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【モンスト】プロツアーファイナルにて“アラブルズ”が完全優勝!チーム悲願のビッグタイトルを手にする

2020-03-01 14:44 投稿

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圧倒的な強さで“アラブルズ”が優勝街道を突き進む!

2020年2月29日、ミクシィのXFLAGは“モンスト プロツアー 2019-2020”のツアーファイナルを“ユナイテッドシネマ アクアシティお台場”にて実施した。

本記事では、そのイベントリポートや優勝チームのインタビューをお届けする。

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▲2019-2020シーズンのプロツアー優勝は、レギュラーシーズンを1位通過でファイナルに進出した“アラブルズ”の手に渡った。

▼レギュラーシーズン最終戦の模様はこちら

“モンスト プロツアー 2019-2020”は、『モンスターストライク スタジアム』を使用した4人対4人で競い合うesports大会。参加できるのはプロチームのみで、今回は12のチームが出場。また、レギュラーシーズンでは1dayトーナメントをツアー形式で展開し、全国6会場・全7戦を実施。各会場の試合結果に応じて発生する累計ポイントで競い合い、ポイントの上位の4チームのみが、ツアーファイナルの舞台に進出する。

レギュラーシーズン全7戦を終え、総合ポイントランキングの上位4チームである“アラブルズ”、“ᎶᏤ(GV)”、“【華】獣神亭一門”、“今池壁ドンズα”が激突するツアーファイナル。多くのユーザーが、この日を待ちわびていたことだろう。

その舞台では、ポイントランキングの1位・2位のチームがシード権と敗者復活権を保有する、変則トーナメント形式にて執り行われた。

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▲第1試合では総合ポイントランキングの1位・2位、第2試合では3位・4位が対戦。第1試合の勝利チームはそのまま決勝戦へと進み、第1試合の敗北チームは第2試合の勝利チームと準決勝で対戦することになる。

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▲ツアーファイナルは、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、無観客で開催された。

ツアーファイナルは第1試合~準決勝までが2本先取制で、決勝戦のみ3本先取制で決着。また、それぞれの試合でポイントランキング上位のチームにピック順の先攻後攻選択権が与えられるルールが採用されている。

また、今回のステージはレギュラーシーズンで登場した8つを使用。各試合ごとの使用ステージ及び使用順は事前に決められており、各チームが想定されるピック順を考慮しつつ、どのようなステージ対策を行ってきているのかも注目ポイントだ。

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▲MCを務めるのは名越涼さん。実況は平岩康佑氏、解説はS嶋氏とファミ通Appスターズのタイガー桜井。

試合開始前には、レギュラーシーズン各大会のタイムアタックラウンド1位突破を決めたチームの映像に加え、“SHOT OF THE DAY”として選ばれた印象的なショットを集めたダイジェスト映像が公開された。この映像を見るだけでも、プロ選手たちのすごさが十分に伝わるので、ぜひ大会のアーカイブ動画でチェックしてほしい。

なお、ユーザー投票で本プロツアーNo.1ショットを決める“SHOT OF THE TOUR”も発表になり、“今池壁ドンズα”のpkrn選手のショットに決まっている。

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▲第1戦(幕張会場)のベスト8、第2試合の“翠撃の隊士”ステージでpkrn選手が見せたスーパーショット。

第1試合~準決勝

本トーナメントの第1試合では、レギュラーシーズン最終戦の優勝で一気にポイントランキング1位に上り詰めた“アラブルズ”と、ファイナル直前に惜しくも2位に転落した“ᎶᏤ(GV)”が対戦。

勝てば決勝戦進出が確定する重要な試合なうえに、“アラブルズ”は今季“ᎶᏤ(GV)”に対して未勝利ということで、レギュラーシーズンでの雪辱を果たせるかという部分でも注目が集まった。

そんな“アラブルズ”は、この試合の第1ゲーム“天海の双竜”にてヘラクレス(獣神化)を主軸とした反射パーティーで挑み、ほぼ完璧な立ち回りで勝利する。

続く第2ゲームに絶好の形で臨んだ“アラブルズ”はバトル中盤でタイムロスをする場面はあったものの、リスクを負って果敢にボスのHPを削りに行った“ᎶᏤ(GV)”がダウンとなり決着。“アラブルズ”がストレートで決勝戦へと駒を進めた。

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▲痛恨のダウン負けを喫した“ᎶᏤ(GV)”だが、敗者復活権を持っているため、準決勝で第2試合の勝利チームと対戦することになる。

第2試合で対戦したのは、ポイントランキング3位の“【華】獣神亭一門”と、4位の“今池壁ドンズα”。

4チーム中もっとも不利な立場からプロツアー連覇を狙うことになった“今池壁ドンズα”だが、第1ゲームでは相手の配置ミスを突いて逃げ切りを決めるという幸先のいいスタートを切る。

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▲“今池壁ドンズα”はThirdの手番にありすぅ選手を起用。

後がない“【華】獣神亭一門”は、第2ゲームの“天使を狩りし暴魔の刃”にてラミエル(神化)で3ゲージあるボスのHPを一気に奪うといった戦略で進めるも、ボスのHPはわずかに残り、クリアーならず。

すでにバトル6に突入していた“今池壁ドンズα”が、“【華】獣神亭一門”にウイニングショットを打たせることなく見事連勝し、準決勝進出を決めた。

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▲ファイナルの舞台から姿を消すことになった“【華】獣神亭一門”。チームとしては飛躍の年になったが、リーダーのあーぼー選手は「裏で泣いてきます」と悔しさを滲ませた。

準決勝の対戦カードは“ᎶᏤ(GV)”対“今池壁ドンズα”という、昨年のプロツアー決勝戦と同じ組み合わせに。

今回は“ᎶᏤ(GV)”がポイントランキングで上回っていたため、巧みなピックで“今池壁ドンズα”を翻弄するような場面も見受けられた。

その第1ゲームでは、“ᎶᏤ(GV)”が後攻ピックを選択したうえで、スキッティ(獣神化)とリコル(獣神化)を連続で選択。メンバー総掛かりでスキッティを中央に押し止めるような立ち回りで、友情コンボを活用しながら危なげなく勝利を収める。

続く第2ゲームでは、先行の“ ᎶᏤ(GV)”が最初にソロモン(神化)を、さらに3体目にスクルド(進化)をピックして解説陣を沸かせる。その試合は、完璧なショットをつぎつぎと決めていった“今池壁ドンズα”が先に最終バトルへと突入するといった展開。

しかし、“今池壁ドンズα”はボスのHPをわずか数ドットまで削るも、試合を決めきれず。その隙にスクルドでボスの弱点を射抜いた“ ᎶᏤ(GV)”が、劇的な逆転勝利をつかんだ。

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▲2ゲームを続けて勝利した“ᎶᏤ(GV)”が決勝に駒を進める。

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▲緊迫の最終局面を見つめた“今池壁ドンズα”のメンバーたち。試合後、リーダーのなんとかキララEL選手は「悔しいですね、しょうがないと割り切るしかないです」とコメントした。

決勝戦“アラブルズ”対“ᎶᏤ(GV)”

今季のプロツアーを締めくくる決勝の舞台にて、再び相まみえることとなった“アラブルズ”と“ᎶᏤ(GV)”。

決勝戦は3本先取制のため、ライブ配信に詰め寄せた観客たちは極限状態のプレッシャーのなかで両チームがどのように長丁場を戦い抜くのかと、固唾を呑んで見守っていたはず。

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その決勝戦では、第1試合から約1時間半ぶりの登場となったものの高い集中力を維持していた“アラブルズ”が鮮やかなプレイを連発。第1ゲームのステージは“ᎶᏤ(GV)”が得意とする“紅音の鶴少女”だったが、最終バトルまでもつれた展開を“アラブルズ”がものにする。

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続く、第2ゲームの“水駆ける天叢雲の皇子”では“ᎶᏤ(GV)”が驚異的な打ち出しの早さを見せ、およそ2手ぶんのリードを保ったままバトル7へと突入。

しかし、バトル5までで配置を済ませていた“アラブルズ”は、ムー(獣神化)のSSを使ってバトル6を切り抜けると、バトル7にて天叢雲(神化)によるゲージ飛ばしで勝利を手繰り寄せ、“ᎶᏤ(GV)”側に傾きかけた試合の流れを引き戻す。

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▲“アラブルズ”のぺぺ選手が操る天叢雲が約830万ダメージを叩き出し、ボスのHPをすべて奪うことに成功する。

“アラブルズ”が勝てば優勝が決まる第3ゲームにいたっても、“ᎶᏤ(GV)”はまるでタイムアタックラウンドと見紛うような打ち出しの早さで“翠撃の隊士”ステージを攻略していく。

対する“アラブルズ”も持ち前の勝負強さを発揮し、先行する“ᎶᏤ(GV)”の後を数秒差で追いすがると、バトル5にてついに逆転に成功。“ᎶᏤ(GV)”より2秒先に最終バトルへと到達する。

お互いザコ敵の処理に2手を要したうえで、“アラブルズ”はオオサカ (神化)、“ᎶᏤ(GV)”はネム (神化)の手番に。両チームのフィニッシャーの役割を担うキャラクター同士の動きに注目が集まるが、どちらもボスのHPを削り切るにはいたらず。

結果、“アラブルズ”のRitoはん選手が間髪入れずに放ったガーネット(進化)のショットが決め手となり、“アラブルズ”が総合優勝を達成。チームの悲願としていたビッグタイトル戴冠となった。

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▲第1試合からひとつもゲームを落とすことなく、無敗のまま総合優勝をつかんだ“アラブルズ”。

約4ヵ月間にわたる長期戦の末、プロチームNo.1の称号を手にした“アラブルズ”には、賞金の1230万円、優勝トロフィー、記念盾が贈呈された。

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優勝チームインタビュー

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▲左から、虹花【ななか】選手、KEVIN選手、Ritoはん選手、ぺぺ選手。

──優勝おめでとうございます! 今回もゲン担ぎは万全でしたか?

KEVIN選手 ラーメン、おいしかったです(笑)。前回(名古屋会場)同様にメガネをかけたのと、同じ靴下、同じパンツで今回も臨みましたが……やはりラーメンの力が大きかったかな(笑)。

──虹花【ななか】選手は感極まるシーンもありましたが、優勝が決まった瞬間の心境はいかがでしたか?

虹花【ななか】選手 長いツアーでしたが、終わってみるとあっという間で、いまは「よかったなぁ」という安堵の気持ちがあります。

──昨年に続いて2度目のファイナル進出となりましたが、どんな対策をして臨みましたか?

ぺぺ選手 集中力を切らさないことと、体力を残しておくことですね。

KEVIN選手 僕らは声掛けを意識しすぎるあまり、決勝前に疲れてしまったという失敗も今回のプロツアーの中で経験していました(苦笑)。そこはプロなので、やはりペース配分をしようとなったんです。

──名古屋大会では主人公ロードを進み、今回もその力を見せつけました。いまの心境はいかがですか。

Ritoはん選手 いやぁ、やっぱり(自分たちが)主人公だよね(笑)。

KEVIN選手 今年はできすぎな展開でしたかね(笑)。もちろん、僕らが主役だなんて意識はしてなかったです。

──今回は先攻も強い“アラブルズ”の姿を、しっかりと見せつけましたね。

KEVIN選手 そうですね。レギュラーシーズンでは先攻を取って負けることもありましたが、今回のファイナルではうまくいきました。

Ritoはん選手 すごくがんばったね(笑)。

──組み合わせによっては、後攻を取る作戦も考えていましたか?

KEVIN選手 レギュラーシーズン中には後攻を取りにいくつもりの組み合わせもありましたが、ファイナルでは似たようなパーティーを使うチームもいなかったので、考えていなかったです。先攻だけを練習すればいいという、1位通過の強みを活かそうという方針でした。

──プロツアーを制覇したことで、つぎの目標は何か考えていますか?

KEVIN選手 やはり、モンストグランプリの優勝です。いちばん強いチームでありたいです。プロツアーもまだ2年目で、もっと多くの観客に見てもらいたいし、「プロになりたいな」と思う人も増えてほしいので、(プロシーンに)注目してもらうための取り組みには、どんな形でも挑戦していきたいです。

──今回は新型コロナウイルスの影響で無観客での開催となりましたが、どんな思いで試合に臨みましたか?

KEVIN選手 これまでとまったく違う環境だったので、非常に難しかったです。ほかのチームも含めて、試合の内容にかなり影響したと思います。いいショットを決めても今回は応援の声が聞こえてこないということで、観客のありがたみを改めて思い知りました。

Ritoはん選手 ずっと自分たちだけで声を出し続けていたので、途中で心が折れるかも……と思いました(笑)。でも、配信画面の前で見てくれてる人たちを思うと、いつも通りの姿を見せようとモチベーションになりました。

──ズバリ、優勝賞金の使いみちは?

虹花【ななか】選手 物欲がないからなぁ……貯蓄(笑)。

KEVIN選手 僕は旅行に使います。小旅行が好きなので。

ぺぺ選手 なんかオモロイことができたらいいですね(笑)。

──最後に、今回のプロツアーを見てモンストグランプリに参加したいと思った方へのメッセージや、アドバイスをお願いします。

KEVIN選手 とにかく、楽しくやろうということです。参加するだけでも楽しいですし、うまい人を集めようとするよりは、プレイしていて楽しいメンバーを集めてみるのがいいと思います。また、大会では非常にコミュニケーションが重要になります。ぜひそのあたりも、よくしゃべる僕らを参考にしてもらえればと思います(笑)。

“アラブルズ”の完全優勝という形で決着となった“モンスト プロツアー 2019-2020”。無観客開催のなかでも最後まで声を張り上げて自分たちを鼓舞し、見事王座に上り詰めた“アラブルズ”の選手たちを心から祝福したい。

また、今回も上位3チームが同じ顔ぶれとなった一方で、チーム初のファイナル進出を果たした“【華】獣神亭一門”をはじめ、レギュラーシーズンで初優勝を手にした“4Sleeper”などの今後の活躍にも期待がかかるところだ。

レギュラーシーズン第1戦からツアーファイナルまでの約4ヵ月にわたる激闘は、数々のドラマや感動あり、名勝負ありで、十二分に楽しめること間違いなし。大会を通じて各チームの戦いかたや使用するキャラクターの変動などを見るだけでもおもしろいので、ぜひアーカイブですべての戦いを視聴することをオススメしたい。

⇒ツアーファイナルのアーカイブ視聴ページはこちら。

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