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レベルなし!逃げ場なし!レトロ風味のドット絵MOBA『フォース オブ ガーディアンズ』【TGS2017】

2017-09-24 16:11 投稿

レトロ風味のお手軽MOBA!

東京ゲームショウ2017のスマートフォンゲームコーナーにて出展されていた、IDFAME NETWORK TECHNOLOGYより配信予定のアクションRPG『フォース オブ ガーディアンズ』。

本作は、ドット絵×MOBAというどこか懐かしい雰囲気が漂うタイトル。キャラクターや街の全景、ゲーム内のアイコンなど、ひとつひとつ細かく表現されたドットイラストが魅力的。

対戦は3対3で行われ、制限時間の5分間でライバルチームのタワーを占拠すれば勝利となる。バトル中の成長要素がなく、フィールドに身を隠すようなところもないなど、MOBAとしては比較的シンプルな作りながら、キャラクターのスキルにカードゲーム的なランダム要素を入れるなど、オリジナリティも備えている。

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▲キャラクターの全身もドットイラスト。

5分間のクリスタル争奪戦が熱い!

マッチングに成功後、キャラクターと武器を選択すると、バトル開始。

スキルはキャラクター固有の10種類と、武器に付与されたスキルが存在。キャラクターのステータスがグラフ表示され、特徴がわかりやすいのはうれしいポイント。

キャラ選択中は味方がどのキャラクターを使うかが表示されるので、それをヒントに使用キャラを決めることもできる。もちろん、回りは気にせず、自分のプレイスタイルを貫くのもアリ。

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▲アタッカー、マジシャン、サポート、タンクなど、多数の役割がキャラごとに振り分けられている。
▲追加課金で同じキャラクターでも違った見た目に変更ができるとのこと。

バトルが始まると、キャラクターと武器に付与されたスキルから4種類が初期セットされ、使用するごとにつぎのスキルが使えるようになる。スキルの使用にはゲージを消費するため、ほしいスキルを引くために無闇に連発することできない。スキルの引き運・管理も勝敗を左右するファクターのひとつになりそうだ。

▲左画像が武器と付与されたスキル。右の画像の下部にアイコンが使用可能なスキル群。赤が攻撃、緑がバフ、黄色がデバフとなっている。

バトルフィールドは円状になっており、自軍と敵軍の拠点タワーのほかに、回復、中立のタワーがある。中でも重要なのが中立タワー。

拠点タワーは非常に攻撃力が高いうえ、攻撃にホーミング機能まで付いているため、無策で挑むと即死亡。そこで、役立つのが中立タワーを落としたときに仲間になるモンスターたち。彼らを囮にしつつ、拠点タワーを攻撃するのがセオリーとなる。

当然、中立タワーはライバルチームとの激しい奪い合いとなるため、バトル中は左上のミニマップで状況を確認しつつ、臨機応変に立ち回る必要がある。

マップ
▲黄色のひし形のマークが中立タワー。ここの奪い合いを制したものが勝利に近づく。
▲回復ポイントも重要な場所。もし、力尽きると数秒経過後に自軍の拠点から再スタートになる。
▲仲間と行動をともにすれば敵と遭遇しても怖いものなし。ただし、ほかのエリアが手薄になってしまう危険が付きまとうのでマップはつねにチェックしよう。
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▲画像はバトル結果を表したもの。剣は敵を倒した数、ドクロは倒された数、Aは味方を助けた回数となっている。

また、試遊版では触れることはできなかったが、本作には街も存在し、集めた素材で武器を作るなどの要素もあるとのこと。

スマホ向けにシンプルにまとめられたMOBAながら、戦略性はしっかり担保されており、配信を期待させる1本だ。

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▲TGS2017の会場ではドット絵の缶バッジも配布されている。

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