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『ブレイジングオデッセイ(ブレオデ)』大型アプデで生まれ変わった新たな魅力とは?【育成編】

2017-08-25 17:00 投稿

じっくり遊べば最強へ至れる育成システム

『ブレイジングオデッセイ 魂のキセキ』(以下『ブレオデ』)は歴戦のゲームクリエイターたちが技術の粋を結集して作り上げた本格派RPG。スマホゲームながら家庭用ゲーム顔負けのクオリティを備えており、目の肥えたRPGファンからも好評を得ている稀有なタイトルだ。

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本記事では育成をテーマに『ブレオデ』の魅力をお伝えしていく。バトルシステムや世界観については以下の記事で解説しているので、合わせてご一読いただければ幸いである。

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⇒『ブレオデ』大型アプデで生まれ変わった新たな魅力とは?【バトル編】
⇒『ブレオデ』大型アプデで生まれ変わった新たな魅力とは?【世界観編】

『ブレオデ 魂のキセキ』の見どころ
●コツコツ遊べば星6ユニットも完凸可能!
●ソウルLvを高めてアビリティを習得
●ハマりすぎ注意! 錬金工房で装備をクラフト

コツコツ遊べば星6ユニットも完凸可能!

RPGにとってユニットの強化は欠かせない要素。物語上の目的をそっちのけて育成に励んでいるやり込み派のゲーマーも多いことだろう。しかし、近年のスマホゲームは育成と課金が直結している作品が多すぎはしないだろうか?

『ブレオデ』では、2017年7月末に行われたリニューアルで育成システムが一新! 詳細は後ほど説明するが、コツコツ遊んでいれば、課金通貨を投じることなく最強の状態まで育成できるのである。

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▲誰でも育成できる代わりに、最初の1体はガチャで手に入れる必要がある。これまでより気軽に新規ユニットの獲得に課金通貨を注ぎ込めるようになったと解釈してほしい。

また、一気にユニットを育ててしまいたい場合は、課金通貨を使う事で育成にかかる時間を短縮することもできる。個々のプレイスタイルに合わせて育成を楽しめるのだ。

やや前振りが長くなったが、本項ではユニット育成の基本となるレベル上げのシステムについて解説していこう。

【Lvアップ】
Lvアップしたユニットはステータスが上昇し、新しいバトルスキルを習得する。経験値はクエストや”遠霊”と呼ばれる放置系のシステムで獲得できる。短時間で一気に育てたい場合は、”銀杯”と呼ばれる経験値付与アイテムを使うのがオススメだ。

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▲ユニットのステータス画面から”銀杯”を使用することで、大量の経験値を付与できる。ガチャで引き当てたユニットを即座に戦力とすることも可能だ。

“銀杯”は各種ミッション報酬として獲得できるほか、”メタルアイランド”で能動的に集めることもできる。

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▲”メタルアイランド”に挑むには専用の”メタルキー”が必要。”メタルキー”は主にミッション報酬として獲得できるほか、課金通貨と引き換えに入手することもできるぞ。

1日1回だけ挑戦できる”ボーナス級”は”メタルキー”を消費せずにプレイできるので、確実にクリアしておこう。日々コツコツと”ボーナス級”をクリアしていけば、ユニットをLv上限まで育てるのも難しい話ではない。

なお、ヒット数を意識したパーティ編成をすると”メタルアイランド”を効率よくクリアできる。具体的には、通常攻撃10ヒットの”タマ”、8ヒットの”ゼノヴィア”、6ヒットの”リーゼル”などを活用したい。こちらは星6ユニットになってしまうが、通常攻撃5ヒットに加え21ヒットの全体攻撃スキルを覚える”ガスパレ”なども重宝するぞ。

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▲メタルの敵は頑丈なので、クリティカル以外の攻撃は1ダメージに軽減されてしまう。多段ヒットの攻撃で削りきれ!

お金稼ぎに重宝する”ゴルドアイランド”も”ゴルドキー”を消費すること以外は同じ仕組みになっているので、参考になれば幸いである。

【上限解放】
ユニットにはレアリティに応じたLv上限が設定されているが、”魂片”と呼ばれるアイテムを消費することでLv上限を引き上げることができる。”魂片”は各ユニットごとに専用のものを使用するのが基本だ。

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▲星6ユニットの場合、ユニットLvの初期上限値は60。最終的には85まで上限を引き上げることができる。

“魂片”の基本的な入手方法は大きく分けて2種類。ひとつはガチャで同一ユニットを引き当てる方法。

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▲ガチャで既に所持しているユニットを引き当てると自動的に”魂片”へと変換される。まとまった量の”魂片”を手っ取り早く入手できるのが魅力。

もうひとつの入手方法は”ハードクエスト”。

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▲ハードクエストでは、目当ての”魂片”が必ずドロップする。各クエストごとに1日3回まで挑戦できるので、毎日コツコツ遊んでいれば、いつか必ず完凸(Lv上限を最終段階まで引き上げること)できるのだ。

“ハードクエスト”の難易度は高いが、一度でもクリアしておけば”スキップチケット”の活用も可能となる。”スキップチケット”は体力を消費してクエストを省略し、即座に報酬を獲得できる便利なアイテム。ミッション報酬などで手に入るので、どんどん活用していこう。

なお、その他の上限解放アイテムとしてユニットと属性が合致すると使用できる”火・水・木・光・闇の魂片”、オールマイティの”虹の魂片”なども存在するが、こちらは入手機会の限られたレアアイテムなので、ご利用は計画的に!

ソウルLvを高めてアビリティを習得

“ソウルLv”は通常のLvとは別枠で設けられた育成システム。スロットに決められた”ソウルメモリー”をセットすることでステータス上昇の効果が得られ、6つのスロットを埋めるとソウルLvが上昇し、アビリティを習得することができる。

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▲こちらは既に5つの”ソウルメモリー”をセットした状態。あとひとつセットすれば”ソウルLv”が上がるという状況だ。
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▲空きスロットをタップすると必要な”ソウルメモリー”の情報が表示される。ここでは、手持ちの”ソウルメモリー”を合成して確保できるようなので、早速、合成を行いセットしてみる。
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▲”ソウルメモリー”をセットしたことでステータスが上昇。さらに、6つのスロットを埋めるという条件を満たしたので、”ソウルLv”を上げる準備が調った。アイコンをタップすると……。
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▲”ソウルLv”が上昇してアビリティを習得した! アビリティはバトル中に自動的に効果を発揮するパッシブスキルのようなもの。自身を強化するものや、パーティ全体に効果を発揮するものまで効果は様々だ。

“ソウルLv”がアップするとスロットは空になり、新たにセットできるようになる。過去にセットした”ソウルメモリー”によって上昇したステータスは維持されているので心配無用。更なる”ソウルLv”の上昇を目指して、必要な”ソウルメモリー”を集めていこう。

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▲セット画面で未所持の”ソウルメモリー”をタップすると、どのクエストでドロップするのか確認することもできる。クエスト名をタップでクエスト画面に飛ぶこともできるので便利。

ちなみに、”ソウルLv”が未強化でも、序盤のストーリー進行に影響はない。実際、筆者が本格的な強化に乗り出したのも6章に入ってからである。すぐに全てを埋められるようなものでもないので、焦らずにじっくり取り組んでいくと良い。

ハマりすぎ注意! 錬金工房で装備をクラフト

ユニットの強化システムだけでも結構なボリュームなのだが、ここまでに紹介した要素は氷山の一角に過ぎない。次の画面を見てほしい。

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▲そう、『ブレオデ』には装備があるのだ。しかも、ユニット1体につき6部位という充実っぷりである。

強くなりたいのであれば、強力な装備を用意することも重要になってくる。では、どのようにして装備を調達すれば良いのだろうか? その答えは1枚の画像にまとまっている。

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▲こちらはユニットの装備に関連するシステムがまとまった錬金工房という施設。ゆとり世代のRPGに真っ向から意を唱えるが如き圧倒的詰め込み量……ここまでやるか!?

このクラフト系の要素が実に奥深く、ストーリーを終えてもガッツリ楽しめるだけの深みを備えているのが『ブレオデ』の恐ろしいところ。筆者はまだアビリティの厳選まで踏み込んでいないライト層だが、底なし沼の気配がプンプンするんだよね……。

おもな要素をざっと紹介しよう。

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▲”武器・装飾品製作”では素材を集めて装備を作ることができる。ここまでは割とポピュラー。
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▲”装備進化”は既存の装備に素材を追加投入して更に強力な装備へと進化させるシステム。よくあるよくある!
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▲”装備強化”は既存の装備を砥石で磨き、数値を高めるシステム。「砥石が足りねぇ……」と嘆くようになったら中級者の仲間入りか!?

そして、極め付きはやり込み系ゲーマー大歓喜のアレである。

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▲”アビリティ付与”あります。どう見ても沼です。本当にありがとうございました。

例えば、”剣”に”アビリティ付与”を行うにしても、考慮するべき点は無数に存在する。

“アタッカー”が持つのか? ”ディフェンダー”が持つのか?

属性は火なのか? それとも水なのか?

いったい誰と組ませるのか?

攻めるための”剣”にするのも、守るための”剣”にするのも、サポートに特化した”剣”にするのも自由。プレイヤーの発想次第で様々なカスタマイズが可能なのだから、これを沼と言わずして何と表現すべきか!

とはいえ、いきなりこんな深みまで飛び込む必要はないのでご安心を。まずは爽快なバトル、壮大なストーリーを存分に味わい、進行に合わせて少しずつ育成していけば十分なのだから。

まぁ、5章の後半くらいから難易度がグッと上がるから、育てざるを得ないだろうけどな! その時こそ、勇気を出してクラフト沼に足を踏み入れてみよう。
(文:かかし榮汰朗)

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▲同じく沼に足を踏み入れてしまった猛者たちと”共闘”(マルチプレイ)を楽しむのも一興である。

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ジャンルRPG
公式サイトhttps://lp-blazing.gu3.co.jp/
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