ステルスアクション×アドベンチャー『OPAKE』のキャラが大福みたいでかわいい【A 5th Of BitSummit】

2017-05-21 13:54 投稿

room6のデザイナーが個人で開発中の新作『OPAKE』

京都で開催中のインディゲームの祭典“A 5th Of BitSummit(フィフス オブ ビットサミット)”。

昨日に引き続き、2日目の取材を行うべく会場を訪れた記者は腹を空かせていた。ホテルでギリギリまで寝ていたため、朝食をとっていなかったからだ。

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「何か食べ物が置いてあるブースはないか(←あるわけねーだろ)」と、現場をうろうろしていると……。

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なんということでしょう! 大きな大福です。「この大福は何ですか?」とブースにいる関係者に声をかけてみると、どうやらこれは大福ではなく、OPAKE(オパケ)というキャラクターとのこと。

そう、こちらは大福屋さんではなく、京都でゲームアプリの開発を行っているroom6のブース。

room6と言えば……そういえば去年のビットサミットでも記事があがってたっけなぁ~。

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今回、同社ブースではroom6所属のデザイナー、sainoさんが個人で作成中の新作アプリ『OPAKE』がプレイアブル出展。記者も「大福屋さんと間違えました、失礼します」と立ち去るわけにもいかず(笑)。せっかくなので、sainoさんにレクチャーしてもらいつつ、『OPAKE(オパケ)』をプレイしてみた。

『OPAKE』は、ゴーストのオパケが、怖いゴースト(敵)から隠れながら人間の世界を冒険するゲーム。

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▲パパによって人間界に送り込まれたオパケ。堀に挟まっているところを、人間の女の子“アオちゃん”に拾われるところから物語が始まる。

横スクロールのアクションパートでは、画面の左右をタッチして移動。

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前方から敵が迫ってくるに4回当たるとゲームオーバーになるという。しかし、オパケは敵を攻撃して倒すことはできない。「どうすりゃいいの?」と尋ねてみると、「矢印が表示されている郵便ポストや雪だるまなどをタップすると、そこに隠れることができます」(sainoさん)とのこと。

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▲ポストに矢印が表示されている。前方からテルテル坊主が迫ってきたのでポストをタップしてみたら、オパケが隠れた! 投函口の中から顔をのぞかせるオパケがかわいい。

なるほど! 何かに隠れて敵が通り過ぎるのをやり過ごすという、ステルス性の要素もあるようだ。隠れるものによってオパケがさまざまなアクションを見せてくれたり、ときには敵が隠れているなんて罠も仕掛けられていておもしろい。

アクションパートを終えると、つぎはアドベンチャーパートに。今回プレイしたチュートリアルでは、コンビニに出かけたアオちゃんが欲しがっている物を店内で探すというのがミッション。

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操作はアクションパート同様、画面左右をタッチして移動。店内にあるいろいろな商品はタップすると運ぶことができるので、アオちゃんが欲しがっている物を持っていけばクリアーとなる。

違う商品を持ってくと、アオちゃんや店内にいるキャラクターがヒントをくれるので、それを推理するのもアドベンチャーっぽくて楽しい。

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▲おにぎりを頭の上に乗せてアオちゃんのところまで運ぶオパケ。これまたかわいらしい!
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かわいい見た目に反して、ステルスアクションとアドベンチャー要素が楽しめる『OPAKE』。今後の動向に注目したい!

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▲room6ブースには、『OPAKE』の試遊機のほか、同じく開発中の『でっかわ彼女』の映像も流れていた。
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▲sainoさんから、オパケのシールとroom6のタイトルパンフレットをもらいました。

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