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『モンギア』について熱く語った“別府地獄めぐりツアー最高会議”をリポート!

2017-03-22 19:10 投稿

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『モンギア』だらけの1泊2日

セガゲームスから配信中のハンティングアクションRPG『モンスターギア バーサス』(以下『モンギア』)のNo.1ハンターを決める大会“ブキバッカ王国 ハンター選手権 2017”が闘会議2017で開催され、ハンター競技会コースは“わらび”選手、エキスパートコースは“Gear-Seven:evo”チーム、テクニカルコースからは“PonMIREI”選手が優勝。

“モンギア最高会議 in 別府”の参加権が贈られた。

▼大会の模様はこちら
頂点を決める闘い『モンギア』No.1ハンターを決める“BHC2017”リポート

モンギア_BHC2017

そして、2017年3月18日から3月19日の1泊2日、“モンギア最高会議 in 別府”が実施! 各競技で優勝したメンバー(計6人)を招いて、大分県別府のとある場所で『モンギア』の新装備や改善案などを決める会議が行われた。

<“モンギア最高会議 in 別府”で決まったこと>
・今回デザインした新たな超レジェンドギアは、部位ごとに特徴を持たせて、登場以降も部位の組み合わせで長く使えるようなギアに
・進化するギアは“リーナ姫(杖)”
・タマゴ化するのは“アマクサシロウ”

初日:最高会議スタート

大分県別府に到着して、まず初めに行われたのは“地獄めぐり”! 優勝者たちも別府名物の温泉に触れてテンションが上がり気味。夜に行われる“最高会議”の前に少しだけ観光客気分を味わった。

05龍巻地獄

そしてここで、最高会議に使う書類を優勝者代表として“伊藤弟ぴヨ@G7”選手(Gear-Seven:evo)が中村プロデューサー(中村P)に手渡す。この封筒の中には、現段階の『モンギア』の“改善要望”と“提案書”が入っているのだ。

08血の池地獄_要望書

地獄めぐりを後にし、宿舎に向かうメンバー。移動の最中にはやはり『モンギア』を楽しむ姿があった。

15ロケバス移動中クエストに挑戦
▲最高会議に合わせて最高会議出席者限定のクエストが開催されていたのでメンバーで力を合わせ挑んでいたようだ。

車内で『モンギア』をプレイしていると、あっという間にホテルに到着。荷物を置いてひと息ついたころに夕食タイム。食事は、ホテルの近くの高級な料亭! 今回はこの料亭で懐石料理に舌鼓しながらご飯を食べつつ、最高会議がスタートする。

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今回は、エキスパートコースの優勝者のGear-Seven:evoチームには“ギアモデルデザイン”と“ギア性能デザイン”を選ぶ権利が、テクニカルコースの優勝者PonMIREI選手には“進化ギアの指名”の権利、ハンター競技会コースの優勝者わらび選手には“タマゴ化モンスターの指名”を決定する権利が与えられている。

まず最初に決めることになったのがエキスパートコース優勝者のチーム。

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▲5つのモデルデザインから自分たちのイメージに沿うものを決める。

つぎに、ギア性能を考えることに。ギアの性能は、開発側から各部位ごとのパラメーターやアビリティ、ギアバーストが選べるようにシートが用意されていたのでその中から選択。各効果やパラメーターには“コスト”が設定され、定められた上限コストの中で好きなものが選ぶことが出来る。

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▲Gear-Seven:evoチームは、好きな進化ギアを用意したリストの中から選択することができる。そして、彼らが選んだものは候補のモデルのなかでゴージャスなデザインのギア。

最後に決めたのはギアの“性能デザイン”。事前に渡していたシートをもとにコンセプトなどを聞きながら決めることに。そうして決まった性能は、強化すれば特定の超強力モンスターの特効となるが、無凸でも欲しいと思えるように、各部位のギアバーストやアビリティに特徴を持たせて長く使えるギアとなった。

つぎはテクニカルコース優勝者のPonMIREI選手に進化ギアを決めてもらうことに。前もって決めていたのか、すんなり決まり選んだギアは“リーナ姫(杖)”。

そして優勝賞品である“ゴールドリーナ姫”も同時に進化させてもらえないかと交渉。これに対して中村Pは「やりましょう!」と快諾。リーナ姫(杖)がゴールド、シルバー、ブロンズともに進化することが決まった。そして、“BHC2016inSummer”の賞品でもある、金銀銅のルシファー、ミカエル、更に、今大会エキスパートコース賞品の金銀銅ブキバッカⅠ世も、すべて進化することが決まった。

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最後に、決めるのはハンター競技会の優勝者“わらび”。決めてもらうものはタマゴ化するモンスターの指名だ。選んだモンスターは前回大会のエキスパートコース優勝で作った“アマクサシロウ”に。2回優勝したからこその特権だ。

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話し合いが終わると、つぎは『モンギア』への要望を開発チームにぶつけることに。そして、その場で約束されたのは以下の通り。

今後のアップデートに盛り込む予定の内容
・プレゼントボックスの改良
・ガチャリトライ機能
・ノーマルガチャを回数指定で実行できるように
・封印クエストの余った鍵を別アイテムに錬金できるように
・競技会の防衛デッキ全体のお試し機能
・マルチ募集時のほかユーザー入室時に効果音やバイブでお知らせ
・マルチ募集時にスタンプでコミュニケーション
・モンスター探索機能の追加
・スキル継承機能の追加
・新規実装ギアについては、一定期間のみオーブトレールが不要で何度もオーブの付けはずしが出来る機能
・BHC2016~2017までの金、銀、銅、ギアの進化実装

ここに挙がらなかった要望についても、可能な範囲で今後の計画に盛り込んでいく、との久井Dの宣言により会議は締め括られた。

積極的に『モンギア』への愛や要望をはなすメンバーをみて運営チームは「前回もそうだったが、わたしたちがふだんやっている会議と変わらない」ともらしていた。また、運営チームも悩んでいる個所などに鋭くメスを入れる優勝者チームに記者も驚いてしまった。

さて、最後に『モンギア』だらけの最高会議の旅を過ごした優勝者たちに、今回の大会がどうだったかなどを聞いてみた。

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まずは、エキスパートコース優勝Gear-Seven:evoチームに質問をしてみた。

Q.今回の大会に参加してどうでしたか?

ひな@G7選手:僕は1回目の大会で“関東ベスト8”になって、つぎこそと思い去年の大会で準優勝。やはり優勝はできなくて悔しい思いをして、今回は絶対に優勝したいと思っていました。そして、最終的に決勝に立てたのは運かもしれませんが、そこで勝てたのは実力だと思っています。ほんとに結果が残せてよかったです。

あじゃぱ@G7選手チームなんで、迷惑かけないように最低限出来ることはやるっていうのはちゃんとしました。ほかの人が一生懸命やってるのに自分はやらないっていうのは“なし”で僕はプレイしていました。プレッシャーにはなりましたがよかったです(笑)。

やーまん@G7選手僕は純粋に楽しかったです。大会ってひとつの結果なんで。とくにギルドっていうのが実装されて、その中で1番になって。個人でも楽しいですがチームでやれたことが本当に楽しかったです。

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Q.大会に出るにあたり、いちばん楽しかったことやうれしかったことはなんですか?

伊藤弟ぴヨ@G7選手:自分の場合はみんなのギアやオーブ、ギアバーストの出すタイミングなどの構成を考えていて、それをメモに書いてみんなに伝えていたのですが、その構成が狙い通りいってうれしかったですね。本当につねに考えていたので(笑)。

あじゃぱ@G7選手:大会期間中は仕事中でも考えちゃうよね。後は、通話しながらとか楽しかったですね。

やーまん@G7選手:通話とかで同じ時間にプレイするのってある意味オンラインゲームの醍醐味ですよね。ひとりでポチポチするのとは違って仲間とともにってね。後は全部ピヨちゃんに任せてたけど(笑)。でも、大会当日ギアからオーブから全部変わったのはビックリだったけどね!

ひな@G7選手:そうそう! 使うって言ってたギア6凸したのに使わなかったもんね(笑) でも、それが大会だからね。

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あじゃぱ@G7選手:あと、僕は大会初めて出たんですが、もともと出れるとは思ってなかったので実際出てこれだけ楽しいと、もっとほかの人にも出てもらいたいなって思いました。壇上の雰囲気は出てみないとわからないですから。

ひな@G7選手:大会に出て緊張したからなのか、最速タイムが出たときはめちゃめちゃうれしかったもんね!

Q.伊藤弟ぴヨ@G7選手に質問なんですが、前回の最高会議はひとりでの参加でしたが、今回仲間と参加できたいまの気持ちを教えてください。

伊藤弟ぴヨ@G7選手:テクニカルコース優勝のときの感動はエキスパートコースでは味わえないんじゃないかなと思っていたんです。ですが、いざメンバーといっしょに“追及”し“『モンギア』を“研究”していく中でテクニカルで優勝したときよりもうれしかったです。本当に味わったことのない達成感を味わえました。

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つぎに、テクニカルコース優勝のPonMIREI選手への質問に。

Q.挑戦するプレイヤー全員が同じ条件での戦いでしたがズバリ勝因は?

PonMIREI選手:メンタルとしか言いようがないですね!(笑)。大会に出た人はわかると思うんですが、技術5割、メンタル5割、もしくは実力を発揮できる力が大きいと思います。これは『モンギア』以外の大会しかりですが。で、今回の大会は、僕と弟ピヨちゃんとだけが2回目の大会参加なので余裕があったから勝てたんだと思います。そして、僕は今回の大会で優勝出来なかったら引退しようと思ってたんですよ。これはギルドのメンバーにも言ってないんですけど。とりあえず、必死に練習してこの結果を残すことが出来ました。

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Q.テクニカルコースの魅力はどこですか?

PonMIREI選手:魅力は、参加者全員がゼロからのスタートですかね。そして僕が言いたいのはこんな俺でも日本一になることが出来る。4か月ちょっと努力すれば日本一になれるんです。皆さん知っていますか? 4ヵ月って120日寝れば終わるんですよ(笑)。でも、それをがんばれば1位になれるので、それをみんなに伝えたいです。

最後に、競技会コース優勝者のわらび選手にインタビュー。

Q.決勝大会では、自分が所属するギルドメンバー(DMG)もいる戦いでしたが、どのような気持で挑みましたか?

わらび選手:あのときは、お互いのことは触れずに個人プレイしたね。そこで不公平があったら良くないと自分たちの中で思っていたので。エキスパートも出ていたのでそっちはそっちではなしていました。競技会コースは、空いている時間でコツコツとやっていました。後、壇上に立って初めてメンバーの装備を知りました(笑)。

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Q.今回の大会で初の“競技会コース”が出てきましたがどこが楽しかったですか?

わらび選手:テクニカルもそうですが個人の力を発揮できることだと思います。後自分でクエスト考える過程は苦しかったです(笑)。でも、優勝して楽しかったです。

Q.競技会コースは今後どうなってほしいですか?

わらび選手:いまはまだ武器種を固めればどうにかなるって感じなので、ギアバーストなどのタイミングを考えられるようになると、(相手が)ちょっと苦しくなるかなと思います。

Q.ちなみにわらび選手は攻める側と守る側どっちがいいですか?

わらび選手:守る側ですね(笑)。今は、攻める側は“ギアがないと”という状況なので。だったら守る側です。でも、どっちも楽しいと思います。

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モンスターギア バーサス

ジャンル
ハンティングアクションRPG
メーカー
セガゲームス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS/Android

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