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【新作】初代『バイオハザード』の洋館にバカボンたちが迷い込む……異色のコラボが生んだ“バカ怖い”アドベンチャー『バカハザ』

2016-10-25 18:13 投稿

バカボンがガチでゾンビと戦うのダ!

ギャグマンガ『少年バカボン』とサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』 がコラボレーションしたスマホアプリ『バカハザ~少年バカボン×バイオハザード~』が、iOS、Android向けに配信開始。

初代『バイオハザード』に登場した洋館を舞台に、バカボンたちの“バカ怖い”物語が幕を開ける!

タイトルロゴ

本作は『バイオハザード』の1作目が1996年の発売から20周年、漫画家・赤塚不二夫の代表作『天才バカボン』が来年50周年と、それぞれの作品が節目を迎え ることを記念して実現した、夢の異色コラボレーション。発表があったときは、冗談だろ?と思ったが、ついにリリースされた模様だ。

ゲームの見どころ
●『バイオハザード』の名シーンが8ビットで再現されるのダ!
●バカボンがバカボンなりにゾンビと戦うのダ!
●ホラーが苦手でも安心! バカボンがみんなの緊張をほぐすのダ!

『バイオハザード』の名シーンが8ビットで再現されるのダ!

“バカ出小学校の遠足中に、森に迷い込んだバカボンたち。謎の遺体を発見し、異形の野犬に襲われてしまう。森のなかを逃げまわるうちに、古びた洋館にたどり着いたのだが……。”

ゲーム画面01ゲーム画面02
▲クリスやジルなどアルファチームが体験したあの恐怖をバカボンご一行が体験! 『バイオ』のドアのシーンも忠実に再現。

と、ゲーム『バイオハザード』の1作目をベースとした世界を舞台に『少年バカボン』に登場するバカボンを始めとする個性的なキャラクターたちが、“バカ怖い”物語を繰り広げるホラーアクションアドベンチャーの本作。『バイオハザード』での名シーンなどを『バカボン』風にアレンジし、ちょっと怖くて、笑える新しい『バイオハザード』に仕上がっているぞ。

グラフィックは、8ビット風の懐かしさにあふれたドット絵が採用されており、エンディングも用意。本家『バイオハザード』のように、プレイヤーの進めかたによって結末が変わるマルチエンディングとなっている。

また、『バイオハザード』でおなじみのインクリボンとタイプライターによるセーブシステムも再現。
インクリボンには限りがあり、セーブ回数が制限されるというのは、最近のスマホアプリではなかなかないのでかなりプレイに緊張感が増す。

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▲プレイヤーを恐怖のどん底に陥れたゾンビの名シーンも……

バカボンがバカボンなりにゾンビと戦うのダ!

また、ゾンビと対峙したときは、ドット絵ながらきちんと戦える。スマホをタップするだけの簡単操作なので、いままでアクションが苦手で『バイオハザード』をプレイしたことがない、という方はこの機会がチャンス!! ただし、本家とはちがい武器がまったく頼りがいがない。そんなところも『バカハザ』の魅力のひとつだ。

ゲーム画面05ゲーム画面06
▲水鉄砲で立ち向かうの?! さすがバカボン!!

ホラーが苦手でも安心! バカボンがみんなの緊張をほぐすのダ!

ホラーだけど、ストーリーはちょっと抜けてる。首が取れた死体をマジックだとおもったり、ゾンビを特殊メイクだとおもったり。武器がないからピコピコハンマーで立ち向かったり。
『バイオハザード』の世界観と、バカボンたちのちょっとおまぬけなかわいさが上手く調和して、本家とは違った『バイオハザード』が楽しめる!
本格的なホラーゲームが苦手な方でも、『バカハザ』ならきっと遊べるはずだ!

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▲本家と同じ謎解きも?! 忠実な再現度にバイオファンもうなるはず!!

▼『バカハザ』公式サイト

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バカハザ ~少年バカボン × バイオハザード~

ジャンル
ホラーアクションアド ベンチャー
メーカー
ゲームドゥ/KADOKAWA
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS/Android

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