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【TGS2015】サクセスブースは、人気の戦車RPGと弾幕シューティングでドンパチ!

2015-09-19 19:17 投稿

戦場で白熱バトルがくり広げられる2タイトルを出展

東京ゲームショウ 2015のサクセスブースでは、ふたつのアプリゲームがプレイアブル出展された。試遊台が設けられていたのは、2015年配信予定の『メタルサーガ ~荒野の方舟~』と、2015年秋配信予定の『サイヴァリア リアセンブル』だ。

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▲『メタルサーガ』のエリア。入口には、特別仕様のポチの姿も!
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▲こちらは『サイヴァリア』のエリア。試遊台は3台設けられていた。

ファンを魅了し続ける賞金稼ぎRPG

『メタルサーガ ~荒野の方舟~』は、家庭用ゲーム機で発売されている『メタルサーガ』シリーズの最新作で、スマートフォン版ならではのアレンジが加えられて登場する。戦車で戦うおなじみのスタイルが、スマホで遊べるだけでも大満足といったところ!

今回の試遊台では、序盤のエリアを探索できる体験版が出展されており、フィールド画面の移動やバトルシーンを体験できた。

フィールド画面では、画面をタッチすると出現する“ドラム管パッド”を活用して移動。レーダーで敵の位置を探りながら、目的のモンスターを探索することになる。フィールドでは、戦車から降りて探索もでき、キャラクターのときに侵入できるエリアもあるとのこと。

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▲ドラム管パッドを傾けると、その方向に移動する。傾き具合でスピード調整も可能。

ちなみに、本作ではプレイヤーが作った3人のキャラクターに、フレンドが作成したキャラクターがひとり加わり、4人パーティーで行動する。また、出撃したキャラクターはLPが消費され、LPを回復させるには時間経過や課金の要素が必要になるようだ。

敵とのバトルでは、コマンド方式を採用。画面右下に配置されている各種のコマンドボタンを押して、行動を決定するスタイル。画面右下にあることで、お気に入りの戦車が攻撃をくり出すシーンなどが指で隠れて見えなくなるといった心配もない。

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何度か戦闘をくり返しているうちに、クエストの標的である“スカベンチャー”に遭遇!戦車から降りていたときに出会ったため、キャラクターのままで戦うことになったが、なんとか撃破できて、体験プレイは無事に終了。

ちなみに、戦車から降りているときは、銃器などで戦うことになる。銃器や戦車の種類も豊富で、ミリタリー好きにもオススメだ。

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体験できたのが最初のエリアのみで、本作のほんの一部分しかプレイできなかったが、スマホで王道RPG的な作品を求める人には最適なゲーム。外出時のちょっとした時間にプレイできたり、じっくりと腰を据えても楽しめる作品と感じた。

スマホの画面に弾幕が飛び交う! 新感覚のシューティング

『サイヴァリア リアセンブル』は、スワイプで自機の移動を行い、画面から指を離すと前方を攻撃し続けるといった、一風変わった操作法を採用したシューティングゲーム。さらに、敵の弾をギリギリで回避すると、画面左右のゲージが貯まっていき、ゲージを最大まで貯めることで無敵状態に突入! 敵の弾を気にすることなく、体当たりでも攻撃可能となる。

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▲画面に触っていないときは、強力なビームが自動で連射される。

本作では、画面中に敵の弾がばら撒かれたのを確認しつつ、操作では、弾を避けるか、攻撃するかのどちらかを迫られる。このハラハラ感が、けっこう病み付きになるおもしろさ。しかも、移動する際はついついゲージを貯めようと、敵の弾をギリギリで回避したくなるオマケ付きだ。

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▲敵を攻撃するか、回避するか、即座の判断力が問われる。

ただし、本作では、敵の攻撃を受けても、その回数がカウントされるだけで、自機が倒されてゲームが終了するといったことはない。つまり、敵の弾が当たっていても、うまく避けているような感覚でサクサク進められるというわけだ。

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ステージの最後にはボスが出現し、シューティングゲームならではの爽快感もバッチリ! シューティングゲームが不得意であったり、敵に倒されてイライラしていまうから懸念してしまうといった方でも、安心してプレイできる本作。ぜひ会場で、そのおもしろさを体験してほしい。

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