17名の猛者が頂を目指す!
グリーから配信中のiPhone、Android向けアプリ『消滅都市』。本作を使ったユーザー参加のゲーム大会が、東京ゲームショウ2015の一般公開日初日にグリーブースで行われた。
“『消滅都市』第2回公式全国大会 東京ゲームショウ2015杯 決勝大会”と銘打たれたこのイベントは、ニコニコ超会議で行われた公式全国大会の2回目となる大会。全国から集結した腕に覚えのあるプレイヤーたちがTGS2015に集結! 『消滅都市』ナンバーワンの座を賭けて白熱のステージをくり広げた。
▲司会進行はお笑いコンビ”アメリカザリガニ”の柳原哲也と、『消滅都市』を開発しているとの氏。
大会のルールだが、まず出場17名がA~Eのグループに分かれてハイスコアを競い、各グループ1位が決勝トーナメントへとコマを進め、そこでチャンピオンが決まる。
なお、本大会の優勝者には”限定タマシイ”が、本戦参加者全員にもタマシイが贈られる。大会賞品、そして第2回公式全国大会のチャンピオンという名誉を獲るべく、壮絶な戦いの火蓋は切って落とされた。
グループ戦ダイジェスト
“必殺!!女子高生”というステージを使って行われた大会は、グループ戦から名勝負の連続。試合を見ていたとの氏も「皆さん、簡単そうにプレイしていますが、やってみると難しいステージなんです」と、出場者たちの腕前に驚きを隠せない様子だった。以下、各グループの激闘の模様だ。
▲Aグループで輝いたのは、出場者がみんな『消滅都市』Tシャツを着る中でナポレオンのコスチュームで試合に臨んだ”はるか様”。見事ハイスコアを更新して決勝トーナメントに進出した。
▲Bグループは、3人が312万のスコアを記録する接戦だったが最後のひとりがクリアーできず。結果的に”なかやん”がBグループを制した。
▲Cグループの注目は、前回大会で優勝した”消滅亭やまはん”。ディフェンディングチャンピオンの重圧を跳ね除けて、決勝へコマを進めた。
▲本大会紅一点の”さいら”が出場したDグループ。女性ユーザーを代表して戦いに臨んだが惜しくも決勝進出はならず。
▲決勝トーナメント最後の椅子を懸けたEグループの戦い。般若のお面を被ったスーツ姿の”masa”が、出オチキャラかと思いきやその実力の高さを見せつけ勝利をものにした。
決勝戦に勝ち残ったのは……
いよいよ決勝トーナメントからは、コスト制限がないなどルールが若干変更となっているが、ここまで勝ち残った猛者たちには関係ない。ただ勝つのみ! 果たして優勝するのは……。
【1回戦第1試合 “はるか様”vs”なかやん”】▲アメザリ柳原が「見た目がタレントとマネージャーのようなふたり」とコメントしたこのカード。試合はタレントのような派手な衣装の”はるか様”が試合をものにし、決勝戦進出!
【1回戦第2試合 “消滅亭やまはん”vs”強(゜_゜)”vs”masa”】▲当初、1回戦第2試合は”消滅亭やまはん”と”強(゜_゜)”のカードだったが、時間の関係で”masa”も加えた3人で争われた。ここは全大会チャンピオンが勝ち上がる……かと思いきや伏兵の”masa”が勝利!
決勝戦は、ナポレオンのコスプレをした”はるか様”と、般若のお面にスーツ姿の”masa”という、異色な組み合わせに。アメザリ柳原も「いまからこの大会を見た人は何のゲームかわからないですね!」とコメント。はてさて、勝利の女神はどちらに微笑むのか?
▲”masa”はグループ戦、トーナメント1回戦で、対戦相手に名刺を渡していたが、「この名刺をもらうと負ける」(柳原)というジンクスが。それを聞いて”はるか様”も名刺を受け取ることにかなり躊躇(結果、受け取った)。
【決勝戦 “はるか様”vs”masa”】両者とも決勝戦にふさわしい安定したプレイを見せて観戦者たちをくぎ付けにしたが、スコアの結果は約20000の差をつけた”はるか様”が314万のハイスコアを更新して見事優勝! 決勝という大舞台でハイスコアを更新するあたり、チャンピオンになるにふさわしい”何かを持っている”と言えよう。
▲との氏からトロフィーを渡された”はるか様”
チャンピオンになった”はるか様”の「(ナポレオンの)衣装作りに時間をとられて、ゲームを練習する時間がありませんでしたが、何とか気合いでやりきりました!」と勝者のコメントで第2回公式全国大会は盛況の内に幕を下ろした。
※『消滅都市』公式サイトはこちら
消滅都市
- メーカー
- Wright Flyer Studios
- 配信日
- 配信中
- 価格
- 無料(アプリ内課金あり)
- 対応機種
- iPhone、Android
- コピーライト
- (C) Wright Flyer Studios