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【闘会議2015】LINE活用講座でベイビーギャング、佐久間一行がモテテク、大喜利、人狼に挑戦

2015-01-31 18:57 投稿

スタンプを使った大喜利や人狼ゲームでLINEの魅力をお届け!

2015年1月31日に開かれた闘会議2015の会場内にある、LINE闘パーティーブースにて、ステージイベント“モテテク・大喜利・人狼!人気芸人プレゼンツ☆LINE活用講座”が行われた。

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MCにお笑いコンビ“バッファロー吾郎”の竹若元博、タレントの遠藤舞を迎えたこのステージは、人気芸人のベイビーギャング(北見寛明、りんたろー)、佐久間一行をゲストに招き、LINEのトークで使えるモテテクニックや、LINEスタンプを駆使した大喜利、そして人狼ゲームを行うというもの。

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▲冒頭で行われたLINE意識調査で“LINEのどのキャラクターが好き?”というアンケートを実施。ブラウン(中央)が1位、ムーン、コニーもそれに次ぐ順位だった。ちなみに、MCの遠藤舞はサリー好きとのこと。

LINEと言えば、送ったメッセージを相手が読んだときに“既読”と表示されるが、既読状態なのに相手からの返信がない状態を“既読スルー”という。この既読スルーにスポットを当て、「既読がついたらする返信するか?」というテーマに。ユーザーアンケートでは、返さない派が52.2%という結果となり、「部長くらいドッシリした人じゃなきゃスルーできない」(竹若)とコメント。ゲスト3人はいずれも返す派と回答し、りんたろーは「既読スルーする女の子も北見からメッセージがきたらすぐ返す!」とイケメンの相方、北見をネタに笑いをとっていた。

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冒頭のトークが終わり、いよいよLINE活用講座の本題へ。まずはLINEを使ったモテテクを芸人たちが披露し、遠藤舞に判定してもらうというルールで進行。佐久間の回答は「天気と気温を伝えます!」。曰く、いつも天気と気温を教えれば女の子が「この人とトークすると天気とかが分かるからありがたがられる」というのが理由。しかし、遠藤舞からは「画期的ですけど、ただの便利な男……アプリみたいな男じゃないですか」とNG判定をもらっていた。「相方のモテ度をおすそわけ」と回答したのはりんたろー。またしても北見を出汁にして女の子と連絡を取り合うと言う方法を提案したが、「怖い! なんか違う!」(遠藤)とバッサリ。

相方の失態を返上するべく、北見が披露したモテテクは「ジャブスタンプで様子を見る」というもの。北見によれば、一見よくわからないスタンプを送って女の子の反応を見るという方法のようで、ノリが良い子はスタンプで、真面目な子ならテキストで返信が来るので、相手がどんなタイプなのかがわかるという、じつに説得力のあるモテテクを披露。これには遠藤舞も「女性でも使えそうなテクニック」と感心していた。

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モテ関連のテーマとして、LINEカメラで撮った写真を加工するという活用術も紹介。撮った写真の明るさやなめらかさ、目の大きさ、スリム(顔の大きさ)、バストボリュームが調整できるということで、男性陣の顔写真にさまざまな加工が施されていた。

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続いて行われたのは、LINE大喜利。遠藤舞から出されるお題に対し、竹若を含めた芸人4人がその回答をLINE上で答えるというものだ。

~お題・こんな告白の返答は嫌だ~

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▲北見の回答は、おけ!(OK)と桶のダジャレスタンプ。
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▲りんたろーは、LINEで告白するのは若い証拠ということで、「これが若さか」スタンプを投下。
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▲お断りのスタンプ……からの「う~っそっ!」スタンプというコンボ技を見せた佐久間。
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▲竹若は唯一、無料スタンプしか持っていないため手玉が少なく不利。苦し紛れに送ったのは札束スタンプだった。
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▲ちなみに2問目の“怖い先輩から呼び出されたが行きたくないときの断りかた”。ここでも竹若は無料スタンプ戦士として無料スタンプを投下した。

このほか、ステージでは究極の心理ゲーム“人狼”をLINEを使って遊ぶ“LINEワンナイト人狼”も行われ、嘘をつくのが苦手な佐久間が人狼カードを引くもほかの3人にバレてしまった。人狼ゲームとしては残念な結果だったが、佐久間の人の良さが改めて浮き彫りに。

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モテテク、大喜利、人狼など、LINEにはさまざまな活用術があることが改めてわかるステージとなった。

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