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注目の『FF レコードキーパー』を配信される前に触ってみた!(動画あり)

2014-09-22 00:00 投稿

5分で遊べる懐かしのアクティブタイムバトル!

スクウェア・エニックスとDeNAがタッグを組んで放つ、iPhone、Android向け新作RPG『ファイナルファンタジー レコードキーパー』(現在事前登録中)。今回、往年のシリーズファンなら誰もがハマること間違いなしの注目作『FF レコードキーパー』を配信まえにプレイ! その概要を紹介しよう。

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基本はバトルゲーム

『FF レコードキーパー』は、歴代の『ファイナルファンタジー』シリーズ作品の世界を舞台に、おなじみのATB(アクティブタイムバトル)でくり広げられるいくつもの戦いに挑んでいくRPG。

本作のメインとなるのは、ATBで行われるバトル。ダンジョン→バトルと選択して開始し、規定のラウンド(戦闘数)をすべて勝ち抜くとクリアーとなる。このダンジョンが歴代シリーズで実際にあった各ストーリーになっているので、ファンにはたまらくうれしい。どんな感じで進んでいくのかは、下に動画を用意したのでまずはそちらを観ていただきたい。

~『FF レコードキーパー』プレイ動画~
動画を観られない人のためにどんな内容なのかを記すと、“歴代作品の名シーンに関連したバトル”が、“懐かしのドット絵”と“懐かしのBGM”、そして“懐かしのATB”で展開していくのである。どや、この“懐かし”3連発。とくに20代後半~のシリーズファンにとっては、涙がちょちょ切れるほどノスタルジーを誘う環境だ。

ただし、バトルはスマートフォンでの操作に合せてかなり簡略化されており、“たたかう”“ぼうぎょ”そして白黒魔法や召喚魔法、特殊技などの“アビリティ”、そして本作オリジナルの“必殺技”の4つのコマンドを駆使して戦うことになる。

アビリティは使用回数が決まっているし、必殺技はいろいろ行動してゲージを貯めないといけないので、敵のレベルも低い序盤のうちはとりあえずたたかう”で何とかなるので、懐かしのATBの感覚を楽しみながらどんどん進めていくと良いだろう。

クリアーに必要な時間は、序盤に出てくる3ラウンドのバトルだと、だいたい3~5分くらい。バトルさえ終了すれば自動的にその状態が記録されるので、ファミコンやプレイステーションでプレイしていたころのように「セーブポイントが……!」などと、悲鳴を上げることもない。デスクワークの合間の気分転換などにバッチリだ。

さらに、特定のバトルをクリアーすると、“クラウド”など原作のキャラクターが仲間に加わることがある。どんどんゲームを進めてお気に入りのキャラクターを集め、彼らを強化していくのも本作の醍醐味と言える。

また、ストーリーが進んでいくと、強力なボスが出現するようになる。ボスには、原作同様に“特徴”が設定されていることがある。たとえば、『IV』のミストドラゴンなら“霧状に変身したときに攻撃が効かない”といった感じである。そこで、当時を思い出してそれらの特徴を逆用して勝利を収めると、さまざまなボーナスがもらえるようになっているのだ。

もちろん、バトルだけでなく“アビリティ”や“装備”を集めたり、強化していくといった収集&育成要素も用意されており、なかなかに奥深い内容になっている。本作では、最初に『VII』、さらに『IV』、『X』と、時代的にバランスよく作品が登場するようになっているので、最初からかなり盛り上がれるはず。

ファミ通Appでは、配信後も引き続きプレイリポートや攻略情報をお届けしていく予定なので、ぜひ注目していてほしい。

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ファイナルファンタジー レコードキーパー

ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア・エニックス/ディー・エヌ・エー
配信日
事前登録中
価格
アイテム課金制
対応機種
iPhone、Android

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