そーれそれそれイベントだ~♪ 『FF レコードキーパー』プレイリポート(4)

2014-11-14 18:00 投稿

プレイリポート第4回:『FFRK』はイベントに始まりイベントに終わる

スクウェア・エニックスとDeNAがタッグを組んでリリース中の、iPhone、Android向けのRPG『ファイナルファンタジー レコードキーパー』。

歴代『ファイナルファンタジー』シリーズの作品をモチーフにした、テレビCMでもおなじみの作品だ。懐かしのドット絵や音楽、アクティブタイムバトルを楽しみつつ、多彩なキャラクターを育てたり、装備やアビリティを集め、強化していく楽しさも味わえる。

今回は、過去に行われたものを中心にイベントのプレイリポートをお届け!


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オンラインゲームの醍醐味といえば、イベントである。通常の進行にはない変わった展開や美味しい報酬、そして各掲示板の賑わいぶり……。まさに非日常感がたっぷり詰まった、「サプライズの玉手箱やー!」的な日々が待っている

そんな毎日に、お祭り好きの血も騒ぐ! とくに、お祭り好きではあるものの人混みは大嫌い……という矛盾野郎である筆者にとっても、直接人と会わずに済むオンラインでのお祭りは大歓迎なのだ。

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本作では、これまで5つのイベントが開催されている。最初のイベントは、『IV』をテーマにしたチャレンジダンジョン“闇を切り裂く光”。暗黒騎士だった主人公のセシルが、パラディンとして目覚めるエピソードをモチーフにしたもので、原作では中盤入口のターニングポイントとなる重要なイベントで、パロムとポロムの双子の姉弟とテラ、そしてセシルの4人パーティーで挑むことになっていた。

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最初のイベントということで、ご祝儀的な難易度を期待していたのだが、ラストステージとなる“山頂の石碑”だけはそう甘くなく、暗黒騎士(セシル)の“あんこく”をどうしても乗り越えられずにクリアー報酬のセシル(パラディン)はゲットできず……

ここでは、アビリティの“スロウ”を使うなどしていかに“あんこく”を防ぐかがポイントだったのだが、そもそもの自力が足りなかったようで無念の敗退となった。味方で使わせると、そんなに強くないのになぁ(笑)。

続くイベントは、『VII』をテーマにしたチャレンジダンジョン“神羅の野望と再誕せし伝説”。前半戦最初の山場となる神羅ビルでのエピソードがモチーフで、原作同様70Fが最上階となっているが、本作にはエレベーターが用意されていないので、全フロアを踏破する必要があるのが残念だ。といっても、ダンジョンが長いと、そのぶんミスリルを始めとした道中の報酬がたくさんもらえることになるので、それはそれでありがたいのだが(笑)。

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前回のイベントで、筆者同様「セシル強すぎ!」と悲鳴を上げたプレイヤーが多かったからなのか、難易度は抑えめになっていて、ここでは筆者もラストステージを突破、報酬のセフィロスをゲットすることに成功した。ポイントはダークネイション(犬)を“スリプル”などで無力化してからルーファウスを集中攻撃することで、アビリティをたくさん用意できていたことが勝因につながったと言える。

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▲見た目だけでなく、言動も含めて何かとイケメンなセフィロス様。彼が出てきてテンションMAXになった女子も多いことだろう。非モテ男子にとっては複数の意味で強敵である。

本作のような人気ゲームは、ほかのプレイヤーさんたちがあっという間に攻略法を見つけ出してくれるので、筆者のように頭脳、体力ともに衰えが目立ってきたオッサンでも大丈夫。とくに、本作には公式でWikiが用意されているので何かと心強いのだ。

そして2014年10月中旬~下旬に行われていたのが、初となるコレクションダンジョン“破滅へのカウントダウン”である。原作では、この前に行われたイベント“神羅の野望と~”よりも時間的に前のエピソードで、ヒロインであるエアリスが誘拐されてしまうというショッキングな内容のイベントとなっている。

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このイベントは、上級ダンジョンに挑む力がなくても、ひたすらがんばってプレイしまくれば報酬の目玉であるエアリスも容易に手に入るというありがたい内容となっていた。

といっても、筆者自身はがんばりが足らずにエアリス入手に失敗している。昔から何かをマメに取り組むのが苦手な子だったが、大人になっても同じ失敗をくり返すのは変わらないようで……トホホ。

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▲本当に欲しかったエアリスを逃してしまい、後悔すること深海のごとし。

考えてみれば、オンライン専用タイトルの『XI』、『XIV』も含めて、『FF』シリーズはモチーフとなるエピソードには事欠かないので、今後も本編のワールドとともにさまざまなイベントが登場するのは必然である。

2014年10月下旬~11月初旬に開催された“強襲!レテ川の悪魔!?”は、『VI』屈指のギャグキャラ……もとい、強敵ボスモンスターである“オルトロス”との最初の戦いがくり広げられたダンジョン、レテ川がモチーフとなっている。

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このオルトロス、原作を知らない人は「なんだこのしつこいタコ?」と思われるだろうが、そのしつこさたるやこんなものではなく、確か4回くらい登場する。タコのくせに、オペラ劇場や、敬愛するテュポーン大先生といっしょに空にも出てくるのだ。ほぼストーカーである。

ある意味、『V』のギルガメッシュを超えるウザキャラと言えよう。ちなみに、本作では通常ダンジョンにも出現(『VI』のオペラ劇場、幻獣の洞窟)する。

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▲このイベントでも3回ほど出現。セリフもウザい。しかし、弱点の炎、雷属性で攻撃するとカウンターをしてくるなど、強さもなかなかのもの。

イベントの目玉は、やはり『VI』のヒロイン、ティナだろう。最後まで行かずとも、中盤の“中流合流”までクリアーすれば報酬として手に入る。パーティーの平均レベルが20以上、★3以上の装備が整っていればそれほどたいへんな話ではないはずなので、がんばってミスリルを溜めて装備召喚でいいものを揃えてほしい。

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ちなみに10月下旬から通常のワールドダンジョンも追加されている。個人的には、条件を揃えるとバトル中だけでなくその前後でも会話シーンなどが挿入されるようになってくれるとうれしいかな。

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▲『VI』の“魔列車”を皮切りに、多数のダンジョンが追加されている。ゲームを進めていくと、『IV』、『VI』のほか『I』や『II』のダンジョンも登場するようになるぞ。

また、現在は“潜入!魔導研究所”を実施中だ! こちらも『VI』を題材にしたイベントで、ルーンナイトのセリスが登場。連戦を勝ち抜いてメモリーストーンを集めると、セリスが仲間になるので『VI』ファンは必死になるっきゃない。

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最後に、ネタ写真をお届け。『VI』ではなんと、あの“クラウド”さんと戦うことができる!?

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▲クラウド対クラウド、宿命の対決! 「顔のデカさなら負けへんで~」とか言っていたりして(笑)。

※『ファイナルファンタジー レコードキーパー』公式サイトはこちら

ファイナルファンタジー レコードキーパー

ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア・エニックス/ディー・エヌ・エー
配信日
配信中
価格
アイテム課金制
対応機種
iOS6.0、Android2.3以上

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