1. サイトTOP>
  2. 球春到来! 本格野球アクション『プロ野球列伝 レジェンドナイン2014』

球春到来! 本格野球アクション『プロ野球列伝 レジェンドナイン2014』

2014-04-26 10:00 投稿

球春にぴったり! スマホで本格野球アクション

2014年シーズンのペナントレースも開幕し、ようやくひと回り対戦が終わった今日このごろ。応援しているチームの動向に、一喜一憂をくり返しているファンの方も多いのではないだろうか。そんななかで、気分も盛り上がりつつあるファンに朗報! スマホで手軽にプロ野球ゲームが遊べる新作アプリ『プロ野球列伝 レジェンドナイン2014』が、CJインターネットより配信開始された。

この作品は、Mobageプラットフォーム会員向けの、iOS/Androidに対応したネイティブアプリ。好きな選手のカードを集めてチームを編成するカードゲームの要素と、ボールを投げたり打ったりするアクションゲームの要素を合体させた、本格派の野球ゲームなのだ。モードも、コンピューター相手のシングルプレイから、フレンドのチームとの対戦など計4種類と豊富で、さまざまな遊びが楽しめる。どのモードも、1プレイあたりだいたい2~3分もあれば十分なので、ちょっとした空き時間を潰すにはもってこいの作品と言える。

▲選手はすべてカードになっていて、ゲーム内のショップで購入することができる。チームは好きな球団を選択可能だが、初期状態ではゲーム側で用意したさまざまな球団の選手の混成チームとなっている。
▲基本的にはアクションゲームだが、4つのモードが用意されていて、それぞれで異なる楽しみが味わえるぞ。

アクションはタイミングを覚えれば天下無双!

前述のとおり、本作は“プロ野球アクションゲーム”なのである。

どんなアクションをするのかというと、
・打者として相手投手の投げる球を“スイング”ボタンをタイミングよくタップして打つ“打撃”
と、
・投手としてコースと球種を決め、“ピッチングゲージ”をタイミングよく止めてボールを投げる“投球”
このふたつが中心となる。

▲攻撃時は、相手投手が投げてくる球がストライクゾーンを通過するタイミングを狙って、画面右側の“スイング”ボタンをタップすれば打つことができる。ただし、相手の球がストライクゾーンにこなければスイングしても空振りになるので注意。
▲守備時は投手を操作。まずは投げる場所、球種を選択する。そして、その後に出現する“ピッチングゲージ”を止めると選択したボールを投げられるのだ。緑色のゲージ内で止めれば空振りを取りやすくなるが、赤色のゲージに行ってしまうと“失投”してしまう危険性が高くなる。

守備や走塁はほぼオートで行われるので、けっきょくのところはスイングする、もしくはゲージを止める“タイミング”を覚えることがキモとなる。そのため、判定はややシビアになっていて、とくに攻撃時はなかなかヒットが出ないかもしれないが、慣れてくれば選手の能力に関係なくヒットを量産できるようになる。まずは感覚をつかむことが肝心だ。

▲守備、走塁はオートで行ってくれるが、送球や進塁の指示をすることも可能。

4つの異なる切り口で試合が楽しめる

現在のところ、本作のモードは4つ用意されている。
・ペナントレース(コンピューター相手に33試合のシーズンを戦う)
・ホームランダービー(30秒間、つぎつぎと投げられるボールを打ってハイスコアを競う)
・スクランブルバトル(ランダムで選ばれたほかのプレイヤーのチームと練習試合を行う)
・イベントバトル(特定の時間帯に発生し、曜日によって試合相手が変わる特殊な試合。難易度は選択可能)
どのモードも基本的にひとりで遊べる。今回は、それぞれの特徴を紹介しよう。

ペナントレースは、本作のメインとなるモード。コンピューターが操る敵球団(12球団の混合戦となる)と3試合ずつ、1シーズン33試合の長丁場を戦い抜き、リーグ優勝を目指すことになる。試合前にはイニング数(3、6、9、自動)や、フルカウント(どの打者でもつねに3ボール2ストライクの状態から始まる)の使用の有無が決められる。

また、数試合に1回、“期中評価目標”という目標がランダムで設定される。これを達成すると、ゲーム内アイテムなどの報酬がもらえるので、試合中積極的に狙っていこう。とくにホームランや安打は狙いやすいぞ。逆に、盗塁は選手の能力も関係してくるのでやや難しいか。

さらに、シーズン終了時に選手個人が好成績を収めると、“ベストプレイヤー賞”に選ばれ、こちらもアイテムなどがゲットできる。これらを使うことでどんどん自分のチームを強化することができるので、ペナントレースをこまめに進めてたくさん入手しておきたいところだ。

▲ちなみに、デフォルトの試合設定は“3イニング+フルカウントなし”で、1試合だいたい3~5分程度。テンポよくプレイできる。
▲事あるごとに発生する“ミッション達成”。ただプレイしているだけでも、どんどんアイテムをゲットできる。

ホームランダービーは、30秒間、つぎからつぎへと投げられてくるボールを打ち返し、ハイスコアを狙うモード。連続でホームランを打つことで“コンボ”が発生し、より高いスコアがもらえるようになるぞ。ただし、投手は遅球あり速球あり、変化球ありとホームラン競争にあるまじきボールを投げ込んでくる。といっても、全部ストライクなのでタイミングさえ合えば全球ホームランを打つことができる。バッティング練習にはちょうどいいが、これに慣れすぎるとボール球に対応できなくなるのでご注意を。

このモードでは、ゲーム内通貨の“GP”を支払うことで、さまざまなアイテムを購入し、使用することができる。アイテムを使えばさらにハイスコアを伸ばせるぞ。GPは各モードの勝利報酬などで手に入るので、気づけば溜まっていることが多い。残りを気にせずガンガン使ってしまっていいだろう。

▲アイテムを使ってハイスコアを狙え! 天候と起用した選手の相性がいいと、基本能力がアップするぞ。
▲けっこうテンポよく投げてくるので、30秒間(アイテム使用によって延びることもあり)気が抜けない。

スクランブルバトルは、ランダムで選ばれたほかのプレイヤーのチームと対戦できるモード。基本的にはペナントレースモードと同じ内容となっているが、相手が自分同様にオリジナルの顔ぶれとなっていること、さらにそのプレイヤーによって強化されているため、ペナントレースよりもかなり難度の高い対戦が楽しめるのだ。その代わり、勝利すると一定確率で相手チームの選手カードを獲得する(相手からはなくならないので、略奪するわけではない)ことができる。ただし、ほかのモードよりも実行に必要な“バット”の数が3倍であるなど、難度とともに少しハードルが高いモードとなっている。

▲相手の戦闘力があらかじめ表示されているので、自分のチームと比較して戦える相手かどうか、参考にすることができる。もっとも、戦闘力に関わらずコンピューターはそこそこ強い。

最後に紹介するのがベントバトルこれは、1日の特定の時間帯にのみ実行可能なもので、“晴れの日に強い選手だけのチーム”など、ひとつのテーマで統一されたチームと戦うことになる。対戦相手は曜日によって異なり、さらにそれぞれ複数の難易度が設定されているので、身の丈にあった相手と戦うといいだろう。こちらも、スクランブルバトル同様に難度がやや高めなせいか、勝利時の報酬がグレードアップしている。

▲右のラインアップにある選手のなかから1枚手に入る。運がよければR以上のカードも!

定番の収集&育成要素も……抜かりなし!

試合でのアクションと並ぶ、本作の魅力2本柱のもう1本は、“選手の収集&育成”というカードゲームおなじみの要素である。

選手は、ショップで購入するか、ログインボーナスや各モードの報酬として手に入る“○○パック”というアイテムを使用すると手に入る。各パックは、無課金でプレイしていてもそこそこ手に入るぞ。そしてそれらの選手は、“選手強化”で同ランク(レアリティー)の選手とGPを使って“レベルアップ”して能力を底上げしたり、ランクR以上の選手なら“潜在力”を発動することでさらに能力アップさせることができるようになる。

▲選手編成は本作の醍醐味のひとつ。始めは強い選手が手に入ったら即、入れてチームを強くし、余裕ができてきたら徐々に自分好みのチームに作り変えていくといいだろう。
▲パックを使って選手をゲット! ノーマルなパックでも、R以上の選手が手に入ることもある。
▲余った選手とGPをつぎ込んで、スタメンの選手をレベルアップ! 同ランクの選手どうしでしか合成はできないが、地道に強化していけばいつの間にか強豪チームになっているはず。

また、レベルアップでレベルを最大の10にした3枚の同じランクの選手カードを合成すると、ひとつ上のランクの選手を手に入れることも可能。若干コストはきびしいが、長い目で見てがんばれば、誰でも強い選手を揃えられるのだ。もしお金がなくとも、じっくり時間をかけてジャイアントキリングを目指そう!

プロ野球列伝 レジェンドナイン2014

ジャンル
スポーツ
メーカー
CJインターネットジャパン
配信日
配信中
価格
無料(アイテム課金制)
対応機種
iOS 6.0 以降、Android 2.4 以上

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧