1. サイトTOP>
  2. 女子高生がドラゴン座談会? 「(竜が現れたら)デパ地下へ逃げる」など名言続出w

女子高生がドラゴン座談会? 「(竜が現れたら)デパ地下へ逃げる」など名言続出w

2014-04-16 15:57 投稿

女子高生100人を対象にドラゴンに対するイメージなどを調査

ゲーム、とりわけファンタジーRPGにおいて代名詞的な存在といえる竜(ドラゴン)。家庭用ゲーム、スマートフォンゲームの両分野では“ドラゴン”を冠するタイトルでヒットしているものが多く、ゲーム内に“ドラゴン”が登場するゲームも非常に多い。ある意味、”ドラゴン”はゲームが売れるためのマストキャラクターと言ってもいいかもしれない。

そういう”ドラゴン”を女子高生がいったいどう思っているのか? 一見、ミスマッチと思えるドラゴンと女子高生がケミストリーしたユニークな企画が誕生した。

その企画とは、元gloopsの金子翔氏率いるSilbirdが発表した、女子高生100人を対象に調査を実施したという“女子高生ドラゴン白書2014”だ。自身も『タワーオブドラゴン』というゲームを開発、運営していて、まさに今回の調査にも該当するゲームに携わっているというわけ。

【関連記事はこちら】
※『タワーオブドラゴン』 怒涛のイベントラッシュ! ついに選抜戦開催
※『タワーオブドラゴン』 「人生は選択の連続だっ……!!」と痛感させられるバトルがココにある
※【新作情報】あの“大熱狂”再び!Silbird金子氏最新作は“1対多人数”のリアルタイムバトル
※【事前登録】300万人を”大熱狂”させた男の完全新作始動

※女子高生ドラゴン白書2014はこちら

女子高生ドラゴン白書2014の調査は、株式会社バーグハンバーグバーグの協力のもと、2014年3月に都内の女子高生を対象に聞き取り形式でドラゴンに対してのイメージなどのヒアリングを実施。その結果をもとに、女子高生ドラゴン白書2014が作成されたという。ちなみに、今回女子高生にドラゴンに対する調査を行った背景については、公式サイトで以下のように説明されている。

~本調査を実施した背景~

スマートフォンゲームは市場を拡大しており、合わせて数多くのゲームが存在いたします。その中で数多く見受けられるのが「ドラゴン」をモチーフとしたファンタジーの世界観を持ったゲームです。

当社も2013年12月に「タワーオブドラゴン」サービスインしており、本ゲームのモチーフである「ドラゴン」に対するユーザーのイメージを調査し、ゲームにフィードバックするために調査を実施いたしました。

本結果は当社のみならず今後「ドラゴン」をモチーフにゲームを企画・開発する企業において役立てられるものと考え、このたび一般公開することにいたしました。(公式サイトより)

と、調査の背景はまじめだが、実際に女子高生ドラゴン白書2014を見てみると、なかなかおもしろい! “竜は好き?”、“竜ってどんな色?”などのアンケート結果も興味深いが、何より4人の女子高生がドラゴンについて語るというシュールな設定の座談会は必見だ。

▲こちらが、女子高生ドラゴン白書2014にてドラゴン座談会に参加している女子高生の皆さん。

座談会の内容については女子高生ドラゴン白書2014を見ていただくとして、ドラゴンに対するイメージや考えかたなどは、やはりゲームと密に接しているファミ通Appの読者(もちろん編集者もw)とは少し違っているようだ。

▲座談会はこのような感じで進行しております。ふだん女子高生と会話をする機会なんてほぼないけど、これからはドラゴンの話題を振ってもそれなりに会話は成立しそうな予感!

また、彼女たちのドラゴン名言集は、昔の女子高生風に言えば「超ウケるんですけどぉ~」なものばかり。女子高生……いやドラゴンに興味のある人はぜひチェックしてみよう。

※女子高生ドラゴン白書2014はこちら

ピックアップ 一覧を見る

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧