『タワーオブドラゴン』 怒涛のイベントラッシュ! ついに選抜戦開催

2013-12-09 13:22 投稿
gloopsの『大召喚!!マジゲート』などのヒットタイトルのプロデューサーを務めた金子翔氏。同氏が独立し、新たに設立したSilbirdのオリジナルタイトル『タワーオブドラゴン』が、フィーチャーフォン、スマートフォン向けにGREEで配信を開始した。
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『タワーオブドラゴン』は、ラグナロク後の世界に現れたドラゴン、そしてドラゴンによってもたらされた謎の塔を巡るファンタジーRPG。プレイヤーは召喚士となり、ドラゴンに挑むために塔に封じ込められた英雄たちの力を借りるべく、調査の旅に出るというストーリーだ。
本作は従来のカードバトルゲームにはなかった“手札”という要素を取り入れている点が特徴のひとつ。プレイヤーはクエスト、バトルにおいて、この手札をみずから選択しながらゲームを進めることに。いつ、どの手札を切るかによって戦況が変わるため、手札の選びかたに大きな戦略性があると同時に重要なポイントとなる。
そして、本作の肝となるのが1対多のリアルタイムバトル“飛竜艇”だ。“飛竜艇”にエントリーしたプレイヤーどうしが集まり次第、ドラゴンの待つ天空に昇りバトルがくり広げられるモード。協力型のリアルタイムバトルとは違い、同じ“飛竜艇”に乗ったプレイヤーどうしがドラゴンを倒すため競い合うルールで、飛竜艇でも手札を駆使したバトルが行われる。また、飛竜艇では“D-BURST”というスキルも使用が可能。スキルを駆使することで『タワーオブドラゴン』は、ますます戦略性の高いバトルを楽しむことができる。
『タワーオブドラゴン』に関する攻略方法について、本作を手掛けるSilbirdの金子氏からのワンポイントアドバイスを掲載する。これからプレイする人は、ぜひ金子氏のアドバイスを参考にしてほしい。
~金子氏の攻略ポイント~
ソーシャルゲームのバトルシステムはその特性上、単純なデッキ性能の数字比べになりがちです。本作では手札という選択肢をユーザーに与えることで、わずかな思考と偶然性の揺らぎで大きく戦略性が広がるバトルシステムを実現しています。さらに“ほかのユーザーの行動”という想像しきれない要素が絡むことで、行動するタイミングも戦略の一部となります。好きな時間に自分のペースで参戦できるリアルタイムバトルで、ソーシャルゲーム本来の“ほかのユーザーと遊ぶおもしろさ”を体験してほしいですね。
『タワーオブドラゴン』では上記の手札のほか、持っているカードで構成するデッキ、ほかのユーザーの行動を予測する“プレイヤースキル”がバトルの勝敗を分けます。その中でデッキについては事前に準備しておくことが可能です。複数のデッキを保存することができますので、事前に“火のみ”、“水のみ”、“風のみ”といった特化デッキや、3属性複合のスタメンデッキを編成しておけば、手札という偶然性に対して柔軟に対応できるでしょう。
また、一部のカードには“特定色の手札がドローされやすくなる”など強力なアビリティが設定されています。アビリティ持ちカードを手に入れたら、所持カードと相談しながらアビリティを活かせるデッキ構成を考えるとよいでしょう。
ただし、実戦ではほかのプレイヤーも作戦を立てて挑んでくるはずです。相手によってデッキを切り替えるか、ひとつのデッキで高速で攻撃するか、そこがプレイヤーの腕の見せどころです。カードをゲットしたら、属性ごとにデッキを編成してみてください!
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