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【ドラポ部】コロシアムで勝利の芽を摘むやってはいけない行動 part2

2014-04-03 17:07 投稿

前回の続き

コロシアムでの立ち回りについて、知っておきたいこと。part2となる今回は、手配のシステムを踏まえた手札切りを解説。

☞ part1 戦況を見ない
☞ part3 手札シャッフルをしない

手配の仕組み

今回のテーマに進む前に、まずは解説する必要があるのが、『ドラゴンポーカー』における手配の仕組みについて。

毎ターン配られる4枚のカードは、(通信不良などの一部例外を除き)ある法則によって決められている。

その法則とは

手配されるカードは、直前のターンで入った4枚を除く9枚から選択される

ということ。手札シャッフルを使った場合は、シャッフル後の4枚以外から選ばれる。

知らない人にとってはわかりにくそうなので、具体的な例を挙げると

▲たとえば、第2ターンの手配がこんな形。

そして、第3ターンの実際の手配が以下。

▲第2ターンの4枚は入ってこない。

つまり、たとえば10を出さなければ手役が完成しない状況で自分のターンが回ってきたとすると、手札シャッフルを使う以外に10は入ってこないということ。

 

過去に、これらの手配の仕組みを利用して、スペシャルダンジョンのボス戦で猛威を振るった戦法が存在した。このバランスを調整するため、手札シャッフルが現在の仕様(同じカードが再び入ってくる可能性がある)に変更された経緯がある。

[関連記事]
※【ドラポ部】[緊急インタビュー]ホーム画面がゼウスだらけの件について

part2
周りの手配を考えない

さて、上記を踏まえて、ようやく今回のテーマ。まずは以下のシーンを見てほしい。

▲初手に特攻スキルのA。

これだけ見ればなんら問題のない手札切り。

しかし、ポイントはこの前のターンにある。

▲じつはAのフォーカードが揃っていた。

つまり、前のターンで唯一手配にAが入らなかったプレイヤーが、つぎのターンの初手にAを切った状況である。

先述の通り、手配の仕組み上、このターンでほかの4人にAが入ってくることはないため、たとえ全員が手札シャッフルをしてAに合わせたところで、発動するスキルは初手のただひとつ。有効打にはなり得ない。

その結果、ありがちなのがこういう流れ

▲A初手からストレート狙い。

A含みのペア系手役が作りにくいうえ、ストレートを狙うにはピンポイントで特定の数字を切らなければならない状況が発生しやすい。つまり、手役が完成しにくいのである。

同じ理由で、直前にフォーカードやファイブカードが揃っていた場合は、次ターンでその数字が絡むストレート狙いの優先度は落としたほうが無難と言える。


(例外あり)

と、ここまで説明しておきながら。

今回のケース、一概にすべてがダメというわけではない。コロシアムにおいては先手を取ることが重要であり、その点においてAのカードは強い。

たとえば

・ほかのメンバーに合体スキル持ちがいた場合
・それなりの手役では逆転がほぼ無理な場合
・SPスキル絶対W合体でのリリース

など、状況によってはAを切ったほうがいいシーンも多くある。

突き詰めると、他人のカードや数字、前ターンの手役などすべてを把握したほうがいいのだろうが、そんなことは常人にはまず無理。実際、意識できる範囲と言えば、他人のAやフォーカードくらいなところ。少なくとも部長wレベルでは!

とは言え、意識するのとしないのでは大違い。part1と同様、状況に応じて立ち回れる戦略性こそが、これまたコロシアムの醍醐味なのである。(ドラポ部部長)

次回、“手札シャッフルをなぜしない”に続く予定。

☞ part1 戦況を見ない
☞ part3 手札シャッフルをしない
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メーカー
アソビズム
配信日
配信中
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対応機種
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