【注目アプリレビュー】すべてが規格外れ!『Anomaly 2』は何もかもが驚きに満ちていた

2013-11-18 22:05 投稿
今回紹介するのはタワーオフェンスゲーム『Anomaly2』。価格は500円[税込]。『Anomaly』シリーズとしては、『Anomaly Warzone Earth』、『Anomaly Korea』に続く3作目に当たる。タワーオフェンスとは、文字通り、タワーディフェンスの反対。守るのではなく攻めるゲーム性が特徴。ゲームのルールはシンプルで、部隊を編成して目標地点までのルートを選択。ルート上に待ち受けるエイリアンを撃破しつつ、目標地点を目指す。基本的にはこれだけだが、突如、敵の増援が出現するお約束の展開もあるため、戦況に応じて部隊の補充・強化や進行ルートの再設定を行う必要がある。また、画面左に表示されるアビリティも超重要。部隊の耐久力を回復したり、デコイで敵の攻撃を誘導し、その間に一気に殲滅したりと、アビリティの使い方が戦局を大きく左右する。
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しかし、これらの要素はシリーズを踏襲したもの。本作でもっとも重要なのは、なんと3作目についに、ついに、ユニットがロボットに変形可能になったこと! しかも、変形と聞いただけでもヨダレものなのに、変形が戦略要素としてしっかり機能しているのがうれしいところ。例えば、序盤ユニットのアサルトハウンド(車両)が遠距離攻撃を得意とする一方、変形してヘルハウンド(ロボット)になると、射程は大きく下がるものの、耐久値と攻撃力が上昇する。そのため、敵との距離が開いているときはアサルトハウンド、接近したらヘルハウンドに変形することで効率的にダメージを与えることができる。変形はユニットを2回タップすればオーケー。この変形要素の追加により、戦略性が向上。難易度はカジュアル、ノーマル、ハードコア、ナイトメアの4段階あるが、ノーマルでもかなりの歯ごたえになっている。
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11月18日現在、日本語へのローカライズはされていないが、リアルタイムストラテジー好き、ロボット好きには超オススメの1本。ぜひ一度プレイしてみてほしい。
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