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“POTDE(ポットデ)”第3弾アプリは萌え系ゲーム! 沢城みゆきの声に思わず“ぽっ”となる

2013-08-26 11:00 投稿

タイピング問題を進める……これすなわち恋愛を進展させることと見つけたり!

『ドラゴンリーグX』や『ドラゴンポーカー』を手掛けるアソビズムの新プロジェクトとして立ち上がった、カジュアルアプリブランド“POTDE(ポットデ)”。これまでに『顔出しカメラ』、『聖おにいさん下界カメラ』が配信されたが、2013年8月26日より、第3弾『萌えたい(ぷ)』が配信された。『萌えたい(ぷ)』は、プレイヤーがタイピング問題をクリアーしながら、ヒロインとの恋愛ストーリーを進めていく、恋愛ノベルタイピングゲームだ。

基本ルールだが、制限時間内にタイピング問題をクリアーすると、ヒロインのボイスが再生されてストーリーを先に進めることができる。そしてステージをクリアーすれば、そのステージ内で再生されたボイスはコレクションとして保存され、何度でも再生が可能。アラームとして活用することもできるぞ。さらに、全ステージクリアーでスペシャルイラスト(壁紙)もゲットできるので、カジュアルアプリながらやり込み要素もあるのだ。

そして、『萌えたい(ぷ)』でプレイヤーを萌え萌えな気持ちにさせてくれる、ヒロインの声を演じるのが、人気声優の沢城みゆき。彼女のボイスが多数収録されているので、ファンの人も注目だぞ。

▲ヒロイン“桃花”を演じる声優の沢城みゆき。出演作品は、『ルパン三世 血の刻印 ~永遠のMermaid~』(峰不二子)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(鈴原サクラ)、『宇宙兄弟』(伊東せりか、南波六太(子ども時代))など多数。


自称“恋愛のカリスマ”、百人乗っても稲葉が愛の力で苦手なタイピングに挑む!

ここからは実際に『萌えたい(ぷ)』を、「恋愛なんて俺にとっては単なるゲーム!」と豪語するファミ通App編集者の百人乗っても稲葉(でも実際は恋に不器用な恋愛界の高倉健と呼ばれている)がプレイ。アプリを起動するとモードが選択できるのだが、大きく“ストーリーモード”と“練習モード”に分類されている。“恋はいつだって本番モード”を掲げる稲葉が練習モードなどするわけもなく、いきなりストーリーモードに。

▲まずはプレイヤーの名前を入力。ここはやはり実名にしておいたほうが、より感情移入できるのでオススメ。

しかし、ここで恋のカリスマ“稲葉”の弱点が露呈される。じつはこの男、タイピングが非常に遅いのだ。パソコンのタイピングでも「お世話になっております」や「よろしくお願いいたします」など打ちなれた言葉だけ早く打てるレベル。そんな男なのだから、もちろんiPhoneでフリック入力が使いこなせるわけもなく……。

▲ヒロインとの会話の中で、時折出題されるタイピング問題を制限時間内に入力すればオーケー。だが、稲葉は序盤の“おっす”という3文字でミス! こんなことで、私生活で女の子とメールやメッセージアプリでのやり取りがスムーズにできているのか、いささか心配だが、稲葉曰く「真ん中の小さい“っ”さえなければ余裕だった」と弁明。

▲クリアーするとストーリーが進展。沢城さんのいろいろな声を聞きたいのか、稲葉は苦手なタイピングでも何とかがんばって進めていった。

なんとか1ステージをクリアーすると、ボーナスボイスとスペシャルイラストがゲットできた。スペシャルイラストは、ステージごとに一部分のパーツがもらえ、すべてそろえるとひとつのイラストになるようだ。そして、ボーナスボイスはそのステージで再生されたヒロインボイスを何度も聞けるモードだ。ちなみに、このボイスはアラーム設定もできるので、沢城みゆきの声に起こされれば、稲葉の寝坊グセも解消されるかもしれない。

萌えたい(ぷ)

メーカー
アソビズム
配信日
2013年8月26日
価格
無料
対応機種
iPhone4 以降

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