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【個人開発ゲームを斬る】『BOOK QUEST』広大なフィールドを駆け抜けるドット絵RPG

2013-06-03 08:30 投稿

●懐かしさがこみ上げるアクションRPG

エポナにまたがって1時間ぐらい走りまわってたコトがあるライターのあぷまがです。
何かを攻撃したくなったとき、皆様はどうしますか?

同色のブロックを並べますか?
それともコインを落としますか?

たまにはAボタンで剣を振ってみませんか?

▲王道のシチュエーション

 

図書館で読書をしていた少年は、ふとしたことから“本の中の世界”へ。
意識を失い横たわる少年。
そこへ駆けつける謎の人物。

▲村長さんはなんでも知っている

 

とある民家で目覚めた少年は、事態を把握するために村長のもとへ。

▲世の中そんなに甘くない

 

村長宅に行くと、畑にいるとのこと。
RPGと書いて“すれちがい”と読むのかもしれません。
なんだかんだで畑に向かうと、大きな穴が。
ここまできたら、腹くくって飛び込むしかない!

▲『ゼルダ』的な効果音を脳内再生

 

大穴を抜けると、そこはダンジョンでした。
村長探してたと思ったら、いつの間にやら“ビームソード”ゲット!

▲緑ボタンで剣を振れ!

 

これでダンジョン内の魔物をバッサバッサと斬り進み、迷い込んでいた村長を救出!
がんばってココまで来たのに、村長さん曰く“ひとりで先に家に帰るわ。あとから来てね”
冷たいお返事。でも“RPGあるある”。

▲取れそで取れない宝箱

 

村長さんとお話しし、手に入れた情報をもとに冒険の旅へ。

▲いかにもあやしい感じの入り口

 

とある場所にあるボタンを押すと隠れていた橋が現れ、新たなダンジョンへ。

▲世の中そんなに甘くないリターンズ

 

ここを突破するためには、ほかの場所でごにょごにょしないといけないわけですな。

▲ダンジョンといえばカギ

 

魔物を斬りつつ、カギを見つけ。

▲『ゼルダ』的な効果音を脳内再生リターンズ

 

ダンジョンの謎を解く、キーアイテムをゲット!

▲王道のシチュエーション

 

謎を解き、罠をすりぬけ、敵を斬る!

▲王道のシチュエーション

 

そしてダンジョンボス登場!

これはきっと、ファミコン世代の人に違いない! ということで、開発したalbatrus.comの横田さんに直接イロイロ聞いてみました。

Q1.『BOOK QUEST』を作ろうと思ったキッカケは?
A1.小さいころに遊んだ『ゼルダ』シリーズや『聖剣伝説』のようなゲームを作りたいという思いがありました。
主人公を自由に動かし冒険する。ここに魅力を感じ、とにかく“アクションRPG”を作りかったんです。

Q2.開発期間は?

A2.1年と3ヵ月ほどです。

Q3.なんと!それは凄い!

A3.ゲームに関わるほぼすべてのことを、イチから勉強をしながら作っていったので時間がかかりました。

Q4.ココはこだわったという点は?

A4.2点あります。ひとつ目は主人公の“アクション”です。“石を押す”“ツボを持ち上げる”など、“斬る”以外にもいろいろ楽しんでもらえるように作りました。
もう1点はダンジョンの仕掛けです。いわゆる“王道”から“オリジナル”まで多種多様な仕掛けを用意しました。

Q5.最後に攻略のヒントなどこっそり

A5.ライフが0になるとセーブ地点からやり直しになりますので、こまめにセーブを取ることをオススメします!

 

開発未経験から長い期間をかけ強い思いで作り上げた手作りアクションRPG『BOOK QUEST』
開発者さんが用意したさまざまな謎に、ぜひチャレンジしてみてください!

 

▲さらに個人開発ゲームを知りたい方はこちらへ▲

 

■あぷまがどっとねっと(あぷまが)
「すべてのアプリにチャンスを!」との思いから、藤田武男氏が個人開発者が開発したアプリを中心に紹介している情報サイト。ほかでは見つからない“お宝アプリ”が“あぷまが”なら見つかるかも!
ちなみに左のイラストは、あぷまがのマスコットキャラ、アイロニー。


※アクセスはこちらから

 

BOOK QUEST

メーカー
albatrus.com
配信日
配信中
価格
無料
対応機種
iPhone、iPod touch、iPad、iOS 5.1 以上

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