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【注目アプリレビュー】お手軽シューティング『LINE ドラゴンフライト』が意外と奥深い

2013-05-01 11:25 投稿

●ルールは単純だけど長く遊べる

簡単な操作でありながら長く楽しめるシューティング、『LINE ドラゴンフライト』。筆者がこのゲームを始めたきっかけは、編集プロダクションの知人からのお誘い。誘いに乗って始めたときの第一印象は「なんじゃこりゃ? すぐ死ぬじゃないか。数万点なんて絶対ムリ!」というもの。LINEでその知人に「ぜんぜんダメなんですが……」と書き込むと、「最初は地道にショットを強化してください」との返事。なるほど、ショットを強化するとたしかに点数が伸びる。LINEで繋がっていれば、すぐアドバイスがもらえるのも便利なもんだね。

では、これからプレイする人のために、私がLINEでアドバイス! というわけにはいかないので、まずは基本ルールと、購入できるアイテム、ゲーム中に出現するアイテムから解説していこう。

■基本ルール
ショットは自動で発射されるため、操作は基本的に左右移動のみ。敵や飛来する隕石に衝突してゲームオーバーにならないよう、敵を倒して点数を稼ぎながらより遠くまで進む。それだけのシンプルなルールだ。進んだ距離も点数になるため、飛行距離を稼ぐアイテムもあるのが特徴といえるだろう。

▲ゲーム中には様々なアイテムが登場する。

▲飛行距離と撃墜スコアを足した総合スコアを競う。

 

■購入アイテム
アイテムは、ゲーム内通過のゴールドで購入できる。ゴールドは運営側からプレゼントされるほか、ゲームのプレイ結果によるスコアに応じても支給される。また、ゴールドは課金で直接買うことはできない。課金で買えるのはゴールドに換金できるクリスタルだけだ。

▲ショップでは左上のショットから買って強化していこう。

▲課金でゴールドは買えない。買うならクリスタルだ。

▲“パワーショット”を使えば、敵はもちろん普段は壊せない隕石も破壊できる。

▲“HF 3000M”を使うと、3000M地点まで無敵で突き進んでからゲームスタートだ。

 

■出現アイテム
プレイ中に出現するアイテムは、基本的に点数を増やす効果があるものばかり。積極的に取りにいこう。

▲“マグネット”は周囲のアイテムを吸い寄せる効果がある。

▲“デュアルショット”はショットが2発同時に発射される。

▲“ダブルスコア”装備中は得点が2倍になる。

▲“ハイパーフライト”を取ると一定時間無敵で突き進む。

▲“ジュエル”はコインの数倍の得点が手に入る。

▲“宝箱”を壊すと中からジュエルが大量に飛び出す。

 

ショットを強化しつつ、ほかのアイテムの効果も試しながらプレイしていくうちに、“ドラゴンエッグ”というアイテムがどうしても気になってきた。こいつを買って孵化させると、“ベビードラゴン”が誕生する。このベビーは一般的なシューティングゲームでいうところのオプションで、勝手に援護射撃してくれるらしい。しかも、種類が豊富にあって成長までするという。ふふーん、気になるじゃねーか! でも、ほかのアイテムに比べるとずいぶん高い……。その後1週間ほど地道にプレイしたあと、発作的にクリスタル15個を170円で購入。クリスタル15個は7600ゴールドになるから、手持ちのゴールドと合わせればドラゴンエッグが買える。たった170円とはいえ、ついに課金してしまった! こうして、深みにはまっていくのだ……。ま、いっか。

▲ドラゴンエッグの通常価格は10000ゴールド。お、お高い。

▲ドラゴンエッグが孵化してヒツジっぽいドラゴンが登場。

▲ベビードラゴンは無敵。気遣いは無用だ。

▲レベルアップで強くなる、らしい。実感はない……。

 

ドラゴンエッグを買ってみて、ようやくこのゲームの本質に触れたような気がする。単なる暇つぶしシューティングならすぐに飽きてしまうところだが、集める要素育てる要素を盛り込むことで長く遊べる仕様になっているのだ。もっと極めたいなら、ベビードラゴンをもう1体追加することもできるし、プレイヤーキャラクターを購入することだってできる。たまにだけど、クリスタルも無料で手に入ることがあるので、無課金プレイを貫くことも不可能ではない。『LINE ドラゴンフライト』は、LINEで繋がってる人たちとランキング争いをしながら、ゆるーく楽しむのがいいのかもしれない。

 

LINE ドラゴンフライト

メーカー
NAVER JAPAN
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.3 以降が必要。iPhone 5 用に最適化済み / Android 2.2 以上

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