【崩壊スターレイル】Ver.2.0で実装される新星“ピノコニー”をひと足先に体験!黄金の刻で“映え”るおすすめスポットを紹介【先行プレイレポート】

2024-02-06 12:00 投稿

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崩壊:スターレイル

映えスポットを巡るピノコニーの歩き方

2024年2月6日に更新されるVer.2.0“真夜中に夢を見るなら”にて、宴の星“ピノコニー”がついに登場! 星穹列車メンバーがつぎに訪れる新たな世界として、皆さんも楽しみにしているかと思います。

ピノコニーは、調和の星神・シペを信仰する派閥“ファミリー”が管理するリゾート地。中でも長年の伝統がある“調和セレモニー”に、ファミリーが初めてさまざまな派閥に招待状を送ったことでさらなる盛り上がりが期待されています。

今回、ひと足早くピノコニーを歩く機会を得ることができたので、その様子や注目ポイントを紹介していきたいと思います。

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▼PVはこちら!

“ホテル・レバリー”でチェックイン

まずは “ホテル・レバリー”からスタート。

到着すると目の前には広々としたロビーがあり、ここからチェックインすることができます。奥にはピノコニーのランドマークのひとつ巨大時計もお出迎え。

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すべての時間を制するかのように堂々と浮かぶ巨大時計はまさに神秘。ホテルのロビーに着いただけなのに引き込まれるものがあります。

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ほかにも、チェックインが完了するまでのあいだゆったりと座っていられる高級感ある休憩スペースや巨大なレコードプレーヤーもあったりと、すべてがゴージャスでスケールも大きい。

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子どもたちのワクワクしている様子を眺めながら手続きを終えるのを待ちましょう。

ホテルの全景はというとロビーの周囲に建っているすべてがホテルの客室。摩天楼のような高さで、これだけでも壮観です。いったい何人泊まれるのか想像できません。

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また、VIPのために設けられた豪華な専用ラウンジも用意されており、現実世界でコンサートやバーなどのサービスを楽しむことができます。

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VIP用客室の内装も紹介。ムーディーな雰囲気が漂っているのが印象的です。アナログテレビやラッパ型スピーカーなど、所々レトロ感で演出してあるのもおしゃれ。

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そして、一般のホテルとのいちばんの違いはベッドがないこと。代わりに“ドリームプール”という特殊な装置が置かれています。

このドリームプールで浸かって眠ることで、安心かつ安全に今回の本題でもある夢の世界(夢境)に行けるようになります。

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それでは、チェックインも済んだことだしさっそく、ピノコニーでもっともすばらしい夢境と言われる“黄金の刻”へ行ってきます!

ZZZ……。

メインエリア、“黄金の刻”

宇宙トップクラスで賑う街、黄金の刻へ到着ー! ピノコニーのメインエリアになります。

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まずは、眼前に広がるこの光景をご覧あれ。不夜城のごとく熱気を感じさせる街の姿は、圧巻の一言。

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つねに稼働し続ける乗り物、ウキウキでスキップする子ども、カートゥーンのように元気よく動く看板と、見ているだけでもテンションが上がっていきます。

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▲乗り物は一輪で走る車。けっこうスピードが速いので意外と危ない。

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▲動く看板。目が合うとぴょこぴょこ跳ねて付いてくる。

そんな黄金の刻の移動手段はとてもユニーク。乗り物以外にも球に変身し、バブルピンボールという装置で発射されることで目的地までたどり着くことができます。

ピンボール気分を味わえるというのは夢の世界ならでは。おもしろそうですが、痛くないのか気になりますね。

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▲反射板を起動させ目的地までのルートを作ってあげると発射できる。

ではここからは黄金の刻の中で、いくつかおすすめの観光スポットを紹介していきましょう。

◆クロックボーイ広場

先に進むとみえてくるのは“クロックボーイ広場”。やや広めの中央広場になっております。有名キャラクターの“クロックボーイ”像はインパクト大。

クロックボーイは、ピノコニーのマスコット的キャラクターとして、観光プロモーション動画にも登場しており、1900年代前半のカートゥーン調のデザインが特徴的です。

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ほかにも“ハムスターボールの騎士”や“ブラザーハヌ”などさまざまなキャラがいるので、街で彼らを探してみるのも楽しいかもしれません。

◆ピノコニー大劇場

遠くには、独特な輪郭をした“ピノコニー大劇場”が輝きながら浮かんでおり、圧倒的な存在感を放っています。

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少し不気味な感じもしますが、黄金の刻はみんなが幸せになれる場所。変に勘ぐるのはよくないです……よね?

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◆オーディ・ショッピングセンター

ショップを楽しむならこちらがおすすめ。レストランからアパレルショップ、おもちゃ屋などいろいろなお店が立ち並んでいます。

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▲ちょっとした水遊び場も。

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レストランでは、クロックピザをはじめピノコニーを代表する料理を楽しむことができどれも絶品。UFOバーガー、フライドポテトサンデーなどジャンキーな感じが堪りません。

とくにUFOバーガーはとろけたチーズの破壊力がバツグンで想像するだけでよだれが……。デザートはカラフルな色あいをしていて、見るだけで口の中が甘くなってしまいます。

夢の世界だからこそ健康は気にしない。さまざまな料理を本能のままに食べ尽くしちゃいましょう。

ショッピングセンターの下層部には“ドリーマーズ商店街”があり、質屋やピピ・ピピシのサロンなどが並んでいます。

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ピピ・ピピシのサロンは、“ピピシ人”によるピピシ人のためのお店。ふつうの人は入れません。

そもそもピピシ人について簡単に説明すると、子どもと同じ背丈しかなく頭にポンポンのようなものが付いている人種です。じつはホテルのロビーですでに見かけていたりも。

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ピピシ人に話を聞いたところ「私たちは宇宙でもっとも知能の高い種族で、もっとも勤勉でもっとも活力のある人類なんだから! 聡明で向上心があって、誠実で友好的。背の高さだけでしか威張れない生物とは根本的に違うわ!」と熱烈に説明してくれました。ちょっと圧があって怖かったけど、かわいいからよし。

ほかにも、大道芸人によるパフォーマンスを見ることができたり、少し閉鎖的だったりとショッピングセンターに比べるとちょっぴりアングラ感のある場所になっています。

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◆エディオンパーク

おつぎは、ソーダブランド“スラーダ”の投資で建てられたテーマパーク“エディオンパーク”に到着。スラーダ好きには聖地と言っても過言ではないでしょう。

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スラーダは、ピノコニーを代表する炭酸飲料。もとは監獄時代に流行った甘い薬でしたが、星間商人のエディオンがレシピを買い取ったことで発展していきました。

奥にある超巨大なソーダボトルがスラーダ社の本社ビルになります。

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エディオンパークでは、バーでスラーダを飲みつつガチャ・スロット・ルーレットなどいたるところにあるアトラクションで遊ぶことができます。

ガチャは規格外の大きさ。当たりが出たときの喜びも大きくなりそうです。

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音楽が聞こえるのでステージを覗いてみると、楽器みずから音を鳴らしていました。自分が手を動かして演奏する必要がないということは、ボーカルさえいれば人件費を最小限に抑えてライブができそうですね!

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ふだんでは考えられないことが次々に起きるので、黄金の刻での遊びはつねに驚きと感動の連続です。

境界エリアにある“ドリームボーダー”

最後にドリームボーダーという、黄金の刻の外側にある境界エリアにやってきました。ここでは新たな夢境の開発を進めており、開発具合を観察するオフィスとしてファミリー建設局があります。

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黄金の刻のように賑わってこそいませんが、実際にファミリーの方が働いている様子を見ることができます。機械を使わず人の手によって作られている様子がわかり、勉強になります。

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そして、ここからもピノコ二ー大劇場を見ることができます。やっぱり存在感ありますね!

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反対側では、朝日をバックに地平線まで広がる大都市を展望できて気持ちがいいです。

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今回、ピノコニーのいろいろな場所を訪れてみましたがぜんぜん遊び足りない! とくに、大劇場に行けなかったのが悔やまれます。

もし舞台やコンサートが開催されるのであれば、またの機会に行きたいですね。まだまだ筆者の知らない出会いと発見が、ピノコニーでは待ち受けていそうです。皆さんも、間もなく始まるVer.2.0を心待ちにしていただければなと思います。

期間中あわせて20連分ガチャが引ける“星軌専用チケット”がもらえる、まさに夢のようなログインボーナスも実施されるので、これを活用していい夢が見たいですね!

(Text/あぶ~山崎)


崩壊:スターレイル

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカーHoYoverse
公式サイトhttps://hsr.hoyoverse.com/ja-jp?utm_source=mudntg
公式Twitterhttps://twitter.com/houkaistarrail
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