『雀魂』、テレビアニメ『咲-Saki-全国編』コラボ開始でランキング110位⇒1位に。日本モバイル麻雀ゲーム収益でもトップを記録

2022-12-02 13:23 投稿

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雀魂

モバイルアプリゲームのデータ分析プラットフォームを提供するSensor Towerが、Yostarより配信中のスマホ向け対戦型麻雀ゲーム『雀魂(じゃんたま)』に関する収益データを公開。

『雀魂』では11月16日よりテレビアニメ『咲-Saki-全国編』とのコラボがスタート。コラボ開始前日110位だった、日本のApp StoreのTop Grossingランキングが100ランク以上アップし1位に急上昇。また、過去2年の日本のモバイル麻雀ゲーム収益でもトップを記録した。

⇒Sensor Towerブログ全文はこちら

以下、プレスリリースを引用



「咲-Saki-全国編」コラボ開始で100ランク以上アップでランキングトップとなった雀魂、日本のモバイル麻雀ゲームを牽引

モバイル麻雀ゲームの『雀魂 -じゃんたま-』が、2022年11月16日からTVアニメ「咲-Saki-全国編」とのコラボをスタートし、コラボ開始前日から100ランク以上アップで日本のApp StoreのTop Grossingランキング1位を獲得しました。同作は日本で最も収益の高いモバイル麻雀ゲームで、若い世代から圧倒的な支持を得ています。

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100ランク以上アップでランキング1位になった雀魂、1位記念のアイテム配布もスタート

『雀魂 -じゃんたま-』(Yostar)は2019年4月にブラウザ版、その後2019年11月にモバイル版がリリースされた麻雀ゲームです。3人打ち・4人打ち麻雀が楽しめる同作は、かわいいキャラクターとボイスが魅力の1つで、オンライン対局中のコミュニケーションツールとして、キャラクターの感情をかたどったスタンプが使用できることも特徴です。これらのボイスやスタンプは、好感度を高めることで、新たな内容が開放される仕組みなっています。

Sensor Towerのストアインテリジェンスのデータによると、モバイル版『雀魂 -じゃんたま-』のリリースから2022年11月20日までの日本における累計収益は1億ドルを突破しており、高い収益性が確認できます。

このモバイル版『雀魂 -じゃんたま-』が、2022年11月16日からTVアニメ『咲-Saki-全国編』とのコラボを開始しました。日本におけるApp StoreのTop Grossingランキングで、コラボ開始前日の2022年11月15日は110位でしたが、コラボ開始当日には100ランク以上のアップとなってトップとなりました。このランキング1位を記念して、2022年11月17日からはゲーム内アイテムの配布もスタートしています。

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『咲-Saki-』シリーズは麻雀をテーマにした女子高生たちが主人公の漫画で、麻雀競技会で腕を競い合うというストーリー。こうしたテーマ性と『雀魂 -じゃんたま-』のゲーム性や世界観がマッチしたコラボがランキングに反映されたと推測できます。また、『雀魂 -じゃんたま-』自体もアニメ化されており、2022年4月~6月にアニメ『じゃんたま PONG☆』が放映されました。

日本のモバイル麻雀ゲームを牽引する雀魂は若い世代から圧倒的な支持

Sensor Towerのデータによると、モバイル版『雀魂 -じゃんたま-』は過去2年(2020年11月23日~2022年11月22日)の日本におけるソリティア/麻雀ジャンルの収益トップで、9,000万ドル近い収益を上げています。2位は『MJモバイル』(SEGA)、3位は『麻雀格闘倶楽部Sp』(Konami)と続きます。また、同期間の日本のモバイルゲーム収益で見ると、『雀魂 -じゃんたま-』は66位にランクインしています。

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『雀魂 -じゃんたま-』のパブリッシャーであるYostarは、複数のモバイルゲームを日本でリリースしています。Sensor Towerのデータによると、同社におけるモバイル版『雀魂 -じゃんたま-』の収益シェア(2019年11月23日~2022年11月22日)は4番目となっており、『アークナイツ』の42.9%、『アズールレーン』の27.8%、『ブルーアーカイブ』の16.8%に続く12.5%を占めています。また、ダウンロード数では『雀魂 -じゃんたま-』が50%近い比率で1位となっており、人気を反映した数字となっています。

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Sensor Towerの使用状況インテリジェンスのデータによると、モバイル版『雀魂 -じゃんたま-』の2022年7月~9月に日本におけるユーザーの男女比はおよそ6:4、25歳未満のユーザーが最も多い約33%を占めており、若い世代に支持されていることがわかります。

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日本で人気のモバイル麻雀ゲームとの比較で見てもその傾向ははっきりしています。『MJモバイル』と『麻雀格闘倶楽部Sp』では、25-34歳のユーザーが最も多く37%前後です。またこの2つのモバイル麻雀ゲームは、『雀魂 -じゃんたま-』と比較して35歳~54歳の層が厚い傾向も確認できます。

若い世代のユーザーからの支持が多い傾向を考慮して、『雀魂 -じゃんたま-』ではTikTokライブとのコラボイベントも実施しています。TikTokライブで配信をするとゲーム内アイテム、視聴するとデジタルギフト券が当たる内容でゲーム配信と視聴の両面で認知拡大を図っています。

Sensor Towerのストアインテリジェンスのユーザーは、過去のパフォーマンス指標に加えて、アプリ収益とアプリダウンロード数の推定値を見ることができます。本レポートのSensor Towerの収益予測は、App StoreおよびGoogle Playからのもので、ユーザー総消費額を表しています。

また、データにはサードパーティのAndroidマーケットデータは含まれておらず、App StoreもしくはGoogle Playアカウントの初回ダウンロードのみ集計しています。同じアカウントが他のデバイス、もしくは同じデバイスで行った重複ダウンロードは集計に含まれていません。ダウンロードデータは同じアプリの異なるバージョンもまとめて集計しています(例:FacebookとFacebook Lite)。

Sensor Towerのストアインテリジェンスで上記ゲームタイトルの過去のデータを検索しましょう!REQUEST DEMOボタンからデモのリクエストが可能です。 :https://sensortower.com/ja/product/store-intelligence



雀魂

対応機種iOS/Android/ブラウザ
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルテーブルゲーム
メーカーYostar
公式サイトhttps://mahjongsoul.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/MahjongSoul_JP
配信日配信中
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