『三國志 真戦』“PKシーズン「群雄割拠」”への突入で補タイプから盾タイプまで多彩な新武将が登場!

2021-12-17 18:00 投稿

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三國志 真戦

騎兵適正の高い新武将が豊富!

2021年11月、Qookka Entertainment Limitedより配信中のスマホ向けアプリ『三國志 真戦』にて、“PKシーズン「群雄割拠」”の登場が予告された。

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本作はサーバーごとの経過時間に応じてシーズンが区切られており、各シーズンの終了時にサーバー内の進行状況がリセットされる。

プレイヤーの所持武将などはリセットされないため、つぎのシーズンもお気に入りの武将を率いてゲームを進めることが可能だ。

そこで本記事では、“PKシーズン「群雄割拠」”への突入とともに実装される武将の情報に加えて、これまでのシーズンでどのような武将が活躍してきたのかを紹介していこう。

各シーズンの人気編制が公開!

まず、本作では兵士たちを率いる武将を1部隊につき3体まで編制。それぞれの武将に兵力をあてがって、敵と戦うための部隊を組み上げていく。

さらに部隊を敵の陣地や拠点に送り込み、乱世統一の象徴となる洛陽を、いかに早く攻め落とせるか、無数のプレイヤーと競っていくことになる。

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▲マス目状に区切られたマップで、リアルタイムの経過に応じて部隊が移動。その後、敵部隊と接触することでバトルが発生する。

本作では、これまでのシーズンにおいて、さまざまな武将たちの組み合わせによる部隊が激戦をくり広げてきた。

そこで、激戦に身を投じるプレイヤーのために、日ごろから公式Twitterなどでオススメの編制に関する情報が紹介されている。

 

また、2021年11月19日にリリースから半年を記念したイベントが開催された際には、“PKシーズン「群雄割拠」”以前の3シーズン分の人気編制が発表された。

シーズン1でもっとも使用された編制

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▲曹操、夏侯淳、程昱。

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▲諸葛亮、劉備、趙雲。

シーズン2でもっとも使用された編制

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▲甘寧、太史慈、程普。

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▲周瑜、陸遜、呂蒙。

シーズン3でもっとも使用された編制

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▲諸葛亮、劉備、趙雲。

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▲賈詡、趙雲、左慈。

『三國志13』に限らず、数々の作品でおなじみの劉備や諸葛亮、曹操や夏侯惇といった武将たちによる部隊が活躍してきたことがわかる。

もちろん、これらの編制以外に計150体以上にわたる武将が実装されている。そのうえで、新シーズンが登場するごとに新たな武将が追加されているので、今後も武将たちの共闘がますますバリエーション豊かになっていくことだろう。

新たな武将が続々登場!

“PKシーズン「群雄割拠」”からは、新武将が多数登場。さらに、それぞれの武将が持つ新たな戦法も追加される。

袁術(えんじゅつ)

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・陣営:群
・コスト:7
・タイプ:兼

袁術は、騎兵・弓兵がS適正の武将。統率が低い代わりに、武力と知力を両立したステータスを持ち、攻め込むのに適した性能となっている。

自身の会心と“鬼謀”の発動率を上昇させる戦法“符命自立”を所有しているため、味方武将の種類を問わずに編制した場合でも、攻撃役として活躍できそうだ。

荀攸(じゅんゆう)

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・陣営:魏
・コスト:6
・タイプ:謀、補

荀攸は、武力が低い代わりに、非常に高い知力を持った謀タイプの武将。騎兵・弓兵といった2種類の兵種にS適正があるうえに、統率も高いことからさまざまな部隊に編制できるだろう。

一方、固有戦法の“十二奇策”には、敵軍の強化状態を解除し、自軍全体の“アクティブ戦法”発動率を増加させる効果があるので、できれば“アクティブ戦法”を主体とした武将をともに編制していきたい。

周泰(しゅうたい)

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・陣営:呉
・コスト:6
・タイプ:盾

周泰は、騎兵・盾兵の2種類にS適正を持つ盾タイプの武将。圧倒的に高い統率を持ちながら武力も高く、部隊の防御役にとどまらず、戦法次第では攻撃役としても活躍できそうだ。

固有戦法は、友軍の被ダメージを代わりに受ける“肉身鉄壁”。ただ味方をかばうだけでなく、兵力を条件に友軍の与ダメージを増加させることが可能だ。

厳顔(げんがん)

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・陣営:蜀
・コスト:6
・タイプ:補、控

厳顔は、弓兵にS適正を持つ補タイプの武将。武力、知力、統率がそれぞれバランスよく高いことから、さまざなま部隊に組み込むことができるだろう。さらに固有戦法の“誓守無降”は、自軍に“洞察”状態を付与しながら、敵軍から計略ダメージを受けた場合に敵軍主将に“砕心”状態をすることが可能だ。

高覧(こうらん)

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・陣営:群
・コスト:5
・タイプ:戦

高覧は、もっとも高い武力を中心に各ステータスのバランスがいい戦タイプの武将。槍兵にS適正を持っていることからも、攻撃的な部隊の中心として活躍が期待できる。

さらに固有戦法の“進軍撃営”も、敵軍単体に兵刃ダメージを与えながら回復無効状態を付与する非常に攻撃的な性能となっている。

姜維(きょうい)

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・陣営:蜀
・コスト:6
・タイプ:戦

姜維は、騎兵と弓兵にS適性を持つ戦タイプの武将。武力と知力のバランスがよく、なかでも統率が高めに設定されている。

固有戦法“義胆雄心”は相手への兵刃ダメージ、計略ダメージ、武力低下といった3種類の効果を数ターンにわたって与えるため、各ステータスの高さを存分に活かすことが可能だ。

張春華(ちょうしゅんか)

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・陣営:魏
・コスト:3
・タイプ:謀

張春華は、非常にコストが低く、騎兵、盾兵、弓兵といった3種類にA適正を持つ謀タイプの武将。

習得している“機知頓才”は、敵軍ふたりの統率、知力を数ターンのあいだ減少させたうえで、持続して計略ダメージを与える。また、知力減少効果を併せ持っているので、謀タイプの敵軍を相手にした場合は攻防一体の固有戦法だと言えるだろう。

陸抗(りくこう)

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・陣営:呉
・コスト:6
・タイプ:補、盾

陸抗は弓兵にS適正を持ち、知力と統率が高い武将。固有戦法の“籌策帷幕”によって、味方武将の“鬼謀”発生率を上昇させつつ、ダメージを引き受けられるので、攻撃と防御の両面において味方を支援できる。

さらに、兵器のS適正も備えているため、兵器部隊の支援役としても活躍することができそうだ。

 新たな武将の編制に期待が膨らむ“PKシーズン「群雄割拠」”

“PKシーズン「群雄割拠」”から登場する新武将の情報は以上となっている。

これまでのシーズンでも数多くの部隊が編み出されてきたが、“PKシーズン「群雄割拠」”で新たな武将が追加されることによって編制の幅も益々、広がっていくに違いない。

最新情報に関しては、新武将情報も含めて公式Twitterで随時、発信されているので、気になった方はチェックしてみるのもいいだろう。

※今回紹介した内容と画面はすべて開発中のものです。

【『三國志 真戦』公式Twitterはこちら】

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
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