【FF7FS攻略】ウォリアー、ソーサラー、ニンジャ、モンク、レンジャー各スタイルの特徴と戦闘中の基本的な立ち回り

2021-11-17 19:34 投稿

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ウォリアーの特徴と立ち回り

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ウォリアーは、近接攻撃に特化したスタイル。

移動速度の上昇、攻撃時のバリア展開など、敵に接近して近接攻撃を仕掛けるアビリティ・スキルに特化している。近づくまでがたいへんだが、接近戦に持ち込めば一方的な戦いを仕掛けられるのが魅力だ。

接近戦を仕掛けるための立ち回りが求められる、中級者向けのスタイル。

【スタイル特性】
近接攻撃のターゲット距離が延長し、突進攻撃中に全方位からのダメージを一定値防ぐバリアを生成する

【アビリティ】
・ドッジ
自身の向いている方向にバリアを展開しながら高速で移動する

・ブレイブ
近接攻撃力、近接攻撃範囲、移動速度が一定時間上昇する

【スキル】
・ビートアップ
近接攻撃で敵候補兵をキルするとHPを回復する

・反撃の盾
自身がダメージを受けた方向に、バリアを生成する(各レベル1回制限、特性バリア消失)

・ふみこむ
近接攻撃ダメージを与えたモンスター、敵候補兵の移動速度を低下させる

戦闘中の立ち回り

ウォリアーの立ち回りで重要になるのは、どれだけ早く接近戦に持ち込めるか。

アサルトライフルなどでヘッドショットを受けると近づく前に倒されるので、ドッジと攻撃時のバリアを上手く使いこなす必要がある。室内戦や、安全地帯が狭まった最終盤では活躍しやすいので、序盤はムリをしない程度に戦おう。

パーティプレイ時は、味方の前衛役になる。モンクと似た立ち回りになるが、ウォリアーの場合は味方に注意を引き付けてもらい、側面から接近して戦いを挑むアグレッシブな戦いかたも可能だ。

ソーサラーの特徴と立ち回り

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ソーサラーはマテリアでの攻撃に特化しており、MP回復速度上昇、マテリアの効果上昇などの特性やアビリティを保有する。

マテリアを上手く使いこなすことで真価を発揮する、やや上級者向けのスタイル。

【スタイル特性】
武器アップグレードでマテリアのダメージ及びファイア/ブリザド/サンダーの効果が上昇。MPの回復速度が上昇する

【アビリティ】
・マジカルスポット
MP回復速度、CT回復速度上昇効果を一定時間付与する特殊フィールドを生成する

・トランス
一定時間自身のマテリアLvを1上昇、MP消費を軽減、MP回復速度を上昇、移動速度を上昇する

【スキル】
・クリティカルマジック
マテリア攻撃でダメージを発生させた時、一定確率でクリティカルが発生しダメージが上昇する

・エナジードレイン
マテリアでモンスター、敵候補兵をキルするとHPが回復。ダメージを受けるとMP回復時間が短縮する

・ヒールアップ
消費アイテム以外の自身が行うHP回復効果が上昇する

戦闘中の立ち回り

ソーサラーはマテリアを使って戦うのがもっとも効果的なスタイルなので、まずはマテリア集めに専念しよう。攻撃系のマテリアを序盤に手に入れたら、敵に戦いを挑むのもアリ。

ふたつの武器、3つのマテリアを上手く使いこなす必要があるので、操作に慣れてきたら使いたいスタイルだ。

パーティプレイ時は味方を支援するマテリアをふたつ所持しておくことで、効果的に立ち回れる。

ニンジャの特徴と立ち回り

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ニンジャは瞬間移動や一時的な透明化、足音の軽減など移動や逃げに特化している。

アビリティを使えば有利な位置を確保しやすく、また生存率も高いのでランク戦などではとくに重宝するスタイルだ。アビリティ、スキルの使いかたがシンプルなので、初心者でも扱いやすい。

【スタイル特性】
ジャンプ中に再度ジャンプができる。パルクール失敗時にも実施可能

【アビリティ】
・かくれる
自身の姿を一定時間見えなくする。効果時間内は攻撃、アイテム使用などは行えなくなる

・投刃縮地
くないを投げて当たった位置に瞬時に移動する。当たらなかった場合は移動しない

【スキル】
・遁走
HPダメージを受けた際に移動速度が一定時間上昇する

・しのびあし
自身が発するすべての足音を一定値軽減する

・にげあし
危険地帯内での移動速度が上昇する

戦闘中の立ち回り

ニンジャのアビリティ、スキルはソロでの行動に特化しているので、どちらかと言えばパーティよりもソロプレイ向けのスタイル。

遠距離攻撃が可能な銃を手に入れたら、2段ジャンプを駆使して高い位置を陣取って敵を攻撃しよう。ジャンプ⇒パルクール⇒ジャンプ⇒パルクールと2連続で繰り返すと、ほかのスタイルでは登れない位置まで到達することも可能だ。

終盤はかくれるを使って、自分が有利に戦えるタイミングまで隠れておくのがおすすめ。ムリに戦うよりも、生存を重視して終盤まで立ち回ろう。

モンクの特徴と立ち回り

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モンクは耐久に特化したパーティー向けのスタイル。

瀕死になった際のリカバリーや火力アップなど、ピンチになるほど真価を発揮するタイプでやや扱いが難しい上級者向けの性能になっている。

【スタイル特性】
ダメージ一定割合自動回復。一度だけHP20%以下で一定時間自動回復/クリティカル100%

【アビリティ】
・ウォール
自身の前方に防御壁を展開する。一定時間及び一定ダメージで防御壁は消滅する

・チャクラフィールド
範囲内に存在する候補兵のHPを継続回復し、毒を解除するフィールドを生成する

【スキル】
・ナックルドレイン
近接攻撃時に与えたダメージに応じてHPを回復する

・秘儀覚醒
特性「秘儀」で発生する自動回復の割合が増加する

・チャクラ解放
一度に一定以上のダメージを受けた場合HPを即時に回復する(各レベル1回制限)

戦闘中の立ち回り

モンクは味方の支援も可能な、パーティ向けのスタイル。

チャクラフィールドで味方の支援もできるので、3人でプレイする際には重宝する。瀕死になっても一度は回復できる上、ウォールでの立て直しも図れるので、味方の前に立って戦おう。

瀕死になったら一度回復しつつ、何度も前に出て敵のHPを削っていくような戦いかたが効果的だ。

レンジャーの特徴と立ち回り

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安全に周囲を確認するアビリティ、敵からの攻撃を察知する能力を持つ、強力かつ扱いやすいスタイル。

弾薬を多く獲得できるため、早い段階で物資を補充し、安全に立ち回りながら有利なポジションを確保しやすい性能になっている。

【スタイル特性】
弾薬の所持数、獲得量が上昇する。またリロード時間が20%短縮される

【アビリティ】
・みやぶる
自身から一定範囲内に存在する候補兵、モンスター、ブリザド、グラビデにマーカーを付与する

・あやつる
スタンレイを遠隔操作して周囲を偵察する

【スキル】
・スナイパーアイ
敵候補兵をスコープで捕らえて一定時間経過もしくはダメージを与えると自身のみが視認できるマーカーを付与する

・サイレンサー
ユニークレアリティを除いた銃の射撃時に発生する音が軽減される

・危機察知
スコープで自身を捉えている敵候補兵を反射光で認識できる

戦闘中の立ち回り

レンジャーは万能なアビリティ、スキルを持っており、ソロ・パーティどちらでも活躍する。

弾薬を多く集めたら高所を目指し、スナイパーライフルを持って狙撃するのが基本的な立ち回りだ。“あやつる”のアビリティで周囲を確認できるのが非常に強力なので、定期的に周囲を確認して安全を確保しよう。

索敵や暗躍には向いているが、接近された際の回避手段を持たないので、敵に接近される前に倒すのが前提の立ち回りになる。

(※本文中のデータはすべて編集部の独自調べによるものです。)

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