第2の地球と期待され崩壊した惑星で生き抜く最大8人のPvEサバイバル『ICARUS』【Steamハック:第20回】

2021-09-30 18:00 投稿

新天地を求め最大8人で惑星を調査せよ

人類の新たな居住地として注目を集めた惑星イカルスのテラフォーミング計画。

その大いなる希望は失敗し、惑星の大気は毒に覆われ、人々からは“人類史上最悪の過ち”として笑いの種になってしまう。

そんなある日、生物学者はその原因たる“新種物質”を発見。

再び人々の関心を集めることになった。

Steamハック:第20回目の今回紹介するのは、『Dayz』の生みの親Dean Hallによって創立されたRocketWerkzが開発する『ICARUS』というPVEサバイバルゲーム。

アジア地域におけるパブリッシングを担当するYooreka Studioより東京ゲームショウ2021(9月30日から10月3日)に出展される本作。こちらがどんなゲームなのかを紐解く4つの魅力をお届けしていこう。

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2週間に1度のペースでβテストを実施

現在、Steamストアページにて予約注文を開始。

予約注文したすべてのプレイヤーは8月末から始まった2週間に1度のペースで実装されるベータテストに参加できる。

また、10月9日~10日のベータテストからはアジア地域のプレイヤー向けに、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語でのプレイが順次可能になるようだ。

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ポイント1:危険と隣り合わせの惑星サバイバル

プレイヤーは軌道宇宙ステーションを利用して崩壊したテラフォーミングプラネット-Icarus-(イカルス)に降り立つ。

有毒な大気の中で生息する野蛮な野生動物。激しい気象変動は、まさにテラフォーミングの失敗が招いた最悪の環境だ。

プレイヤーは探索者となり、酸素の源と食料を確保しながらさまざまな試練を乗り越えていく。

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また、過酷な環境から身を守るために惑星の資源で道具、機械や建物を作っていくこともできる。

経験を積み重ねていけばステータスを伸ばしたりユニークスキルを開発。レアな外来資源を持ち帰ることができれば、先進の科学技術を手に入れることもできるようだ。

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ポイント2:限られた時間の中で任務を遂行しよう

イカルスに滞在できる時間は限られている

短いものでは数時間から数週間という長期的なものまであり、プレイヤーは出発するまえに探索プランを立てなければならない。

万が一、制限時間内に帰還できなければミッションは失敗。最悪の事態に備えて惑星に居住地を確保しておく必要もあるようだ。

ただし、惑星の環境はとても過酷。建設した基地も危険にさらされていることを忘れてはならない。

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ポイント3:最大8人の協力プレイで惑星探索

本作ではシングルプレイモードのほか、最大8人のマルチプレイを楽しめる。

1人では困難なミッションも頼れる仲間がいれば心強い。

限られた滞在時間の中で作業を分担、効率よく進めていくなどみんなで話し合っていくのもおもしろそうだ。

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ポイント4:コンスタントで飽きさせないアップデート

継続的に長く楽しめるゲームを目指している本作は、コンスタントなアップデートに関しても明言している。

例えば、第1章“First Cohort”の探索では広さ64平方メートル以上あるエリアの中に隠れた多彩な仕掛けや採掘を体験。豊富な生物たちが待ち受ける環境を楽しむことができる。

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また、2022年中にDLC形式で“未知なるエリア(New Frontiers)”“危険な地平線(Dangerous Horizons)”のリリースを予定されている。

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Steamストアページにて予約注文受付中!!

8月末から始まったβテストに関しては先述した通り。

もしも、正式リリース前にコンテンツに満足できなかったという場合は無条件で払い戻しの対応もしてくれる。

■Steamストアリンク

まずは本日から始まった東京ゲームショウ2021で解禁される『ICARUS』の情報や公式Twitterの動きを要チェック。

■ICARUSゲーム公式アカウント

■Yooreka Studio公式アカウント

興味が湧いた人はぜひ、βテストを通じて未開の惑星を冒険してみよう!!

P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

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