『三國志 真戦』シーズン3の新武将・新兵種・新事件戦法を一挙解説!10月9日から開幕する“新たな戦い”に備えよう

2021-09-30 18:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

三國志 真戦

シーズン3はいまだかつてない激戦に!?

Qookka Entertainment Limitedより配信中のスマートフォン向け歴史シミュレーションゲーム『三國志 真戦』。

本記事では、2021年10月9日から開始予定のシーズン3にて追加される新武将や新兵種、新事件戦法などについてまとめて紹介していく。

新武将6名の性能をチェック!

まずはシーズン3で登場する新武将、全6名を詳しく紹介していこう。

賈詡(かく)

Screenshot_20210916-191716
Screenshot_20210916-191728

・陣営:魏
・コスト:7
・タイプ:控、謀

賈詡は、騎兵・弓兵にS適正、盾兵・兵器にA適正を持つ武将。知力の成長率が高い計略型で、統率もそこそこ高いことから主将向きだと言える。

固有戦法“神機莫測”は、自身以外の敵味方全体を順番に混乱状態にするというユニークなアクティブ戦法。

友軍がすでに混乱状態の場合は弱体状態を解除でき、敵がすでに混乱状態の場合は計略ダメージを与えることができる。

自身を洞察状態にできる武将と組み合わせたり、“談心”で混乱耐性を獲得させておいたりすることでデメリットを帳消しにできれば、戦場を大いにかき乱すことができるだろう。

郝昭(かくしょう)

Screenshot_20210916-191722
sinnsen_差し替え_edited

・陣営:魏
・コスト:6
・タイプ:医、兼

郝昭は盾兵・兵器にS適正を持ち、武力・知力ともまんべんなく伸びる万能型武将となっている。

固有戦法“湯池鉄城”は自身が通常攻撃不能になる代わりに、2ターンのあいだ友軍の回復と、敵軍複数に兵刃ダメージ+燃焼状態を与えることを交互に行うという指揮効果。

回復効果時の回復率が最大98%と高く、敵軍複数に燃焼状態を付与できる点も後述する象兵対策として有用だ。

武力・知力のどちらを伸ばしていくかは悩みどころだが、攻防一体の戦法を持つサポート役として期待できる。

凌統(りょうとう)

Screenshot_20210916-191740
Screenshot_20210916-191744

・陣営:呉
・コスト:6
・タイプ:補、武

騎兵がS適正、槍兵がA適性で、武力寄りの属性(ステータス)を持っている凌統。

固有の指揮戦法“国士将風”は、自身+友軍単体を先行状態&必中状態にし、与ダメージを増加させるというシンプルながら強力な効果だ。

与ダメージ増加効果は自身の速度に応じて上がるということで、もともとの速度値及び成長率も高め。

敵軍が態勢を整える前に先攻状態で一気に攻め込むことで、相手の戦略を瓦解させられるポテンシャルを秘めた武将だと言える。

魯粛(ろしゅく)

Screenshot_20210916-191749
Screenshot_20210916-191752

・陣営:呉
・コスト:6
・タイプ:補、医

魯粛は騎兵以外がすべてA適正となっており、さまざまな編制にフィットするサポート能力に長けた武将。

指揮戦法“済貧施恵”で、2ターン目に自身のステータスの20%を友軍で兵力が最低値の武将に移すことができる。

また、3~5ターン目には自軍で兵力が最低値の武将を大幅に回復しつつ、被ダメージ軽減することも可能。

自身は知力が高いため、計略型の武将と組み合わせればさらなる火力アップが見込めるが、狙った武将にステータスを移すためには兵力調整が必要となる。

蔣琬(しょうえん)

Screenshot_20210916-191805
Screenshot_20210916-191808

・陣営:蜀
・コスト:5
・タイプ:政

シーズン3新武将の中で唯一の内政武将だが、弓兵・兵器にS適正を持っている点も見逃せない蔣琬。

待望の採石官向きS戦法持ちということで、手駒に加えることができれば主城建築や各種築城などの効率アップが見込める。

木鹿大王(ぼくろくだいおう)

Screenshot_20210916-191816
Screenshot_20210916-191819

・陣営:群
・コスト:5
・タイプ:蛮、戦

木鹿大王は、騎兵にS適正を持ち、武力・統率が高めな代わりに知力が非常に低い武力特化型の武将。

固有戦法“象兵”は、騎兵を象兵にランクアップするという強化効果で、シーズン3の目玉とも言える新兵種の強さを存分に体感できる内容だ。

この効果は100%発動し、騎兵から象兵になった兵たちは被ダメージの25%を3ターンかけて徐々に受けるなどの恩恵を受けることが可能(詳細は次項で解説)。

まとまった量のダメージを受けた際にも持ちこたえやすくため、その耐久力の高さで戦場に新たな旋風を巻き起こすことができるだろう。

新四大兵種が登場!象兵・青州兵のオススメ運用例を紹介

新武将紹介でも少し触れた通り、シーズン3では新たな兵種が以下の4種登場する。

Screenshot_20210917-130231

【シーズン3の新兵種】
・象兵(騎兵)
・虎衛軍(盾兵)
・錦帆軍(弓兵)
・青州兵(槍兵)

※カッコ内はランクアップもとの兵種

これらの新兵種は既存戦法“白耳兵”のように、特定の戦法効果で対応する既存兵種をランクアップさせる形式。

戦法“象兵”のみ木鹿大王が固有戦法として保有しており、“虎衛軍”、“錦帆軍”、“青州兵”については事件戦法として入手が可能となっている。

Screenshot_20210916-193050
Screenshot_20210916-192805
Screenshot_20210916-192833

今回はこのうち、象兵・青州兵の性能および基本的なオススメ運用例を紹介しておこう。

象兵の性能&オススメ運用法

【象兵の性能(Lv1時)】
・攻城値が25%増加
・行軍速度が50%減少
・被ダメージの25%を3ターンかけて徐々に受ける
・燃焼状態の場合に50%範囲攻撃状態+混乱状態になる
・異民族(蛮タイプ)が統率している場合、部隊に異民族武将が1名増えるごとに被ダメージを5%減少

騎兵に対し、非常に高い耐久力をもたらすことができる象兵。

効果的に運用するためには、やはり蛮タイプの武将をできるだけ多く編制することが望ましい。

また弱点となる燃焼状態を対策することで、自滅の危険性を減らしておくことも重要だ。

主将副将副将
武将 

Screenshot_20210917-152250趙雲

 

Screenshot_20210917-152240孟獲

 

Screenshot_20210916-191816[1]木鹿大王

継承戦法1

破陣砕堅

強攻浄化
継承戦法2

万夫不当

不辱使命御敵屏障

武力・統率に優れ、自身に洞察状態を付与できる趙雲を主将かつ火力源とする編制。

サブ火力には蛮タイプの孟獲を置き、木鹿大王は“浄化”により友軍の弱体解除、被ダメージ軽減などのサポートに回る。

“御敵屏障”による被ダメージ減も加わるとはいえ、全員が計略ダメージに弱い点は注意が必要だ。

青州兵の性能&オススメ運用法

【青州兵の性能(Lv1時)】
・ダメージを与える際、25%の確率でつぎのダメージを15%増加し、目標の与ダメージを11%減少
・曹操が統率している場合、与ダメージの低下量は統率の影響を受ける

青州兵は、槍兵の与ダメージアップと被ダメージダウンが見込める新兵種。

曹操が統率することで、与ダメージの低下量が曹操の統率値の影響を受けるためダメージ軽減効果がさらに高まる。

ダメージを与えることが発動条件のため、通常攻撃回数を増やしていくことが重要となるだろう。

主将副将副将
武将 

Screenshot_20210917-152141孫策

 

Screenshot_20210917-152129孫堅

 

Screenshot_20210917-152212甘寧

継承戦法1

不辱使命

後発制人強攻
継承戦法2

青州兵

自癒勇壮飛燕

玉璧チャージで入手できる孫策、孫堅に加え、甘寧をアタッカーに置いた編制。

固有戦法により高火力な甘寧の攻撃を、青州兵の効果でさらに底上げできる。

また甘寧は弓兵適性も高いので、錦帆軍運用とも相性がいい。

新事件戦法“三勢陣”が登場!

シーズン3では新兵種に関する事件戦法に加え、新たな事件戦法“三勢陣”が登場する。

こちらはいずれも異なる陣営の武将3名を編制した際に発動する、陣法タイプの戦法だ。

効果内容としては、5ターン主将の固有アクティブ戦法・突撃戦法の発動率アップ、毎ターン損失兵力が多い副将の被ダメージ減少、もう一方の副将の与ダメージ増加というもの。

Screenshot_20210916-192311

強力な固有戦法を持つ主将、サポート役となる副将、アタッカーとなる副将が1名ずつという構成が最適と言えるだろう。

たとえば以下の賈詡(魏)、左慈(群)、趙雲(蜀)のような形がおすすめだ。

主将副将副将
武将 

Screenshot_20210916-191716[1]賈詡

 

Screenshot_20210917-152150左慈

 

Screenshot_20210917-152250趙雲

継承戦法1

偽書疑心

三勢陣破陣砕堅
継承戦法2

挟勢弄権

象兵万夫不当

シーズン3新武将の賈詡を主将に置き、左慈の“三勢陣”によって賈詡のアクティブ戦法発動率を高める騎兵編制。

左慈は固有戦法で自軍全体の回避効果アップ&回復ができ、“象兵”も相まって継戦能力を底上げすることができる。

また趙雲は自身に洞察状態を付与できるため、賈詡の混乱や象兵の弱点となる燃焼を受けることなく立ち回れる。

スキル書などが購入できる“勲功褒賞”が実装!

シーズン3より、前回シーズンの活躍実績に応じた量の“勲功”が新シーズンの初回ログイン時に配布される。

この“勲功”は画面左上の“褒賞”からアクセスできるショップにて各種スキル書や洗練書、糧食などのアイテムとの交換が可能。

Screenshot_20210917-143818
Screenshot_20210917-135623
Screenshot_20210917-135853

スキル書で特定の武器や装備に強力なスキルを付与することで武将性能をさらに高め、新シーズンのスタートダッシュを決めよう。

なお、褒賞ショップは新シーズン初回ログインから7日間が経過すると閉鎖されるが、消費しきれなかった“勲功”はシーズンをまたいで蓄積されていく。

 シーズン3では“軍屯”の実装や第4兵法書スロットの解放も!

今回紹介した新武将、新兵種、新事件戦法はいずれも戦局に多大な影響を与えるものと予想される。

シーズン1、シーズン2と大いに盛り上がり&広がりを見せてきた本作だが、洛陽争奪における“真の戦い”が始まるのはシーズン3からと言っても過言ではないだろう。

さらにこのほかにも、シーズン3では下級領地に建造することで資源産出量を大幅アップできる“軍屯”や、第4兵法書スロットの解放などの新要素が実装予定。

Screenshot_20210917-130313
Screenshot_20210916-191859

残りわずかとなったシーズン2期間で戦法・装備品などを収集しておき、新シーズン到来に備えよう。

※今回紹介した内容と画面はすべて開発中のものです。

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
このゲームの詳細を見る
ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
配信日配信中
コピーライト

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧