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初音ミク公式VRテーマパーク“ミクランド ”を先行体験!夏にピッタリ3つの新エリアを紹介

2021-08-23 20:00 投稿

ミクランドに夏をモチーフにした新エリアが登場!

2021年8月27日、Gugenkaとバーチャルキャストが主催するバーチャルシンガー初音ミクの公式VRワールド“MIKU LAND 2021 SUMMER VACATION”(以下、“ミクランド”)が、VR/ARサービスのVirtualCast、HoloModelsにて開園される。

4回目の開催となる今回は新しく3つのエリアが登場。開園に先駆けた行われた内覧会にて新エリアを先行体験することができたので、その模様をお届けする。

MIKULAND夏2021ポスター_edited

ミクランドとは?

“ミクランド”は、2020年8月から会期を分けて、計3回にわたって開催されてきた初音ミクをテーマとしたVR/AR上のアミューズメントパーク。

無料で入場可能なエリアと有料で入ることができるエリアに分かれており、税込み800円で販売されている“MIKU LAND 2021 SUMMER VACATION 有料エリア入場パス”(以下、入場パス)を購入すれば、8月27日~8月31日の期間中は有料エリアを自由に出入りできるようになる。

2021082014120960_【内覧・撮影用】広場【ミクランド2021 SUMMER VACATION】_ABC

【ミクランド公式サイト】

また、例年通りバーチャルタレントの東雲めぐが公式アンバサダーを担当。初音ミクを含むクリプトン・フューチャー・メディアのバーチャルシンガーだけではなく、東雲めぐも各エリアに登場する。

さらに、初音ミクと東雲めぐによる共同アコースティックライブが、8月27日から8月29日までのあいだに全5回にわたって開催。

ライブは、初音ミクがボーカル、東雲めぐがコーラス&ギターを担当し、“ミクランド”内の新エリア“マーメイドステージ”にて実施される。

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なお、演奏中の初音ミク、東雲めぐと同一のVRライブエリア内に入場できる会場チケットの抽選申し込みは締め切られているが、ニコニコ動画、YouTubeにて配信される定点放送内にて、5公演中1回が無料公開される予定だ。

また、バーチャルアイドル”ときのそら”とアイドルグループ”GEMS COMPANY”がスペシャルゲストとして各種イベントに登場することもアナウンスされている。

PCからはVirtualCastスマホからはHoloModelsで体験!

“ミクランド”は、PC/スマホのどちらからでも体験することができ、PCで入場する場合は、SteamからVirtualCastをダウンロードし、SteamVR上からVirtualCastを起動する必要がある。

VirtualCastに対応しているVR端末は以下の通り。

対応機種
・HTC VIVE
・Oculus Rift + Oculus Touch
・Oculus Quest
・Oculus Quest 2
・Windows Mixed Reality

また、Oculus Quest、Oculus Quest 2では、PCの接続を必要としないQuest版VirtualCastを起動して“ミクランド”へ入場可能だ。

スマホからは、iOS/AndroidのAR機能を利用したHoloModels上から“ミクランド”を体験できる。

なお、HoloModelsからの体験は、VirtualCastで入る会場に比べて制限があるうえに、端末の性能によっては正常に動作しない場合があるため、事前に特設サイトからサポートされている機種を確認するのがおすすめだ。

※“ミクランド”最低動作環境の詳細ページはこちら

▼HoloModelsのダウンロードはこちら▼

3つの新エリアを紹介!

今回の開催期間には、”ゲート”、”スノードームイルミネーション”に加え、“マーメイドステージ”、“パラソルビーチ”、“ホラーハウス”の3エリアが新たに登場。

ここからは内覧会用アバターを使って体験できた新エリアやイベント、VR内グッズ情報などを紹介していく。

無料開放エリアの“ゲート”では盆踊りイベント“ミク夏音頭”が開催!

まず“ミクランド”に入園すると、各エリアへつながる無料開放エリア“ゲート”へ到着。“ゲート”では、限定デジタルフィギュアやアバター用アクセサリーなどを間近で見て購入することが可能だ。

“ゲート”以外は有料エリアとなっているが、VR空間上で持ち歩ける入場パスを購入すれば、すべての有料エリアに入れるようになる。

ミクランド04

▲初音ミクのイラストが描かれた入場パスは、VR空間内で持てる手提げ袋のような形状となっている。

ほかにも、夏をイメージしたグッズが数多く登場し、“ゲート”内の雰囲気に沿った、うちわ、火花が出る手持ちVR花火、発光色を切り換えられるバーチャルスティックライト、頭部に装着できるヘアアクセサリーなどが販売される。

2021082014214317_【内覧・撮影用】広場【ミクランド2021 SUMMER VACATION】_ABC

▲うちわに描かれているのは、2021年の夏衣装に着替えた“ミクランド”の初音ミク。

2021082014443450_【内覧・撮影用】広場【ミクランド2021 SUMMER VACATION】_バーチャルキャスト公式

▲花火は、強めの火花が出る手持ち花火と線香花火など、いくつかの種類が登場

2021082014435148_【内覧・撮影用】広場【ミクランド2021 SUMMER VACATION】_バーチャルキャスト公式

▲バーチャルスティックライトは、任意で何種類もの色を切り換えることができる。

2021082014421348_【内覧・撮影用】広場【ミクランド2021 SUMMER VACATION】_バーチャルキャスト公式

▲ヘアアクセサリーは、頭部に付けたまま自由に動くことが可能だ。

また、“パラソルビーチ”エリアの雰囲気に沿った開閉可能なビーチパラソル、実際に叩いて割れるスイカ割りセット、肩に装着できるスクールバッグなども購入できる。

2021082015111011_【内覧・撮影用】パラソルビーチ(day)_ひじり

▲ビーチパラソルにも、夏衣装の初音ミクが描かれている。

2021082015141695_【内覧・撮影用】パラソルビーチ(day)_ひじり

▲スイカ割りセットを購入すると、セット内容に含まれている枝木を使って、スイカを割ることが可能。

2021082015125223_【内覧・撮影用】パラソルビーチ(day)_ひじり

▲“パラソルビーチ”では、ソングライターみきとP氏による『少女レイ』が会場BGMとして流れる。ミュージックビデオ内で象徴的なスクールバッッグも“パラソルビーチ”に関連したグッズとして販売される。

さらに、初音ミク、東雲めぐがそれぞれ今回の夏衣装を着たデジタルフィギュアも販売。ひとつのデジタルフィギュア内に複数のポーズが用意されており、店頭で実際にポーズを変えて購入を検討することも可能だ。

2021082014373848_【内覧・撮影用】広場【ミクランド2021 SUMMER VACATION】_ひじり

今回、紹介したグッズの詳細と価格は以下の通りとなっている。

紹介グッズ一覧(すべて税込み価格)
・『MIKU LAND 2021 SUMMER VACATION 有料エリア入場パス』800円
・『納涼うちわ(MLVモデル)』300円
・『手持ち花火(MLVモデル)』500円
・『線香花火(MLVモデル)』500円
・『バーチャルスティックライト(MLVモデル)』500円
・『SUMMER VACATIONヘアアクセサリー』800円
・『ジャンボビーチパラソル(MLVモデル)』500円
・『スイカ割りセット』1000円
・『「少女レイ」スクールバッグ』700円
・『初音ミク-SUMMER VACATION 2021版』4950円

一方“ゲート”内では、グッズの販売に加えて、初音ミクたちバーチャルシンガーと東雲めぐによって“ミク夏音頭”が開催。

“ミク夏音頭”が始まると“ゲート内”中央の巨大な初音ミクが鎮座するやぐらのまわりでバーチャルシンガーたちが盆踊りを始める。

2021082014303862_【内覧・撮影用】広場【ミクランド2021 SUMMER VACATION】_ひじり
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“ミクランド”開園前から、盆踊りの振り付け講座の動画が公開されているため、視聴しておけばいっしょに踊って夏祭り気分を味わうこともできそうだ。

 

人魚姿の初音ミクと東雲めぐに会おう!

今回の新エリア“マーメイドステージ”、“パラソルビーチ”は、コンセプトとしてつながりのあるエリアとなっている。

“マーメイドステージ”は幻想的な海中をモチーフとしたエリアになっており、“マーメイドステージ”の海中から浮上することで、リゾート地のような砂浜を模した“パラソルビーチ”にたどり着くというコンセプトになっているそうだ。

2021082014474754_【内覧・撮影用】マーメイドステージ_ひじりパラソルビーチ

また、“マーメイドステージ”では、まらしぃ氏による楽曲『満開ダイビング / まらしぃ feat.初音ミク』が会場BGMとして採用されている。

そんな夏らしいふたつのエリアには、VRのオブジェとして人魚姿の初音ミクと東雲めぐが登場。

2021082014501201_【内覧・撮影用】マーメイドステージ_ひじり

▲“マーメイドステージ”では、エリア中央のきらびやかな鉱石が並んだ地帯に、人魚姿の初音ミクと東雲めぐが出現。

さらに“マーメイドステージ”では、エリア内をぐるりと見渡すように動く潜水艦へ乗り込むこともできる。

潜水艦に乗っているあいだは、東雲めぐによるナレーションが流れ、“マーメイドステージ”に関する話を聞くことが可能だ。

2021082014585656_【内覧・撮影用】マーメイドステージ_バーチャルキャスト公式

“パラソルビーチ”は、名前通りいくつものビーチパラソルが並ぶエリアで、VR時間内で昼と夕方に変化するため、異なるふたつの風景を楽しめる。

2021082015021967_【内覧・撮影用】パラソルビーチ(day)_ひじり
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加えて、夕方になった“パラソルビーチ”では、海にせり出したエリアの先に人魚姿の初音ミクと東雲めぐが出現。海上で仲むつまじく話すふたりの姿を目にすることができる。

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“ホラーハウス”でお化け屋敷ような恐怖体験を!

“ホラーハウス”は、独自の雰囲気とアドベンチャー要素が詰まった特殊なエリア。

海をモチーフとした“マーメイドステージ”、“パラソルビーチ”も夏らしいエリアに仕上がっていたが、“ホラーハウス”ではVRならではの肝試しを体験できる。

2021082015191434_【内覧・撮影用】ホラーハウス_ひじり

そんな“ホラーハウス”の舞台となるのは、“ミクランド第三倉庫”という、いかにもいわくありげな建物で、エリアに入ると“ミクランド第三倉庫”の屋外に到着する。

そして、中に入ると“ミクランド”の鍵を倉庫内に落としてしまったラビット・ユキネのため鍵探しを手伝うことに。

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なお、“ミクランド第三倉庫”の入り口では、VR懐中電灯“ライトVCI”が無料で販売されており、ライトをかざすことで倉庫内に仕掛けられたギミックを体験することができる。

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たとえば、警備ロボットが倒れているような怪しい場所にライトをかざせば、その状況を文字情報で確認できたり、新聞や調査報告書に光を当てれば、その内容を読み取ることが可能だ。

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倉庫内を進んでいくと、倉庫で何が起きていたのか、アドベンチャーゲームのように真相へ迫っていく一方で、数々の恐怖にも襲われるため、新エリアの中でもひと際印象深い場所となっている。

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以上が内覧会で体験できた2021年夏の“ミクランド”新エリアの内容となる。

過去に開催されてきた“ミクランド”以上に季節感のある内容となっていたので、気になっている方は、ぜひ無料開放の盆踊り会場だけでも訪れてみてほしい。

【ミクランド公式サイト】

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