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『D2メガテン』新体制となった運営&開発陣に3.5周年スペシャルインタビュー!新悪魔や新コンテンツも登場!?

2021-07-08 16:00 投稿

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D×2 真・女神転生 リベレーション

新体制で迎える3.5周年に期待!

セガより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』(以下、『D2メガテン』)が、2021年7月22日にサービス開始3.5周年を迎える。そこで本記事では、おなじみの田邊プロデューサー、そして新たに就任した開発ディレクター岩嵜 友樹さん、運営ディレクター山本 裕和さんにインタビューをリモートで実施。

今後の『D2メガテン』の展望や意気込みなどを聞いた。

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▲プロデューサー田邊雅文氏(写真左)、開発ディレクター岩嵜 友樹氏(写真中央)、運営ディレクター山本 裕和氏(写真右)

5月から新体制へ移行

――『D2メガテン』がいよいよ3.5 周年を迎えるということで、ここまでの道のりへの感想、そしてファンの皆様へひと言お願いします。

田邊プロデューサー(以下、田邊) 群雄割拠のスマホゲーム市場のなかで、3年半も運営を続けてこられたのは、ひとえにプレイヤーの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。夏の大型アップデート、また3.5周年のキャンペーンについても皆さんにご満足いただけるようなものを準備中です。7月13日に公式生放送を配信いたしますので、詳しい内容はそちらでお伝えします。

3.5周年記念アップデート直前生放送の視聴はこちら

――3.5周年を迎えるにあたって、何か大きな変化はありますか?

田邊 じつは、5月から開発・運営体制を変更しています。

――といいますと?

田邊 今後さらなるチャレンジをしていきたいので、勢いのあるメンバーを運営と開発それぞれのディレクターに据えました。開発のディレクターは岩嵜、そして運営のディレクターは山本になります。

――なるほど。若いメンバーでさらに加速して行こうと。

田邊 若いといっても、ふたりはもともと『D2メガテン』のスタッフで、経験も十分にある中堅メンバーなので、プレイヤーの皆さんはご安心いただければと思います。

――改めてなのですが、プロデューサーとディレクターの役割の違いを教えてください。

田邊 わかりやすく言うと、プロデューサーはプロジェクトの事業面の責任者、ディレクターはおもしろさや品質面の責任者です。もちろん、責任者というのは“よしやれ!”と指示を出して終わりというものではなくて、リリースされるものすべてに関わって最後まで責任を持つということですね。岩嵜に関しては次回の生放送にも出演しますので、開発の責任者から直接、皆さんにご説明したいと思っています。

――では、岩嵜さんから軽く自己紹介をお願いします。

岩嵜友樹ディレクター(以下、岩嵜) 開発ディレクターの岩嵜です。1992年生まれなので、ちょうど生まれ年に『真・女神転生』が発売されました。そのためリアルタイムでは遊べなかったのですが、ある意味同い年という親近感があります(笑)。セガに入ってまだ7年ですが、これだけの人気タイトルに携われるということで、やる気も高く日々開発をさせていただいております。

――運営ディレクターの山本さんからも自己紹介をお願いします。

山本裕和ディレクター(以下、山本) セガに入ったのは5年ほど前になりますが、それ以前もまったく別のタイトルになるんですが、悪魔に関連する作品に携わらせていただいていました。

――あー、詳しくは書けないと思いますがそういうことですか(笑)。では、作品や悪魔に関してはかなり知見があるということですね。

山本 社会人になってずっと悪魔とともに歩んできたという感じです(笑)

――おふたりは開発と運営のディレクターということですが、実際に“開発”、そして“運営”はそれぞれ何をやってるんですか?

田邊 端的にいうとアップデートを作っているのが開発、イベントと召喚を作っているのが運営です。実際は開発と運営で連動しないと成り立たないので、いろいろと協議しながら進めていますけどね。それぞれが独立してるというわけではないです。ディレクターの下にも開発・運営のリーダーがいて、僕は年間のコンセプトや大きな流れを決める、ディレクターはそこが期待通りに動くようにコントロール、決定するという形です。

――イベント報酬の設定などは運営の仕事ということですか?

山本 はい、そうなります。

――そこで新たに必要な仕組みが出てきたら開発にお願いするということになるわけですね。

山本 はい。このイベントで新しい遊びかたを追加したいよね、というのが具体的に決まると開発にお願いして作業していただくという形です。

――最近のイベントは目玉報酬の獲得ラインがたいぶ緩和されていますが、それでも1,000位以内はまだまだきついなと思うので3,000位にしませんか?

山本 そうですね。だいたい2,000位~2,500位くらいがマッスルドリンコ飲むか飲まないのかを計算しながら遊んでいるプレイヤーが多いランキング帯であるというのも事実です。なので、3,000位というお約束はできませんが、そのあたりちょっと計算して考えたいなと思います。また、イベント限定報酬がほしかったのに逃してしまった場合、モチベーションが削がれてしまわないように、つぎは何か月後くらいにまた取れるチャンス来るから頑張ろうと思えるような、なんとなくそのスケジュール感がわかるような設計にしていきたいなと思っています。

――悪魔のスペックはどちらが決めてるんですか?

田邊 悪魔のスペックは、基本的に開発のメンバーが主導しています。バトルバランスをみるバトルチームがいるので、バトルチームメンバーでスペックを出してもらい、テストプレイも踏まえて決まります。

新ディレクターの意気込み

――新体制を迎えたということで、岩嵜さん、山本さんの考える『D2メガテン』が抱える課題、そして今後どうしていきたいのかを聞かせてください。まず岩嵜さんの開発サイドからお願いします。

岩嵜 やはり長く運営を続けてきたことで、良くも悪くも“保守的”なところがあるのかなと思っています。そこを打破したい、良くしていきたいと思っていまして、今回新体制になったということで攻めの姿勢というか、新しいゲーム体験を提供していくということを方針として掲げていきたいですね。ただ、新しさだけを追い求めるとプレイヤーさんとの乖離が生まれてしまいますし、そこに関してはここにいる運営の山本とバランス取りながら進めたいと思っています。

――ちょっと言いづらいであろうことをあえてお伺いしますが、これまで『D2メガテン』の開発において“保守的”だなと感じたことを教えてください。

岩嵜 具体的にこのアップデート内容が悪いというのはないのですが、“どう進めていくか”というような部分が上流で決まりすぎていると感じるところは正直あって、実際にたくさん遊んでいる現場の意見をもうちょっと吸収できればいいのにな、とは思っていました。あと本当に細かいことでも、そこを直すだけでプレイヤーが喜ぶものってけっこうあると思うんですよね。ほんのちょっと変えた部分が1番コアプレイヤーに刺さるアップデートになったりすることは経験上けっこうあるので、現状はそういうところに目が向きづらくなっていたのかなというのは感じています。

――要素の追加も必要だとは思いますが、細かい改善も同時にしてくれるとプレイヤーとしてはありがたいですね。たとえば遊び込んでいると、烙印のソート機能あたりはどうにかしてほしいなと思うはずです。

岩嵜 そうですよね。烙印のソート機能でいうとしっかりと遊んでいるプレイヤーじゃないと気付きづらいというのがあって、そういう部分は実際にゲームをやりこんでいる企画が担当し、進めていければと思ってます。

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――ではつぎに、山本さんに運営面からの意気込みをお願いします。

山本 新体制にともなって、プロジェクトとして『D2メガテン』をどうしていくのかという開発運営方針を、4周年に向けて改めて検討し進めています。それに即して運営としてもちゃんとした舵取りをしたいと思っています。個人的な目線としては、いまの『D2メガテン』はデュエルで上位にあがるとか、コンテンツをやり込むとなったときに、特定の悪魔を強制させられすぎだなと思っています。どうしても召喚限定の高グレード悪魔に偏ってしまうのですが、今後は『メガテン』の楽しさである“好きな悪魔を使う”という本来あるべき要素をより取り込むことによって、より『D2メガテン』への没入感を高めていきたいです。

――運営面で、ここはいまちょっとよくないなと思うところはありますか?

山本 話としては少し被りますが、強さのインフレという部分が召喚限定の高グレード悪魔に向きすぎていると感じています。どうしてもそこを買っていただかないと運営していけないという面はあるのですが、個人的にはそれを納得感のある形にしたいですし、同時にいろいろな悪魔が活躍できるバランスも大事です。そこを高めていくのは必須だと思っていますので、順次やっていきたいと考えています。

新コンテンツはまったく新しい遊び

――では、ここからはファミ通Appっぽくいろいろ聞いていきます。

田邊 もうそこに入るんですか(笑)

――ガッツリ答えていただきます(笑)。まず最初の質問ですが、既存コンテンツの改修、バリエーション増加などのアップデートはしないのでしょうか? 少しいじって別難度を設けたり幅を広げていくとか。

岩嵜 『D2メガテン』は、大きなアップデートのたびに新コンテンツを追加してきたのですが、これまでは新コンテンツの追加を最優先にしてきたというのは事実ですね。私は先ほども話しましたけど、細かい改修をして利便性を上げるというのはいい手法だと思っているのですが、どうしてもリソースと優先度の兼ね合いになってしまいます。

田邊 これまでは新要素で致命的なトラブルが起きるのを避けることを優先してきたのはその通りです。今後はそのコントロールを全体の工数もみながら岩嵜がどこまでできるかがテーマですね。

――いまのお話はすごく大切な部分だと思うんですが、実際に岩嵜さんどうですか?

岩嵜 これまで通り新しいものをしっかり提供するというのはマストでやろうと思っていますし、既存のコンテンツのマンネリ回避とアップデートについては継続的に何かしらできればなと思っています。これまでよりもそこに力を入れていきたいですね。

――もったいないなと思うのはデュエル、アウラゲート、終末戦争、罪の烙印などのプレイ頻度の高いコンテンツですね。

岩嵜 たとえば終末戦争でいうと、いろいろ遊びを広げられる要素はあると思っています。ただ、いまの開発を止めてまでそれをやるべきかというとそこはやはり選択かなと。マンネリせずに楽しんでいるプレイヤーの皆さんも大事にしないといけないというのはあるので、であれば新しいコンテンツを出すという選択肢になっているのが現状です。

田邊 これが難しいところで、明らかに不満が多いと判断できるものはできるだけやっているんですけど、データをみると明らかに満足しているプレイヤーさんもけっこういるんですよね。なので不満があるコンテンツにようにみえるけど、じつはそうでもないという現実もあって、落としどころが難しいんです。そこをやるのが企画の仕事ではあるんですけど。

――なるほど。それから、育成深度を深めていく要素の追加はどうでしょうか? まだまだ未実装の悪魔も居るとはいえ、原作がある以上数は有限です。となると、やはりRPG的にも育成の多様化は避けれれないのではないでしょうか。加えて、さきほど山本さんがおっしゃっていた召喚限定高グレード以外の悪魔が活躍できるコンテンツもほしいですよね。

田邊 はい、育成に関してはまだ詳しくお話できませんが、新しい要素を3.5周年やそれ以降のタイミングでお見せできると思います。

――では続けて、マグネタイトの有用性を高めて価値を復権してほしいと思っていて、たとえば昔であれば召喚で狙いの悪魔以外がすり抜けてきてもほかの悪魔の合体の半券になったり、というのがあったじゃないですか。それは初期だから当然として、いまは合体産悪魔の思念融合が進んで、おもな使い道が多身合体の高レア悪魔のみという人も増えてきているのではないでしょうか。使い道に多様性があればイベント等のミッション報酬としてのマグネタイトの魅力も高まりますし。 

岩嵜 マグネタイトの使い道に関しては、強闘タワーで兵装も入れましたが、継続して取り組んでいきたいと思います。すり抜けに関しては、3.5周年以降のアップデートになりますが、目当ての悪魔じゃない★5が出てもまったく戦力にならない、うれしくないという状況に対応できるかなと思っています。

――たとえばレートは考える必要がありますが、すり抜けや合体で手に入れた悪魔から固有思念を入手、それを万能思念にできるようなシステムがあればいろいろうまく回るんじゃないかと思うのですがいかがでしょう?

岩嵜 万能思念に関しては、ゲーム内でもっとも高価なアイテムという位置づけですので、ここの価値をさげてしまうと、熱心に遊んでくれているプレイヤーさんも損しかねないという面があります。なので、かなり慎重に考えている部分ではありますね。

 
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――いまの1番の残念パターンというのは思念融合のPANEL3を解放済で、兵装も完了もしくは未実装の悪魔がジェムを使う召喚から出てくることだと思いますが、このあたりもカバーされるということでしょうか?

田邊 岩嵜が話したすり抜け対策である程度カバーできると思います。★5が出るとうれしい、戦力アップに繋がってうれしい環境にしていきたいということですね。

岩嵜 マグネタイトの使い道やすり抜けへのカバーなどは、今後も継続して取り組んでいきますので。

――わかりました。ではつぎに、現状最新のコンテンツが強闘タワーということもあって、どうしてもゲーム性がPvPに偏っているイメージがあります。そうするとどうしてもPvPが苦手で楽しめないというプレイヤーに対するフォローが必要だと思いますが、今後PvP以外のコンテンツの追加は予定ありますか?

岩嵜 そうですね、それが今回の3.5周年で、新コンテンツとして追加されます。

――おお! ということはそれが今回の目玉ということですね?

岩嵜 はい、まったく新しい遊びになっていますので、楽しみにしていてください。

――それは生放送をみていただくほうがいいですね。楽しみにしています。ではここからは少し細かいところを聞いていきます。まず、ハニースイートの限界突破はいつでしょう?

田邊 ボイスの収録がこのご時世でなかなか難しくて遅れていることと、イベントのシナリオをアトラスさんにもご協力いただいて初期の頃より力を入れているというのもあり、時間を頂いてしまっています。ハニースイートは今しばらくお待ちいただければと思います。

――なるほど、確かに最近のイベントシナリオいいですよね。ヴィンスのシナリオもよかったですし。ではつぎに、連動効果の演出ってカットできませんか?

岩嵜 カットできるかできないかで言うとできると思います。ただどういう効果が付いたか、何が起きたのかがわからないといけないので簡単ではないですね。

――これはすべての場面で起こってほしいわけではなくて、デュエルとかはこれまで通りでもいいんですよ。とくに周回系のクエストでカットできるとありがたいなと。

山本 あのクルクル状態のフルオート時は、それでもいいかもしれませんよね。

 
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――そこはぜひお願いしたいですね。それから、堕天市場のテコ入れですね。現状、明確な存在意義って浄化汁を買える場所ってことしかないですよね?

岩嵜 ショップをみんなが使ってうれしいという状態にするには、中身を豪華にすればいいというものではないと思うんですよね。ジェムでラインアップ変えられるけど絶対やらないよねとか、1日1回のルーレット報酬ひどいよねとか、これは作ってる側としてもよくわかるんですけど、そこを少し改修するならほかのコンテンツに力を入れたいというのはあります。先ほど話したような、少し改修してよくなる場所ではないと思うので。

――認識はしているということですね?

岩嵜 もちろんです、積極的に使う場所じゃないよねという認識はしています。

――マッカの使い道という問題にも繋がってくるんですが、堕天市場で欲しいと思う商品が出てこない。ここを改修してくれればいろいろな使いかたも出てくると思うんですよ。

山本 確かにそこを少し改修するだけで変わる部分はありますね。

田邊 初期の頃はよく見てましたもんね。

 
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岩嵜 そうですか……。いや、私の感覚だとあそこを改修するならほかをというのはあったんですが、いまここの会話を聞いていると変えたほうがいいのかなと感じました(笑)

――マッカの使い道と併せてぜひお願いしたいですね。あと大量にストックしているけど全然使わないアイテムたちを本当にどうにかしてほしいです。ディス〇〇とか、宝石とか。

岩嵜 ちょうどそれは山本と数日前にどうにかしたいと話をしていたところで、今後のアップデートで改修していけたらと思っています。ただ放っておいて害のないものは、基本的に優先度は低くなってしまうのですぐにというわけにはいかないですが、そういったプレイヤーとしてストックしたアイテムの使い道が欲しいという感覚はあるよねという話をしていたところです。

3.5周年は盛りだくさん!

――ひとつ大事なことを言い忘れていました。初期に実装された高グレード悪魔、とくに合体で作れる悪魔を強化してください。グレードの形骸化もそうですが、やはりシリーズの“顔”とも言えるような悪魔たちですし、思い入れのあるプレイヤーも多いと思います。

岩嵜 じつは、3.5周年のタイミングで、高グレードで皆さんが思い入れを持っているであろう初期の悪魔が強化されます。

田邊 ヒントとしては合体も可能な上位5体ですね。『メガテン』の顔でもありながらあまり使用率が高くなかった悪魔たちです。

――ついに! となると〇〇〇〇〇、〇〇〇〇〇、〇〇〇〇〇、〇〇〇、〇〇〇〇あたりですか?

田邊 生放送で発表しますが、多分ご想像どおりです(笑)

岩嵜 それを聞いて手を加えた悪魔のラインナップが間違ってなかったんだなと思いました(笑)。このほかに、新コンテンツの報酬を使った新しい育成要素が追加され、そこでは低グレードの悪魔が成長しやすいバランス調整をさせていただきました。

――めちゃくちゃ嬉しい情報ですね。詳細は生放送で明らかになると思いますが、ちょっとだけ聞かせてください。この5体はテコ入れでどのくらい強くなりますか?

岩嵜 召喚限定クラスは余裕であると思います。

――デュエルでも上位陣が使用する候補に食い込める?

岩嵜 最上位とは言いませんが、デュエルでも活躍できると思います。

――そんなに強化されるんですか!?

田邊 まだ詳細は明かせませんが、この5体だけ特別対応になります。

――え? めちゃくちゃスペシャル感あるじゃないですか。これは盛り上がりそうですね。

田邊 格が高い悪魔に見合った強さになっています。

岩嵜 現役で使ってるプレイヤーさんが使いやすくなりつつ、さらに特別感もあるので本当に強くなりますよ。

――では詳細は生放送を楽しみにしましょう。加えて今後は育成深度、カスタマイズの部分も期待できるということですよね。

岩嵜 カスタマイズ要素は『メガテン』の育成のおもしろさだと思ってるので、そこは広げていけたらなと思っているんですけど、カスタマイズ性が高ければ高いほど、その悪魔の個性が薄れてしまう。そこをうまいことバランスを取ってやっていきたいですね。

――あまり保守的になりすぎないようにというところですね。

岩嵜 はい、そうですね。

3.5周年悪魔は超注目!

――では最後になりますが、プレイヤーの皆さんが1番聞きたいところでもあろうことを。もちろん3.5周年記念悪魔はいるんですよね?

山本 はい。イケてる悪魔が登場します。

田邊 生放送で詳細はお伝えしますが“この悪魔をこうしてきたか!”というものもあるので楽しみにお待ちいただければと思います。

――どういうことですか? もう少し詳細を(笑)

山本 うーん……原点回帰的な面も含んでいますかね。

田邊 『D2メガテン』の長年の宿題をなんとかしたいと、アトラスさんともお話をして今回実現しました。

――あっ、わかりました。あの悪魔ですね?(笑)

田邊 いやーどうかな~、まだわかりませんよ?(笑)。発表を楽しみにしてください。

――山本さん的にはその悪魔の満足度はどうですか?

山本 大満足ですね!

――ほんとですか! 記念悪魔は強さ的にはどうでしょう?

山本 いわゆる周年悪魔並みでかなり強いですよ。純粋に強いとか、いままでできなかったことができるとかっていう特徴を持って登場します。

岩嵜 いままでの周年悪魔も長期間に渡って強いですからね。今回は開発側もかなり協力して作った悪魔なので自信があります。

――3.5周年に相応しい特別感があるわけですね。皆さん大満足の悪魔たちがくると。

今後の意気込みについて

――最後にお三方から今後の意気込みなどをお願いします。

岩嵜 『D2メガテン』は、プレイヤーの皆様にすごく支えられてできている作品だと思います。だからこそ長く遊んでくださっているユーザーさんや『メガテン』シリーズのファンの方たちに、新しいゲーム体験、おもしろいゲーム体験を提供できるような開発体制を整えて、わくわくできるようなアップデートをしていきたいと思っています。

山本 『D2メガテン』が、プレイヤーの皆さんの生活に密着して、その生活に彩りを添える、そういうサービスになるよう心がけてやっていきます。ということで“コンゴトモヨロシク”という言葉で〆させていただきたいと思います。本日はありがとうございました。

田邊 できるだけ新しいことを、このふたりを中心にやってもらいたいと思っています。もっとスピーディーに、より良くなるよう、スタッフ一同頑張りますのでよろしくお願いします。

――では、おふたりの今後の成果にも期待しつつ、まずは3.5周年のアップデートを楽しみにしたいと思います。今日はありがとうございました。

『D2メガテン』公式生放送 ~3.5周年記念アップデート直前放送~

1.生放送_result

7月13日 19時より、3.5周年キャンペーンやイベント、新コンテンツを含む次回大型アップデートの情報をお届け。
開発中の実機映像や“ドグマ風見チャレンジ”のコーナーも実施!

▼番組視聴URL
https://www.youtube.com/watch?v=Pz7cWSbK5Gg

ジェムや絶対召喚札をGET!“3.5周年ログインボーナス”開催

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開催期間:2021年7月8日 15:00 ~ 9月2日 14:59

3.5周年を記念し、3.5周年ログインボーナスを実施。8日目には、絶対召喚札が手に入る。

報酬イベント“3体の悪魔と3つの失せもの”開催

3.イベント_result

開催期間:2021年7月8日 15:00 ~ 7月20日 10:59
イベント交換期間:2021年7月27日 23:59まで

本イベントでは、各種クエストのクリアやミッション報酬の“マジックペンデュラム”を集めると、過去に開催されたイベントのみで入手することができた“★4 妖精 トリック・ランタン(素体)”や“★4 妖精 おてつだいフロスト(素体) ”をはじめとした悪魔たちや、豪華アイテムと交換することができる。

“3.5周年フェス召喚”“特別絶対召喚”開催

4.召喚_result

開催期間:2021年7月8日 15:00 ~7月20日 10:59

3.5周年を記念して、厳選された★5悪魔“屍鬼アリス”“猛将マサカド”“魔女リリス”などがラインアップされた“3.5周年フェス召喚”を開催。

“3.5周年プレ感謝祭!Twitterキャンペーン”開催

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開催期間:2021年7月7日 16:00 ~7月11日 23:59

本キャンペーンにご参加いただいた方の中から、抽選で1名様に35,000円分、10名様に5,000円分のギフト券(App StoreまたはGoogle Play ギフト券)をプレゼント!

◆参加対象
『D2メガテン』公式Twitter(@d2megaten)をフォローしている方。
◆参加方法
本アカウントをフォローの上、当キャンペーンのツイートをRT。
◆当選発表
2021年8月上旬頃に、Twitterダイレクトメッセージにて。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガ
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
配信日配信中
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