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【三國志 真戦日記】攻城戦の基本解説・実践編!駐城部隊、城防衛軍との戦闘の流れやおすすめ編制を紹介【第6回】

2021-06-11 18:00 投稿

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三國志 真戦

熾烈さを増す勢力争い……!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。レットイット山本です。

前回は“攻城戦の基本解説・準備編”と題し、行軍ルートを確保する方法などを紹介しましたが、その際に触れた“埠頭”“関”を覚えていますでしょうか。

▲群どうしをつなぐ“埠頭”。

本作には、州内の各群をへだてる“埠頭”、州どうしをつなぐ“関”・“港”が存在し、占領することで隣接州への通行権を獲得できることはすでにお伝えした通り。

なかでも、いわゆる“資源州”につながる“関”は同盟勢力拡大……ひいては“洛陽”占領のためにもぜひ押さえておきたいところ。実際、サービスインから3週間経った現在、サーバー内ではどこの“関”も激戦区となっています。

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▲こちらが青線で示したのが“資源州”。そしてゲームの最終目標である“洛陽”は、赤線で示した“司隷”内にあります。

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▲左上の“港”を何がなんでも落としたい他同盟の皆さま。おびただしい数の“幕舎”から意気込みが伝わってきます。

そんな激動の乱世を生き抜くべく、今回お届けするのは攻城戦の基本解説・実践編

攻城戦における戦闘の基本的な流れや、おすすめの攻城用編制を解説していきましょう!

ステップ0:NPC城の守備軍(駐城部隊・城防衛軍)について

大前提として、NPC城には駐城部隊城防衛軍の2種類の守備軍が待ち構えています。

正確にはプレイヤー城においても、帰城している部隊=駐城部隊。“防衛軍”を建築することで配置できる兵力=城防衛軍となるわけですが、NPC城ではそのどちらもが城レベルに応じて一定量配置されているため、戦闘は避けられません。

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▲城レベル7ともなると、駐城部隊は兵力45000×18部隊、城防衛軍は兵力6000にも及びます。

加えて、資源地の占領と同じように、城の守備軍もまた一定時間が経過すると全回復してしまいます。NPC城の守備軍の回復時間は、最初の戦闘が起こってから60分後

つまり攻城戦には1時間のタイムリミットがあるということなので、メンバーのだれかが抜け駆けをして攻城を始めてしまうと大幅なタイムロスにつながります。

攻城戦に臨む際、同盟内で“官吏”などの権限を持つプレイヤーは事前にメンバーへ攻城対象&開始日時を記したメールを送るなどし、必ず足並みを揃えて挑みましょう。

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▲地図表記機能を併用して、攻城戦のスケジュールを周知徹底するのもおすすめ。

ステップ1:大量の駐城部隊を全滅させよう

城に対し“攻城”コマンドを実行した際、まず戦闘になるのは駐城部隊のほう。この駐城部隊を全滅させないと城のHPを削ることはできません。

たとえば兵力21000の部隊が8個駐城しているレベル4の城でお話すると、いきなり兵力16万8000の部隊が立ちはだかってくるわけではなく、1部隊ずつ順に倒していくことになります。

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そのため攻城の際には、少なくとも攻城メンバー全員の兵力合計駐城部隊の兵力合計になっているべきだと言えるでしょう。

また総兵力で上回っていたとしても、当然ながら兵力2000の部隊を100個用意するより、兵力20000の部隊を10個用意したほうが効率的に駐城部隊を撃破できるうえ損害も減らせます。

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▲何も難しい話ではなく、いくら部隊がいても1部隊あたりの兵力が少ないといつまで経っても駐城部隊を全滅させられませんよ、ということ。これはレベル7資源地の戦闘結果ですが、兵力2000の部隊vs兵力21000の守備軍では、こちらの戦果はわずか85。

つまり、攻城時には参加できる各メンバーの兵力をできる限り正確に把握しておくのが重要だということ。くれぐれもコミュニケーションは密にとりましょう。

ステップ2:城防衛軍を倒し城の耐久を削ろう

見事、駐城部隊を全滅した暁にはお待ちかねの攻城(城の耐久値への攻撃)が開始!

“攻城”コマンドで送り出した部隊は、駐城部隊が0になった時点で城防衛軍との戦闘に移り、これを撃破することで城に取り付きガッツンガッツンと城の耐久を削り始めます。

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▲攻城は5分間に1回の頻度で行われ、事前に“攻城”コマンドの確認画面から何回実行するかを選択できます。通常は“無制限”を選んでおきましょう。

1度の攻城で削れる耐久は部隊の攻城値と同量であり、部隊の攻城値を上げるためには兵種を兵器にしておくこと&兵器適性が高い武将を編制することが必須。

たとえレベル30の星5武将(騎兵S)×3で固めたとしても、レベル10の星4武将(兵器S)×3で固めたほうが攻城値は高くなるので、事前に兵器専門の部隊を編制しておくのがおすすめです。

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その際、兵器部隊は必ず駐城部隊を全滅させたことを確認してから攻城に向かわせましょう。兵器部隊はすべての騎・盾・弓・槍すべてに不利なうえに足も遅いため、駐城部隊相手では大した戦力にはなりません。

上記をしっかり守った場合、兵器部隊は城防衛軍にさえ勝てればいいので、城防衛軍が兵力2100だとしたら兵器部隊の兵力は4000程度で十分。

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▲駐城部隊の表示が“15000×0”に。これが兵器部隊突入のタイミング! 兵器部隊は足が遅いので、事前に城の目の前に停留させておきましょう。

そして以上のことから、攻城戦を効率的に進めるためには、各々が駐城部隊を撃破するための通常部隊城の耐久を削るための兵器部隊をそれぞれ編制しておくことがセオリーだと言えます。

一見、部隊を余分に作らねばならないなんて手間にも思えますが、じつは非常に理にかなった考えかたなのです。

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▲かくして城の耐久を削りきれば、攻城完了。城の所有権が自分たちの同盟に移ります。

 ステップEx:攻城戦における通常部隊&兵器部隊のおすすめ編制

最後に、攻城戦におけるおすすめの部隊編制をまとめてお届け!

攻城戦では駐城部隊を撃破するための通常部隊、城の耐久を削るための兵器部隊の最低2部隊があるといいのは先ほどもお伝えした通り。それぞれ紹介していきましょう。

通常部隊

まず通常部隊については、とにかく現時点で自分が育成できている最強・最高の武将を編制しましょう。

兵種については、兵器以外であれば何でも大丈夫です。というのも、城は“偵察”ができないため駐城部隊の兵種は戦闘してみるまでわかりません。

部隊の地力が試されるシーンとなりますが、そうは言っても攻城戦はチームプレイ。要は火力さえ出せればメンバーに貢献できるわけなので……。

【通常部隊編制時のポイント】
・武力 or 知力が高い武将を重視して編制する
・できる限り同じ兵種適性がS近い武将で固める
・単一の陣営で武将を揃えた際などに発動するバフを活用する
・“建築”の“協力-◯”のレベルを上げておく
・ダメージ系の“継承戦法”を学習させておく
・戦法レベルを上げておく

……これらのポイントを押さえて、少しでも多くの駐城部隊兵力を削れるようにしておきたいところです。

なお、優秀な星5武将をゲットできていないという方は、第3回にて兵種別の星4武将おすすめ編制をまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

兵器部隊

兵器部隊については、通常部隊よりもさらにシンプルな考えかたでオーケー!

基本的に通常部隊ほどのステータスの高さは求められないので、登用済みかつ通常部隊に配置していない者の中から、兵器適性がS~Aの武将を3名編制すれば完成です。

以下に兵器適性S~Aのおすすめ武将を記しておきますので、お好みの武将をお選びください。

【兵器部隊におすすめの武将】
適性S
・黄月英(星5、蜀)
・李典(星4、魏)
・劉曄(星4、魏)
・皇甫嵩(星4、群)
・張宝(星4、群)

※黄月英は第二副将への編制がおすすめ

適性A
・全琮(星3、呉)
・丁原(星3、群)
・董厥(星2、蜀)

兵器部隊の人員選定後は、“掃討”や“練兵所”などでレベルを15前後まで上げておき、各武将とも3000程度ずつ兵力を持たせておけば、ひとまずレベル7までの攻城において困ることはありませんでした。

そんなわけで、2回にわたり攻城戦の基本を解説して参りましたがいかがだったでしょうか?

引き続き、ゲーム内では大規模イベント“最強同盟争覇戦”が開催中なので、ぜひ攻城戦に参加してみてください! “最強同盟争覇戦”ではシーズン終了時に国都洛陽だけでなく、 長安、襄陽、鄴、天水、成都、長沙、建業、許昌の内の3~8州府を占領する必要があります。激戦必至ですが、報酬総額5000万円という超豪華内容となっているので、前回と今回の記事を参考にしつつ、ぜひ挑戦してみましょう。

⇒“最強同盟争覇戦”特設サイトはこちら

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
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