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『龍が如くONLINE』斎藤 一(決戦)・武市半平太(決戦)の性能をガチンコ評価!

2020-03-03 12:30 投稿

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龍が如く ONLINE

維新英雄ドラゴンフェスで登場するキャラクターたちをレビュー

セガゲームスより配信中の『龍が如くONLINE』(以下、『龍オン』)。この記事は、『龍オン』にて日々登場するキャラクターたちを、ときには “辛口に” ときには“若干の主観”を交えつつレビューしていくものだ。

今回は、『龍が如く 維新!』コラボで登場した斎藤 一(決戦)・武市半平太(決戦)をガチンコレビュー。

おすすめ度のスコア(10点満点)は、現環境や今後追加されるキャラクターによって日々変動するものなので、あくまでも現時点でのものとしてご了承いただきたい。

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キャラクターレビュー

キャラクター名おすすめ度属性・タイプ奥義
sato 斎藤 一(決戦)
8.5心・攻撃攻撃の陣
▼リーダースキル
全味方の命中率が20%上昇
▼バトルスキル
敵2体に攻撃力230%で貫通攻撃と防御タイプの敵に防御無視で攻撃力230%追撃(スキルレベル最大時)
▼ヒートアクション
敵ランダムに4回攻撃力220%攻撃と自身のスキルクールタイムを60%進行(スキルレベル最大時)
アビリティ①:攻撃タイプの味方の人数×5%スキルクールタイム加速(アビリティレベル最大時)
アビリティ②:防御タイプの敵の人数×8%攻撃力上昇(アビリティレベル最大時)

●ひとりでコンボが可能な強アタッカー
ヒートアクションに新スキルとなる“クールタイム進行”を持つ決戦斎藤 一。このクールタイム進行とは、クールタイム加速と違い強制的にゲージを増加させるスキルで、見た目はゲージがグンッと上へワープするような感じだ。振り切れた場合は、即バトルスキルが発動になり、つまり最近のトレンドとなっているクールタイム減速の影響を受けない。

決戦斎藤 一の場合は、これがヒートアクション発動で60%進行し、つぎのバトルスキル発動が速くなるというギミック。ヒートアクションからバトルスキルに繋がれば、ランダムに4回攻撃+敵2体に貫通攻撃+防御タイプの敵に防御無視で追撃と、ひとり多段コンボを決めることが可能だ。ドンパチ迎撃での防御タイプといえば世良、冴島、安村、嶋野や鳴海、レジェンド秋山やレジェンド遥などとてもよくみかける面々も多いので、これらのキャラクターに強いのはうれしいところ。欲をいえば追撃が貫通であれば、バトルスキルでレジェンド遥の開幕無敵も無視して確実にダメージを入れることがでたわけであるが、そこまでには至らなかったようだ。(※現在不具合により追撃部分が貫通になっているが、後日のアップデートで修正予定)

とはいえ、アビリティ①も②も自身の性能に完璧にマッチし、とにかくとんでもなく優秀なアタッカーに仕上がっている。

キャラクター名おすすめ度属性・タイプ奥義
taketi
武市半平太(決戦)
8.2技・攻撃ボス闇討
▼リーダースキル
全味方の状態異常にする確率を10%上昇
▼バトルスキル
敵3体へ攻撃力260%攻撃と味方防御タイプのスキルクールタイムを38%進行(スキルレベル最大時)
▼ヒートアクション
敵全体へ敵攻撃タイプ数×80%の攻撃力で攻撃と42%で4秒間の麻痺(スキルレベル最大時)
アビリティ①:攻撃タイプの敵の人数×5%スキルクールタイム加速(アビリティレベル最大時)
アビリティ②:攻撃タイプの敵の人数×4.0%回避率上昇(アビリティレベル最大時)

●防御タイプを強力にサポート
まず、決戦になると服を着るというところに驚きを隠せない武市の決戦バージョン。さておき、彼も斎藤と同じ“クールタイム進行”持ちだ。ただしこちらは自身ではなく防御タイプの味方全体。最大38%と数値は斎藤より低いものの、効果範囲は広く、強制的にゲージを引き上げるという特性上、状態異常中の味方でもお構いなしに進行させてしまうというのも特徴。ドンパチの場合、防御タイプは迎撃に多く入っていると思われるので、編成するなら迎撃向き。くしくも防御タイプに強い決戦斎藤と性能が対峙するという形になっている。

そして注目したいのは、初期位置の高さで、これがかなり高い。あっという間に発動し、防御タイプのバトルスキルを誘発するというギミックになっている。

山崎 烝やサイの風呂屋らとは相性がよく、とくに山崎は武市とほぼ同じ速さでバトルスキルを発動するので、片方を倒そうとする間にもう片方のスキルの発動を迫ることができるのが強み。ガンガンバトルスキルを回して、攻撃力の高い相手を徹底的に足止めすることができる。奥義もボス闇討で一致しているのも使いやすい点だ。逆に武市の恩恵を受けることができるキャラクターを採用していない場合は、使う意味がほとんどなくなってしまうので、プレイヤーの手持ち次第で大きく価値が変動するのは間違いないだろう。ドンパチの現環境でいうと、対策キャラクターは存在するので、襲撃側の手持ちによっても脅威が変化する。アビリティは斎藤同様、自身の役割にパーフェクトマッチだ。

レジェンド遥の無敵をほとんど途切れることなく発動できたりと、使いかたはさまざま。すでにリリースされている防御タイプはもちろん、今後リリースされる防御タイプの意味もまったく違うものになってくるので、1枚は持っておきたいと思わせてくれるキャラクターだ。

斎藤と武市、このふたりの決戦バージョンは、ヒートアクションが“撃刃の舞”という特別演出になっている点も高ポイント。

龍が如く ONLINE

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカーセガ
公式サイトhttps://ryu-ga-gotoku-online.jp/
配信日配信中
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