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岩神タイタンにトラウマを持つ『FFXIV』プレイヤーが『FLO』コラボの“タイタン討滅戦”に挑んでみた

2019-07-16 19:30 投稿

再現度の高さにトラウマが蘇る(汗)

レベルファイブのスマホ向けRPG『ファンタジーライフ オンライン』(以下、『FLO』)では、2019年7月1日よりスクウェア・エニックスのMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)とのコラボレーションイベント“タイタン討滅戦”を開催している。

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▲コラボ仕様のタイトル画面。BGMもコラボ仕様となっていて、『FFXIV』パッチ2.Xシリーズのプレリュードを聞くことができます。

そんな話を小耳に挟んだ筆者がまず思い浮かべたのは「(えっ、落ちるの!?)」でした(汗)。というのも、筆者は一時期『FFXIV』をガッツリプレイしていた光の戦士(以下、ヒカセン)のひとりでして、”極タイタン討滅戦”というエンドコンテンツが実装された当初は、トライ&エラーを繰り返しながら、死に物狂いでクリアーを目指していた次第です。

これを聴いていてもたってもいられず、『FLO』ではプレイし始めたばかりのニュービーとして”タイタン討滅戦”に挑んだ様子ならびに戦闘中に感じたことなどを本稿にてお届けしていければと思います!

『FLO』のタイタン討滅戦について

『FLO』のマルチイベントとして登場している“タイタン討滅戦”には【通常、高難易度、真タイタン討滅戦】と3種類が用意されています。これらは、タイタンの強さや行動パターンに違いが出ることは勿論のこと、もらえる報酬などにも違いがあります。ニュービーな筆者とは違い、コツコツプレイしてきたベテランユーザーの皆さんは全報酬獲得を目指してプレイしてみてください。

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なお、報酬の一部やドロップアイテムの中には『FFXIV』のジョブ【ナイト、黒魔道士】の装備も含まれています。これらを集めるのも本コラボの目的のひとつと言えるでしょう。

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▲筆者が入手したナイト装備“ガラントシリーズ”(あたま~あし)。見た目はもちろん、ニュービーな筆者にとっては性能面でもありがたみを感じられる防具となっています。“お祈り”を活用すれば、挑戦回数が少なくても全部位の獲得を目指せますよ。

『FLO』タイタン討滅戦に挑戦してみて感じたこと

と言うことで本記事の本題ともいえる“タイタン討滅戦”の内容について、なんとか挑戦するに至ったニュービーな筆者がヒカセン時代の経験をもとに感じたことも含めながら触れていきたいと思います。

まず初めに、ヒカセン目線で当時の“極タイタン討滅戦”での危険な攻撃をリストアップするところからはじめました。

※以下記載の攻撃範囲は『FFXIV』内の“極タイタン討滅戦”に挑んだ筆者目線の物となりますので、あらかじめご了承ください。

■ランドスライド
通称ランスラ。落ちる恐怖を植え付けた張本人ともいえる直線範囲技。“極タイタン討滅戦”では、当たってしまった場合、ほぼ確定で場外まで吹っ飛ばされ、バトルフィールドから落とされる。落とされた場合復帰不可。1本ではなく、直線範囲を3本や5本に増やして攻撃してくる。

■大地の重み
通称重み。メインタンクを覗いた7人に対し円範囲攻撃を行う技。散らばっていると回避が困難となるため、一ヵ所に固まり、重ねた状態にて回避を行うのが当時の攻略法のひとつではあったが、回避できなかった場合多段ヒットとなるため、DPSやヒーラーにとってはほぼ即死技として恐れられた。

■マウンテンバスター
メインタンクを対象とした大ダメージ+デバフ付与攻撃。両腕を地面から上へと振り上げる動作から通称ちゃぶ台とも呼ばれていて、タンクはこの攻撃にバフを合わせて耐えきれるか、この攻撃で増え続けるデバフに合わせて交代できるかなどが試された。

もちろん、通常の中でももっとも難易度の低いタイタンに挑むので、すべての攻撃が実装されているとは考えにくかったですが、備えあれば憂いなしということで、こういった攻撃が来ないことを願いながら挑戦しました。

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▲コラボイベントに突入した際に流れる映像での岩神タイタン。この映像も短縮されてはいるが本家『FFXIV』の映像を再現したものとなっています。

タイタンはこちらが攻撃を行うまで待機し続けてくれますので、このタイミングでバフなどを付与しましょう(筆者は脳筋なので、即突撃を試みました)。この時点でBGMが『FFXIV』で流れる“タイタン討滅戦”時のものになるので、筆者的には「キター!」という感想を懐きならがバトルを進めました。

まずは、最初に攻撃したプレイヤーを対象にパンチによる通常攻撃を行ってきます。その後、片足を宙に浮かせたのち、『FFXIV』では全体範囲攻撃だった“激震”と呼ばれる技を足元円範囲攻撃として使用してきます。

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▲最初の頃は1回と回数が少ないですが、フェーズが進むにつれて2回以上連続で踏み込んでくる場合があります。しかも2回目以降は範囲も広がりますので、広めに回避しておきたいところです。

通常のタイタン戦では最初のフェーズはパンチ、“激震”の繰り返しとなっており、一定時間および一定量のダメージを与えると、タイタンが上へ飛び立ち、フィールドを狭くしてきます(この時点で壁がなくなります)。そして、タイタンの中から“タイタンの心核”が出現。

『FFXIV』ではこの心核を一定時間内に破壊できなければ“大地の怒り”と呼ばれる攻撃が全滅確定に切り替わってしまうこともあって、「やばい(汗)」と焦りながらも、今出せる最高の攻撃を何度も撃ち込みました。

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▲“大地の怒り”の演出も『FFXIV』を完全に再現していました。ちなみに、難易度の低いタイタンの“大地の怒り”ならHPの量次第となりますが、心核が破壊できていなくてもギリギリ生存できました。確殺じゃなくてよかった(汗)。

なお、先の心核出現フェーズから私が事前に危険視していた技のひとつ“ランドスライド”が登場。バトルフィールドの外周には壁が無く、当たったら落ちること間違いなしの確殺技となったランスラに常にビビりながらの戦いとなりました。

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▲通常タイタンのランドスライドは1方向のみ。直線状のプレイヤーを場外に吹っ飛ばす技となっています。『FFXIV』ではこの技に何回落とされたことやら(涙)

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▲高難易度のタイタンにも挑戦したところ、だいたいですが3回に1回ぐらいのペースで方向指定が3方向へと増加したランスラを繰り出してきます。このパターンは極タイタンでしか見られないものでしたので「もう来たか!?」と驚かされました。

“大地の怒り”の後は、BGMが『過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~』というものに切り替わり、ヒカセンな筆者はこの楽曲でテンションがピークに!  しかし、テンションを上げ過ぎてしまい、調子に乗って攻撃を繰り出し続けた結果、回避できたと思ったランスラにまんまとひっかかり、リングアウト負けとなってしまいました(涙)。

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▲ランスラに吹っ飛ばされ、場外へと無様に落ちる筆者。当時のトラウマが蘇った瞬間でした(ガクブル)。ちなみに落下した場合、パートナーの体力も一瞬で0になります。

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▲なお、『FLO』ではランスラで場外負けになっても“そせいやく”があれば回数制限付きですがリトライできます。吹っ飛ばされたとしても諦めずに挑戦してみてほしいです。

なお筆者は、先のリタイアの後、改めてメンバーを募集して挑み、超強力なベテランユーザーさんの協力もあって圧勝させていただきました。

ということで、始めたばかりの筆者でも通常のタイタンであれば問題なく勝ち続けられるので、トラウマ解消にも一役買ってくれそうなコラボイベントとなっています(笑)。

ちなみに7月13日からは先に紹介した難易度の最上級とも言える【真タイタン討滅戦】が登場しています。こちらは、『FLO』の公式Twitterにも動画が上がっていましたので、そちらのほうを参照していただければ幸いです。

筆者もこの動画をチェックしましたが、どうやら危険視していた“重み”や“ちゃぶ台”といった技を繰り出してくる模様(汗)。回復手段が限られる本作では回避を忘れないように立ち回りつつ、攻撃は最大の防御という意識のもと、戦闘していただくのが最善なのかもしれませんね。

コラボイベントの“タイタン討滅戦”は2019年7月22日14時まで開催中ですので、まだ未プレイだけど挑戦してみたいというそこのアナタ。下記リンク先の記事を参考にレベル上げを行い、タイタン討滅戦を楽しんでみてはいかがでしょう。

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ジャンルRPG
メーカーレベルファイブ
公式サイトhttp://www.fantasylife.jp/flo/
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