1. サイトTOP>
  2. ニュース>
  3. Android>
  4. 【ちょもすのオートチェス攻略】ランクマッチおすすめ編成:ケーブメイジ

【ちょもすのオートチェス攻略】ランクマッチおすすめ編成:ケーブメイジ

2019-06-18 13:34 投稿

信じろ、ケーブメイジ

ちょもすと申します。ときたまファミ通Appで記事を書かせていただいたり、動画に出させていただいたり、座ったりしています。何卒よろしくお願いいたします。

ちょもす
生粋のカードゲーマー。過去にデジタルTCGの大会で大小さまざまな結果を残す。直近では『DQライバルズ』ランクマッチ一位。

ルークになりました。

iOS の画像

▲まだまだいけそう。

さすがに対戦相手も強くなってきて勝率は落ちてきましたが、まだまだいけそうです。やっててよかったPC版。

今回は僕がルークになるうえでもっともお世話になったケーブ+メイジの編成について書いてみたいと思います。

1.ケーブメイジに向かうきっかけ

スマホ版『オートチェス』を遊んでいて僕が常々思っていることがあります。それはメイジの人気がなさすぎることです。

iOS の画像

▲メイジマジ人気ない。いつも卓にひとりです。

メイジ構成はLv9~Lv10が非常に強力な終盤向けの構成なので、Lv6~7の中盤戦ではボコボコにされがちです。中盤の捌きかたと終盤の捲りかたを知らないと本当にただボコボコにされるだけの構成なので「メイジよくわからん」と諦めてしまった人が多いのだと予想しています。

ですが、はっきりいって強力です。流行りのゴブリンやナイトに対しても強いですし、メイジができるとできないとでは勝率に大きく差が出るはずです。苦手な人はここでしっかりと抑えておきましょう。

 

さて、ケーブメイジに向かうべきかどうかを判断する要素はひとつだけです。

・序盤に《赤き斧の王》、《剣聖》、《隻眼のハンター》のいずれかが★★になる

これだけです。正直いまのスマホ版『オートチェス』はメイジの強さがバレていないので、この条件さえ満たせばケーブメイジを始めて構いません。

 

2.試合の流れ

序盤(Lv3~5)

ケーブシナジーを中心に戦います。序盤は強くも弱くもないです。とくにこれといった形はないので、適時単体で強力な★★を追加していきましょう。合わせて狙えるシナジーはウォリアー、スピリットあたり。

序盤のHP250アップはバカにならないので、下手にウォリアーを発動させるくらいなら剣聖や隻眼のハンターを複数体並べた方が強い場合があることを覚えておきましょう。

中盤(Lv6~7)

メイジの暗黒期です。

ここでよくわかってない人がやりがちなのは、とりあえずメイジ3を出してみるものの大した魔法ダメージもなくただ弱いだけの集団を作ってしまうことです。

このゲームの通常攻撃は魔法ダメージではないので、序盤~中盤の前衛の殴り合いの時間帯ではメイジ3は機能しません。メイジが3人揃ったからと言ってメイジを3人出さないでください。機能しない《マナの源》も出さないでください。これがメイジをやるうえでいちばん重要なポイントです。

このあたりは隻眼のハンターや剣聖の★★、単体で強い雷のスピリットや影の魔王の★なんかを駆使して耐えましょう。50GをキープしてさっさとLv8にするところです。Lv8の時点でHPが40も残ってれば上等です。

終盤(Lv8~)

《雷のスピリット》、《亀乗りの長老》、《マナの源》のメイジ3大神を中心に、ケーブや影の魔王やほかのメイジで脇を固めていきます。

最終系はざっくり3通りあって、

・メイジ6を目指す(超ダメージ)

・ケーブ4+メイジ3を目指す(硬い。★★★を狙いやすい)

・ケーブ2(《嵐のシャーマン》+α)+メイジ3+強い範囲攻撃(《海賊王》、《アクアハンター》、《ジャイロコプター》など)でまとめる(汎用性が高い)

のいずれかです。

なんにせよ《亀乗りの長老》の★★は必要ですし、範囲攻撃の数が物を言うので、Lv8で駒更新ガチャを回してある程度編成がまとまったらさっさとLv9にいきましょう。余裕があるならLv10も狙います。

とくにシナジーが増えなくても、雷のエレメンタル★★を雑に追加すると展開がぜんぜん変わったりするので、メイジのLv上げは大正義です。

3.キーパーツ

ケーブメイジを目指すうえでキーとなる駒たちです。

《雷のスピリット》

雷のスピリット

単体で強く、中盤の編成に雑に突っ込んでもそれなりのダメージを出してくれるすごいやつ。序盤戦ではスピリットシナジーが強力なので、《岩のスピリット》や《水のスピリット》と合わせて使うと強く使える。

《亀乗りの長老》

亀乗りの長老

遅咲きだがメイジ最強のダメージ源。ダメージのほぼすべてをスキルに依存しているので、《マナの源》のサポートは必須。

《マナの源》

マナの源

《亀乗りの長老》を強く使えるほか、《嵐のシャーマン》が早い段階でスキルを打つようになるのがうれしい。ヒューマンなのでサイレンス役としても優秀

《影の魔王》

影の魔王

メイジクラスでこそないものの、単体で強力なうえにスキルが魔法ダメージなのでメイジと相性がいい。実質メイジ。中盤以降のダメージのかなりを担うことも多く、★★を2体並べたりすらする。

《嵐のシャーマン》

嵐のシャーマン

ケーブ。硬い。範囲サイレンス。スキルが魔法ダメージ。言うことないですね。

《海賊王》

海賊王

ヒューマン。範囲スタン。ただ強+良シナジーです。★から積極的に入れましょう。

《ジャイロコプター》

ジャイロコプター

キーというほどではないですが、長距離通常攻撃+スキルが範囲魔法ダメージで下手なメイジを入れるよりもよっぽど強いことは覚えておきましょう。

4.配置例

iOS の画像 (1)

▲序盤の一例。運よく重なった《岩のスピリット》を生かしてスピリットシナジーを混ぜ、《雷のスピリット》を引き次第《水のスピリット》と入れ換えたい形。引き次第でハンターに切り換えることも可能。

iOS の画像 (2)

▲序盤の一例。ケーブ+ゴブリン。《雷のスピリット》にゴブリンシナジーが乗ると悲しいが、ないよりはあったほうがいい。

iOS の画像 (3)

▲中盤の一例。形だけハンターを成立させて中盤を凌いでいる。《雷のスピリット》が★★になっているのでLv8でメイジに乗り換える予定。

iOS の画像 (4)

▲終盤の一例。メイジ3+《影の魔王》でまとめて一掃を狙う。

iOS の画像 (5)

▲終盤の一例。首位のナイト6編成が見えていたので、超火力を出せるメイジ6を狙っている。

iOS の画像 (6)

▲終盤の一例。ここまで完成したら敵はいない。相手の厄介なスキル持ちの位置を見てヒューマンのサイレンスを狙うなどすれば盤石。

メイジ、やれます。ぜひ一度お試しあれ。

『オートチェス』攻略記事一覧

Auto Chess:Origin(オートチェス オリジン)

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルリアルタイムストラテジー/テーブルゲーム
メーカーDragonest
配信日配信中
コピーライト

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧