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【今日の編集部】“MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~”を観てきました

2019-02-06 20:00 投稿

話題の舞台に潜入

【本日の担当:さとるり】
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2019年1月31日から始まった『A3!(エースリー)』の舞台、“MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~”。ゲネプロにお邪魔させていただきましたので、今回はこちらのリポートをお届けします!

以下、まずはキャストさんのコメントをお届けします。

【摂津万里役:水江建太さん】
今までの稽古でキャスト、スタッフみんなが全力で作りあげてきたものをやっと披露できます。舞台でしか感じられないことを、たくさん見つけて千秋楽まで成長し続けていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

【兵頭十座役:中村太郎さん】
『A3!』という作品に出演できることを嬉しく思います。兵頭十座というみなさんに愛されているキャラクターをしっかりと演じられるように真摯に向き合って二人三脚で演じていきたいと思います。

【七尾太一役:赤澤遼太郎さん】
個人的に MANKAI STAGE『A3!』という作品は”ひつまぶし”みたいだなと思っていて、その理由はひとつの舞台なのにたくさん味が変わるんです。そこを味わって楽しんでいただけたらいいなと思います。

【伏見臣役:稲垣成弥さん】
まずは怪我なく千秋楽まで走り抜けるように頑張っていきます。そして、秋組、冬組が本格始動ということで、ぜひ多くのみなさんに観ていただきたいなと思います。最後まで応援よろしくお願いします。

【古市左京役:藤田玲さん】
僕はこの中で唯一、“SPRING & SUMMER 2018”公演から続けて“AUTUMN & WINTER 2019”公演も出演させていただいているのですが、前作で春組、夏組が切磋琢磨して組ごとに稽古している様子を見て羨ましく思っていました。今回秋組に入ることによって秋組、冬組も切磋琢磨して稽古ができたことを嬉しく思います。その中で作り上げた秋組を披露するのが楽しみですし、みなさんにも楽しんでいただけるよう精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

【月岡紬役:荒牧慶彦さん】
本公演の原作は役者育成ゲームということで、僕らも MANKAI STAGE『A3!』を通してキャラクターとともに自身の俳優としてのスキルを成長させていけたら良いなと思っています。よろしくお願いいたします。

【高遠丞役:北園涼さん】
荒牧さんも言ったように、役とともに役者が成長できるというのはエーステの醍醐味だと思っています。春組、夏組が愛されたように秋組、冬組も負けないように愛されていけたらな、と思います。稽古で培ってきたものをお客様にやっとみせられるなという楽しみな気持ちとともに、自分の持っているものに甘んじることなく、最後まで向上心を持って取り組んでいきたいと思います。

【御影密役:植田圭輔さん】
役者が役者を演じるというのは不思議な気持ちでもあるのですが、僕たちにしかできない、このエーステにしか出せない『A3!』の魅力というものがきっとあると思っています。僕たち秋組、冬組が演じる意味を最後まで突き詰めて、みんなで協力してこの作品をサポートしてくれる春組、夏組の分も精一杯”咲きたい”と思います。応援の程よろしくお願いいたします。

【有栖川誉役:田中涼星さん】
より『A3!』という作品を愛してくれるように、そしてそれぞれのキャラクターを愛し、愛されてもらえるように精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

【雪白東役:上田堪大さん】
この MANKAI STAGE『A3!』への出演が決まったときからゲームを始めて、キャラクターを愛することを学んで、課金もいっぱいしました(笑)。そのくらい、みんなこの作品に対してそれぞれが愛情を持って、役を、カンパニーを愛してきたと思っていますので、お客様とともに満開の笑顔という形で終わらせていけるように、最後まで全力で駆け抜けていきたいと思います。応援の程宜しくお願いいたします。

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※上記一部キャラクター名およびコメントに間違いがありましたので訂正いたしました。読者の皆様並びに関係者の皆様に謹んでお詫び申し上げます。

舞台のほうは、前半、秋組から。開幕、摂津万里くんが兵頭十座くんにケンカで負けるシーンから始まります。そして十座くんの後をつけた万里くんが劇場の前でオーディション受験者と間違われ、引き入れられるという場面を得て、物語が展開していきます。

“SPRING & SUMMER 2018~”と同じく、ストーリーの大筋は原作から外れることがありませんが、舞台ならではの演出があちこちに仕掛けられているため、原作のストーリーを知っていても、飽きが来ることはなく、むしろ舞台ならではの表現を楽しむことができるのではないでしょうか。

原作でも話題となった手錠で繋がれる万里くんと十座くんですが、ふたりが手錠をつけたまま踊って歌うナンバーや、七尾太一くんが伏見臣くんに、ある重要なことを告白するところなどが、秋組では大きな見どころとなりそうです。太一くん役の赤澤遼太郎さんの迫真の演技に、胸を打たれた人もきっと多いはず。

続く冬組は、終始テンション高めに進行していた秋組に対し、登場人物のキャラクターも大人が多いということもあり、しっとりとした雰囲気でストーリーが進んでいきます。前半の秋組と後半の冬組、2つの公演で雰囲気がガラリと変わるのもまた、今回の公演の魅力でしょう。

ストーリーにおいても、秋組は男らしく拳でぶつけるようなケンカが繰り広げられるのに対し、冬組は直接衝突することはないものの、大人ならではの“なんとなくギスギスした感じ”から不協和音が生まれ、やがてヒビが入っていく様子がリアルに描かれていきます。

イマイチ自分に自信が持てない月岡紬さん、そんな彼を観て苛立ちを募らせる高遠丞さん。人の心を読むのが苦手で、場の雰囲気を悪くしてしまう有栖川誉さん……。一見皆、ちょっと変わったキャラクターに見えますが、じつのところは“同じような悩みや欠点を抱えている人が身近にもいそう”と感じさせる人たちが繰り広げている物語であることもまた、冬組のリアルさを引き立てているのではないでしょうか。

冬組はストーリーではファンタジーライクな要素もありますが、こういった人間の弱さ、そして人間関係のリアルさが、演者たちの繊細な演技で表現されているのが印象的でした。

そして、劇中劇ももちろん健在です。

原作と同じように、秋組はハードボイルドな世界観でスカッと気持ちのいいアクション、冬組は天使による悲恋が描かれています。ストーリーこそゲーム内でも分かりますが、生で感じるキャラクターたちが演じる演劇。その迫力に、思わず身体を震わせてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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こちらの公演、8月7日にはBlu-ray&DVDが発売されるほか、3月24日にはWOWOWとDMM.comにて東京凱旋公演大千秋楽の生中継が放送されることが決定しています。

⇒きゃにめオンラインショップでBlu-ray&DVDをチェック!
⇒DMM.comで大千秋楽のライブをチェック!
⇒そのほか、詳細は公式サイトで

そのほか、当日券のキャンセル待ち情報なども配信されていますのでMANKAI STAGE『A3!』公式Twitterなどをチェックしつつ、チャンスを逃さないようにしましょう。

(編集部:さとるり)
(C)Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved. (C)MANKAI STAGE『A3!』製作委員会2019

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