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お笑いコンビ麒麟が公式アンバサダーに就任!スマホゲー向け新サービス“mspo(エムスポ)”発表会リポート

2018-09-28 16:33 投稿

スマホゲーム向け新サービス“エムスポ”

ガンホー・オンライン・エンターテイメント、サイバーエージェント、吉本興業の3社が出資を行って設立された新会社mspoが、モバイルゲーム向け新サービス“mspo(エムスポ)”を2018年9月28日からスタート。

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新サービス“mspo”は、スマホゲームで遊ぶだけでギフト券などがもらえるというお得なもの。特定のゲームでプレイヤー対戦をするとポイントが獲得でき、そのポイントがギフト券などの景品と交換できる仕組みだ。

発表会では、お笑い芸人のタケト、横澤夏子、麒麟、和牛、パンサーが登場し、トークやゲーム対決を行う催しも行われた。ここでは、その発表会のリポートをお届けしよう。

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ゲームで遊ぶだけで買い物に使えるギフト券がもらえる

発表会でまず行われたのは、新サービス“mspo”の概要発表と、サービスが適用されるアプリの発表。

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“mspo”は、『どうぶつタワーバトル』、『消しゴム落とし 戦』、『組体操タワー崩し』、『おこづかいクイズ QuQ』といった対応タイトルを利用し、以下の手順を踏んで“mポイント”を集めれば、Amazonギフト券と交換できるというもの。

“mspo”の遊びかた
1.コイン勝ち抜きバトルで勝ち抜いてコインを集める。
2.集めたコインで参加できるポイント勝ち抜きバトル
で一定の勝利数を得ると、賞品ポイントをゲット。
3.ポイントは、GiftCardや他社ポイントに交換可能。

なおこちらのサービスは今後“dポイント”の引き換えも予定されているほか、対応アプリも増やしていく予定だという。詳細は以下の記事を参照してほしい。

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公式アンバサダーにお笑いコンビの麒麟が就任

続いて行われたのは、“mspo”の公式アンバサダーの発表ステージ。今回、イベントには対応タイトルの『どうぶつタワーバトル』にちなみ、動物に関係のある芸名を持つ、和牛、麒麟、パンサーと、横澤夏子を含めた4組が登場。それぞれが自信を売り込むも、アンバサダーは麒麟のふたりに決定した。

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その後、ステージは『どうぶつタワーバトル』を使った対決ステージに移行。同作の製作者であるYuta Yokozawa氏も登場し、氏による簡単なレクチャーを受けながら、出演者たちがトーナメントを勝ち抜くというステージ内容となった。なお今回のトーナメントには、賞品としてAmazonギフト券100万円分となる、100万mポイントが授与されるとあり、対決は大きな盛り上がりを見せた。

その結果、公式アンバサダーであり、またゲーム番組にも出演している麒麟のふたりが優勝。戦いでは堅実にどうぶつを積んでいくプレイングが功を奏したのか、危なげなく勝ちを拾っていく形に。

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そうして見事優勝を収めた麒麟のふたりは、これからアンバサダーとして誰よりも“mspo”のゲームを愛し、楽しさと嬉しさを広め、世の中の人たちを笑顔にするために活動をしていくこととなる。また優勝コメントとして麒麟の川島さんは「コンビ名を麒麟にしてよかったと本当に思います」と、今回のイベントに出席できたよろこびも表してくれた。

一方、ここで思わぬ収入を得た麒麟の田村さんは「嫁の喜ぶ顔が浮かびます!」と感激の様子を見せている。

トーナメントの後には、『どうぶつタワーバトル』制作者のYuta Yabuzakiさんと麒麟とのエキシビションマッチも実施された。田村さんはコンビ名でもある“キリン”でファインプレイを見せようと冒険をするも、それが失敗に終わり結果はあえなく敗北に。やはり流石は製作者といったところだろうか、Yabuzakiさんは解説をはさみながらプレイをする余裕を見せつけての勝利を収めた。

会場に来場していた一般観覧者に、新サービスの魅力を存分に伝えるイベントは、これにて幕を閉じた。

なお、こちらの“mspo”は現在サービスに加盟するアプリ、およびアプリ開発者を募っているという。詳細は公式ホームページからも確認できるので、気になるアプリ開発者はそちらも確認してみるといいだろう。

mspo(エムスポ)公式ホームページはこちら!

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