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運要素を排除した完全実力勝負!攻防の駆け引きがアツい骨太カードゲーム『アルテイルNEO』CBTプレイリポート

2018-09-14 19:00 投稿

カードドローや先攻後攻の要素はナシ!

コアエッジより配信予定のオンラインカードゲーム『アルテイルNEO』。

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本作は、カードドローや先攻後攻など、運に左右される要素が排除された本格的なカードバトルが楽しめるゲームだ。ここでは、CBTで体験できた『アルテイルNEO』の魅力を紹介していこう。

ゲームの見どころ
・カードドローはナシ! 運要素に左右されない実力勝負
・倒されたユニットも復活可能! 攻防の駆け引きがアツい
・最大ライフ値は自分で設定! リスクとリターンを天秤にかける

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カードドローはナシ! 運要素に左右されない実力勝負

『アルテイルNEO』の大きな特徴として、カードのドローや先攻後攻といった差が生じないことが挙げられる。

デッキに入れたすべてのカードが最初から選択できるようになっており、両プレイヤーは同時に行動を選択していく。

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▲バトルがスタートすると、デッキのカードがすべて表示される。フィールドに出すカードを選んだら、対戦相手と同時にカードをオープン。

とはいえ、最初からすべてのカードを使えるというわけではない。

カードにはそれぞれレベルが設定されており、たとえばレベル1のカードであれば“SP”というゲージを1消費することでフィールドに出せるようになる。また、SPを消費してカードと連動する“属性値”も上げていかなくてはいけないため、高レベルカードを出すには数ターンが必要だ。

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▲属性値アップに加え、カードを出すのにもSPが必要になる。最初に付与されるSPは5なので、1ターン目にフィールドに出せるカードはレベル2のカードが限界。

属性値の上昇やカードを出すのにもSPを消費するため、バトルではとにかくSP管理が重要になる。カードを出すのを優先するのか、属性値を上げるのを優先するか。プレイヤーの戦略次第でさまざまな展開になるだろう。

また、両プレイヤーが同時にカードを出す本作ではフィールドに出したユニットの行動順も重要な要素となる。

ユニットにはそれぞれ速さが設定されており、速さが高い順に行動していく。どれだけ強力なカードであっても、速さの数値が低ければ一方的に攻撃されて行動する前に撃破される可能性がある。

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攻撃をしても反撃でダメージを受けることはないため、攻撃順を意識したプレイングも大切になる。

速さの高いユニットを中心とした先手必勝のデッキや、そんなデッキへの対策を考えたアンチ構成など、多彩な戦略を生み出す楽しみに変わっていく。

倒されたユニットも復活可能! 攻防の駆け引きがアツい!

『アルテイルNEO』では、倒されたユニットが即座に墓地に送られるわけではなく、復活のチャンスが残されている。

デッキに同一カードが残っていれば山札から1枚墓地に捨て、さらにSPを消費することで即座にフィールドで復活が可能だ。

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デッキから1枚カードを消費する必要があるとはいえ、貴重な戦力をすぐに復活させる恩恵は非常に大きい。1ターンに出せるカードは1枚だけなので、デッキから再度フィールドに出すよりも復活のほうがお手軽だ。

復活させることも視野に入れて、基本的にデッキには同一カードを数枚入れておくことが多い。

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▲山札に同名カードが残っていない場合は、復活することもできない。

さらに突き詰めていくと、相手側がカードを復活させることも考慮したプレイングをすることになる。

カードの中には、撃破された際に追加効果(クローズスキル)を発動するものが含まれており、何回も倒すとそれだけで状況が不利になってしまう。

そのため、相手がカードを復活させられないタイミング、つまりSPが少ないタイミングを狙って撃破するようなプレイングもポイントになる。

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▲対戦相手のSPを確認し、つぎに出せるカードのレベルを予測することも可能。

闇雲にカードを出していくよりも、復活させることも考慮したSPの使いかたが本作では必要。

ダメージを受けることを戦略に組み込めるので、攻防が入り混じったアツい駆け引きに発展していく。

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▲撃破されるとフィールド上の全ユニットにダメージを与えるようなカードも。何も考えずに撃破してしまうと、自身のユニットが全滅する事態にもなりかねない。

最大ライフ値は自分で設定! リスクとリターンを天秤にかける

ユニットの復活に並び、バトルを盛り上げてくれるのが“シールドカード”の要素。

シールドカードはそのままプレイヤーのLP(ライフポイント)となるカードで、5枚設置するシステムになっている。それぞれライフが1~3で設定されたシールドカードを自由に選ぶことで、最大LPを決めることが可能だ。

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▲ライフ1~3のシールドカード5枚と、初期値の1を加算した合計値がプレイヤーのLP。

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▲フィールド上にユニットがいない状態で攻撃される、または自身のユニットが墓地に送られるとLPが1減少。左側のシールドカードから順に破壊されていく。相手のシールドをすべて破壊し、最後にLPを1削れば勝利だ。

シールドカードにはそれぞれ効果が設定されており、破壊されると効果を発揮するようになっている。

効果はカードにより異なり、ライフ3のシールドカードの場合は、自身にとってデメリットになるような効果の場合も。一方で、ライフ1のカードは戦況を覆す強力な効果を保有しており、ダメージを受けた際のメリットも大きい。

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▲LP1、2のカードは扱いやすい効果が多い。序盤にフィールドに出やすい敵ユニットを倒しやすくするなど、不利な戦況を仕切り直す効果を発揮してくれる。

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▲一方のLP3カードは、マイナスになる効果が多め。とはいえ、発動タイミングを上手く調節すればマイナス効果を抑えることもできるので、扱いかた次第では有効に使える。

一見するとライフ3のほうがLPが増えてお得に思えるのだが、カード効果まで含めるとライフ1、2のカードも捨てがたい。

シールドカードが発動すると戦局を変えることもできるので、状況に応じてわざとLPを削る戦法も考えられる。ダメージを受けるリスクと、シールドカードを発動するリターンを上手く使いこなせるようになると、より一層バトルが奥深いものになっていく。

戦法を考えるだけで無限に遊べる!

ドローや行動順などの運要素が排除され、相手との実力勝負が楽しめる『アルテイルNEO』。

運要素が少ないため、勝敗がプレイヤースキルに直結し、敗北したときはとにかく悔しい。そのぶん、負けたときの反省をつぎに活かしやすく、プレイするほどに実力が上がっていく実感も得られた。

本作には、プレイヤーがカードの評価や活用方法を書き込めるカードのレビュー機能が搭載されている。書き込まれたカード評価を見て、新たな戦法を試すのも遊びかたのひとつとなるだろう。

デッキを構築して戦略を練る楽しさがグッと詰まったゲームなので、正式配信がスタートしたらぜひとも遊んでみてほしい。

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アルテイルNEO

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーコアエッジ
公式サイトhttps://alteilneo.com/
配信日配信中
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