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『D×2 真・女神転生 リベレーション』物理パで挑む ”欺瞞の罪 10業”オート攻略【Dx2攻略】

2018-08-03 16:00 投稿

物理パで欺瞞の罪 10業をオート周回

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。この記事では罪の烙印 ”欺瞞の罪 10業”のオート周回を改めて攻略していく。

2018年3月の”罪の烙印 ”欺瞞の罪 10業”オート攻略”では、マカラカーンや回復を駆使して、ある程度の攻撃を受けることを想定した攻略記事を紹介した。

ここではそれをさらに発展させ、物理パを使ったマカラカーン、回復なしのオート周回を紹介していくぞ。合体できる悪魔を使って、果たしてどこまで安定化、高速化を図れるのだろうか。

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物理パで”欺瞞の罪 10業”オート攻略のポイント
・物理パによる欺瞞の罪 10業オート周回のメリット
・物理パを組むにあたって
・ランダム対象の物理攻撃スキルについて
・編成する
・必要最低限のステータス
・実際に周回してみる
・ランダムスキルの可能性

物理パによる欺瞞の罪 10業オート周回のメリット

欺瞞10業における物理パ編成のメリットは、周回の高速化だ。回復もマカラカーンも入れずにつねに攻撃をすることで、敵に攻撃される前に倒してしまう。これにより周回スピードが劇的に向上する。

周回スピードが速ければ速いほど、事故が起きる機会も減り、さらに時限のスタミナ半減イベントなどでは数多くその恩恵を受けることができるわけだ。

物理パを組むにあたって

物理パで周回する場合、1番大切なのは会心を出すこと。プレスターン4で4回攻撃して終わるなら必中の魔法を使ったほうがいいだろう。最大8回の攻撃を狙ってこそ、物理パで組む意味合いもあるというもの。ビルドは物理攻撃も大事だが、それ以上に会心と最低限の命中が肝となるぞ。

●アイリーンの限界突破

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先日実施されたアップデートにより、D2の限界突破が実現した。ここで、欺瞞の罪周回で必須のアイリーン限界突破スキルに注目したい。

『D×2 真・女神転生 リベレーション』D2の限界突破スキルを解説【D2メガテン攻略】

こちらの記事にもあるように、アイリーンの限界突破スキルはランダム対象スキルを強化するもので構成されている。

・ラッキープレスⅢ
ランダム対象の攻撃スキルが最大ヒットしたときに10%の確率でプレスターンがひとつ増加する。
・マドンナリリー
ランダム攻撃のヒット数に幅がある場合に最小ヒット数をひとつ増加させる。
・インスピレーション
対象がランダムのダメージ系スキルを使用したときに10%の確率でいずれかの味方1体にリベリオンが発動する。
・ハッピーエンド
対象がランダムのダメージ系スキルで敵を撃破したときに10%の確率で味方全体にリディアが発動する。
・あとがき
対象がランダムのダメージ系スキルで敵を撃破したときに10%の確率で味方全体にバリアが発動する。

ドロップの関係上アイリーンが必須で外せないのであれば、チームの編成を、そのアイリーンに寄せてランダムスキルを主体にしてしまえばいい。というわけで、今回の限界突破も物理パへの追い風になっている。

●ランダム対象の物理攻撃スキルについて

▼おもなランダム対象スキル
・虚空爪激
・刹那五月雨撃ち
・地獄の獰爪(ケルベロス)
・ゲイボルグ(クー・フーリン)
・地獄突き(マーラ)
・八艘飛び(ヨシツネ)

赤文字は固有スキル。このなかで”マドンナリリー”の恩恵を受けられるのは、虚空爪激、刹那五月雨撃ち、地獄の獰爪とゲイボルグとなる。

2~3回攻撃のスキルは3回が確定となるので非常に強力。虚空爪激はフェンリルから継承できるので力の強い悪魔に使わせるのもおもしろいだろう。また、地獄の獰爪や地獄突き、八艘飛びは攻撃回数が固定なので、”ラッキープレスⅢ”狙いに優れているぞ。

ランダムスキル持ちを使うといっても、アイリーンのスキル発動率は、限られた条件を満たしたうえでの10%と非常に低くなっている。あてにできる確率とは言えないので、発動したらさらに安定し、さらに高速化するオマケ程度に捉えるといいだろう。

実際に編成してみる

今回の攻略に採用した悪魔は以下の通り。
・ヤタガラス(荒神)
・パラスアテナ(異能)
・マーラ(異能)
・クー・フーリン(荒神)

●ヤタガラス
ヤタガラスの採用理由はずばりスピードスターだ。先行を取れるバトルスピードを担保するために入れている。ランダム対象のスキルは持っていないが、暇をもてあまさないように会心を狙えるモータルジハードを持つ荒神を使う。
継承スキル枠には、コロシの愉悦で会心率の補強とタルカジャを継承している。

●パラスアテナ
前回の欺瞞攻略でも活躍したパラスアテナは外せない悪魔だろう。
継承は呪殺耐性冥界破。最低回数の底上げされた刹那五月雨撃ちでアタッカーとしても磨きがかかっている。

●マーラ
マーラの売りは高い運による会心率と命中率だ。ビルドはその分攻撃力に振れるので筆頭アタッカーとして活躍する。
地獄突きは4回で固定。魅了は効果を発揮しないがアイリーンの”ラッキープレスⅢ”を狙いにいく。
デュエルからの流用となっており継承は氷結耐性冥界破だ。ただし欺瞞の罪を優先にする場合は、コロシの愉悦物理ブースタなどがおすすめ。

●クー・フーリン
今回、1番の期待の星がクー・フーリンだ。クー・フーリンといえば異能の衝撃貫通での魔型がポピュラーであるが、もともと魔より力のほうが高く、ミナゴロシの愉悦を標準装備しているので、今回の編成にはうってつけ。

固有スキルのゲイボルグは4~6回の攻撃なので、アイリーンの”マドンナリリー”で5回以上が確定する。これにより総威力250以上という超強力スキルになっているので使わない手はない。

今回は召喚産の荒神を採用しているが、この欺瞞の罪周回に関しては殺風激もゴッドハンドも使用することはない。すなわちアーキタイプを問わないので、異能以外を眠らせているプレイヤーがいたらぜひ欺瞞の罪での採用を検討してもらいたい。

継承スキルは冥界破だ。

地獄の獰爪を持つケルベロスは、速も高く、スキル性能も申し分ないものの力の値に不安があるので今回は見送っている。
欺瞞の罪で最高峰の適性を持つヨシツネも英雄なので不採用。今回はあくまでも合体で作ることのできる悪魔のみでの安定化と高速化を目指している。

必要最低限のステータス

今回使用する悪魔のステータスは以下の通り。欺瞞の罪を周回する以上、最高峰の烙印を想定しては本末転倒となってしまう面もあるので、ここでは上記のスキルを継承したうえで、最低限必要なステータスの目安を記載し、実際にこれで周回した。
烙印セットは恩恵がやはり欲しい。残りは守護がおすすめ。デュエルでも使用しているなら決意でもいいし、ステータス優先で恩恵以外のセット効果を付けなくてもOKだ。

また、ある程度烙印が揃っている場合は、マーラなど作成難度の高い悪魔のグレードを下げることも可能だが、こちらは検証不足なので今回は掲載しない。

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▲命中20%、会心5%。

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▲命中20%、会心15%。烙印セットは恩恵と守護だ。

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▲命中20%、会心0%。

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▲命中30%、会心10%。

この編成の場合、マーラは実質2番目に攻撃をする形になるので、今回会心は盛っていない。会心を狙う場合はパラスアテナと同等程度は必要だ。

また、やはりクー・フーリンはマーラやパラスアテナよりも命中が必要で、30%~35%程度ないと安心してゲイボルグを撃つことができなかった。

マーラの以外の物理攻撃は1100台となっているが、これ以上落とすと相手にターンが渡ることが多くなり、余計に時間がかかるので、これを以上を目指すようにしてもらいたい。

実際に周回してみる

▼敵の構成などはこちらをチェック
『D×2 真・女神転生 リベレーション』罪の烙印 ”欺瞞の罪 10業”オート攻略【Dx2攻略】

まず開幕はヤタガラスのタルカジャからスタート。各WAVE 1ターン目は基本的にタルカジャになるので、1、2WAVEでは実質3プレスでの撃破を目指していく。

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パラスアテナの冥界破で会心。

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マーラは半プレスなので会心は必須ではないが、0%でもそれなりに出てくれる。

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クー・フーリンの冥界破でも会心だ。

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2巡目のパラスアテナで1WAVE目はフィニッシュ。相手にターンを渡すことなく2WAVE目に突入できた。

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2WAVE目も流れはまったく同じ。相手が瀕死のところへ刹那五月雨撃ちを発動しホルスが残った。これをマーラがアタックで処理して、相手にターンを渡さずに3WAVE目に突入。

この敵のチョイ残しはMPが回復するので非常にありがたく、息切れしやすい3WAVE目の安定化にも繋がるものだ。冥界破のみで完結するよりも、ターンを渡さないという条件のなかで、イレギュラーな動きがあったほうが、実戦上メタトロン戦は楽になっている。

ここまで1ターン撃破で来た場合、3WAVE目はほとんどの場合、ヤタガラスのMPが切れていてタルカジャを発動することができない。2巡目まではお預けだ。

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刹那五月雨撃ち、地獄突き、ゲイボルグで会心を出しつつダメージを与える。
するとマーラの地獄突きでインスピレーションが発動。これで仲魔の誰かひとりが会心状態となる。

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会心状態でランダムスキルを使った場合、全段会心ダメージとなるので効果は絶大だ。
MPがない悪魔にかかっても、会心の出にくいアタックが会心確定となるのでプレスターンを稼いでくれる。

2ターン目に突入し、マーラの地獄突きでフィニッシュ。

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ここまでで所要時間は約90秒。まずまずの速さではないだろうか。ちなみに60秒程度まで高速化しようとするとメタトロンの1ターンキルが必須となってくるので、フレンドなしの場合、現状の環境ではかなりきびしい。

逆に道中1ターン、メタトロン2ターンでの撃破の場合は、今回紹介したようにグッと烙印のハードルがさがるので、烙印収集の目的にも合っていておすすめだ。

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▲アイリーンのスキルが噛みあうと1ターンでここまで削ることも。フレンドなしでの1ターン撃破も決して夢ではなさそうだ。

ランダムスキルの可能性

いかがだったろうか。今回はランダムスキルを使う悪魔を主体に編成し、物理攻撃のみで欺瞞の罪を周回してみた。

ランダムはスキルは、撃破した敵に対しても攻撃してしまういわゆる”死体蹴り”という仕様になっていて、複数体敵のいる道中では使いにくいのが現状だ。

もしこれが修正されるのであれば、全体攻撃を排除してランダムスキルのみでアイリーンにがっつり頼っていくというのもおもしろいかも知れない。

実際全体リディアのかかる”ハッピーエンド”は非常に強力で、WAVE戦でも頼もしいスキルだ。

また今回の実戦で実感したのが、物理型クー・フーリンの強さだろうか。弱点なし、200を超える力と標準装備のミナゴロシの愉悦、そしてアイリーンと好相性のゲイボルグと異能の有用さに隠れていた本質に気づくこととなった。

アイリーンが特化したことにより、その価値が大きく向上したランダムスキル。欺瞞の罪やアウラゲートのGK戦ではとくに有用なものとなっているので積極的に活用してもらいたい。

D×2 真・女神転生 リベレーション

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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
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