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『D×2 真・女神転生 リベレーション』D2の限界突破スキルを解説【D2メガテン攻略】

2018-07-30 14:48 投稿

限界突破してさらに強くなったD2たちに迫る

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。ここでは、主人公を始めとするD2たちの限界突破スキルのポイントを解説。知っていそうで、じつはよくわかっていない部分も多いと思うので、おさらいも兼ねてしっかり確認しておこう。

ロゴ

”限界突破の性能を解説”のポイント
・限界突破について
・9人のD2限界突破スキル解説

限界突破について

これまで30がマックスとなっていたD2のレベルが、限界突破することにより50マックスへと引きあげられる。
限界突破の手順は以下の通り。

1. 必要条件を満たし、それぞれのキャラミッションを開放
2. キャラミッションをクリアーし、キャラクエストを開放
3. キャラクエストの”NORMAL”をすべてクリアーし限界突破

D2のキャラミッションは基本的に規定のストーリークリアーが開放条件だ。青蘭は加入が条件なのでアウラゲート50層クリアーが必要ということになる。

9人のD2限界突破スキル解説

●主人公

1

・デビルトレーナーⅢ
パーティ悪魔の獲得経験値を35%増加させる。
・ベストフレンド
自分の受ける応援スキルの発動率を10%増加させる。
・チャクラウォークⅡ
ウェーブをまたいだときに50%の確率でパーティ悪魔のMPを1回復する。

目を引くのはやはり経験値がアップする”デビルトレーナーⅢ”だ。主人公はレベリングクエストでは必須のD2として活躍しており、”デビルトレーナー”が本体といってもいいくらいの重要スキルだ。”デビルトレーナーⅡ”から5%の増加なのでそこまで劇的な変化ではないような気がしてしまうが、数多く周回するレベリングクエストでは貴重だ。

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▲主人公とカンバリの経験値ボーナスを駆使して効率的にレベリングしたい。

限界突破できるのがストーリー第5章クリアーと若干あとのほうになるが、条件をクリアー次第一刻も早く開放したいスキルだ。
応援スキルは、高難度のクエストで発動されると非常に助かるもので、デュエルで九死に一生を得ることも少なくない。”ベストフレンド”もなるべく早めに開放したいスキルといえるだろう。

●メガキン

2

・マイメントークⅢ
悪魔との交渉で”ごまかす”を選んだとき仲魔になる確率を30%増加させる。
・カリスマⅢ
交渉の発生率を30%増加させる。
・反射エンハンサ
パーティ悪魔の攻撃反射時のダメージを15%増加させる。
・吸収エンハンサ
パーティ悪魔の攻撃吸収時のHP回復量を15%増加させる。
・リリカルマダラー
交渉に失敗しても敵のターンに強制移行しなくなる。
・エンターテイナー
交渉時に50%の確率で悪魔の好感度があがりやすくなる。

メガキンの注目スキルは”リリカルマダラー”だろう。交渉事故はオート周回の天敵なのでメガキンであればその確率が激減することになる。
とくに有用なのがアウラゲートのオート周回。攻守が入れ替わることがなくなれば周回の時間効率もアップするぞ。イベントや悪魔交渉の書では交渉が発生しやすくなる半面事故の機会も増えてしまうというのは知られたジレンマであるが、少しでもこれが軽減されるというのはありがたい。ただしHPをギリギリまで持っていかれる交渉結果はフォローできていないので油断は禁物だ。

●テンプラドラゴン

8

・コッキング
チャージ状態になったときに10%の確率でスクンダが発動する。
・サイティング
コンセントレイト状態になったときに10%の確率でラクンダが発動する。
・ドラゴンへの道Ⅱ
HP回復時スキルを使用したとき10%の確率でMPを消費しない。

テンプラドラゴンの売りはチャージとコンセントレイトのダメージを増強するチューンナップダットサイトだ。
限界突破スキルは、これを補助する形となる”コッキング”と”サイティング”。物理攻撃に影響するチャージを使うと回避がさがるスクンダが発動される可能性があり、魔法攻撃に影響するコンセントレイトを使うと防御力をさげるラクンダが発動する可能性があるという非常に理にかなったものとなっている。
回復マスターやドラゴンへの道、そしてスピードローダーと序盤から中盤にかけての攻略にも強い味方となるD2としてもさらに磨きがかかっている。

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▲ギリメカラの”反逆の魔象”も”コッキング”の対象スキルとなっている。

●チョークイーター

9

WEAKキラーⅡ
敵の弱点をついたときに25%確率でタルカジャが発動する。
・WEAKフリーク
敵の弱点をついたときに25%の確率でラクカジャが発動する。
・WEAKスナイパーⅡ
敵の弱点をついたときに25%の確率でスクカジャが発動する。
・プレスハック
弱点攻撃時3%でプレス1アップ。
・プレスハックⅡ
弱点攻撃時7%でプレス1アップ。

”WEAKキラー”と”WEAKフリーク”、”WEAKスナイパー”の発動確率アップがメインの限界突破となっているチョークイーター。確率が10%から25%へと大幅にあがり、今回1番の出世頭といっていいほどに有用なD2へと変貌を遂げている。
弱点を突きやすいコンテンツではバフが不要なほどに発動してくれるので、チョークイーターが5人目の仲魔として戦ってくれているかのような感覚になるほどだ。
これらは別々に発動抽選がされているので、すべて発動されるということも少なくなく、自動でラスタキャンディがかかっている状態になるということも。
応援と違い、きっちり3ターン有効というのもポイントだろう。ロキを始めとする多属性魔法の使い手と組み合わせるとおもしろい戦いができそうだ。

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▲たった1回弱点を突くだけですべてのバフが発動することも。

●アイリーン

3

・ラッキープレスⅢ
ランダム対象の攻撃スキルが最大ヒットしたときに10%の確率でプレスターンがひとつ増加する。
・マドンナリリー
ランダム攻撃のヒット数に幅がある場合に最小ヒット数をひとつ増加させる。
・インスピレーション
対象がランダムのダメージ系スキルを使用したときに10%の確率でいずれかの味方1体にリベリオンが発動する。
・ハッピーエンド
対象がランダムのダメージ系スキルで敵を撃破したときに10%の確率で味方全体にリディアが発動する。
・あとがき
対象がランダムのダメージ系スキルで敵を撃破したときに10%の確率で味方全体にバリアが発動する。

恐らくもっとも酷使されているD2と思われるアイリーンは、限界突破スキルがおもにランダム対象のスキル強化がメインとなっており非常にユニークだ。上記のスキルはすべてランダム系のスキルが対象となっているが、ランダム系スキルのなかでも対象が微妙に違っているので整理してみよう。

”マドンナリリー”は、ランダム系スキルのなかでもヒット数に幅があるものに限定されるスキルだ。刹那五月雨撃ちや虚空爪激などがそれにあたり、固有スキルの地獄突きや八艘飛びはヒット数が固定なので対象外となる。

”ラッキープレスⅢ”は、一見幅のあるランダム系限定のようにみえる説明であるが、ヒット数固定でも対象となっている。すなわちヒット固定であれば毎回最大ヒットが確定となるので発動率が優遇されるということになるわけだ。

”ハッピーエンド”でのリディアはウェーブを跨いでも消えることはないので非常に強力。現在のコンテンツでこれらがハマるのが欺瞞の罪10業で、アイリーンであること自体が利点となるので積極的にランダムスキルを使っていきたい。

●カンガルーボクサー

4

・パーフェクトボディーⅡ
敵の回避・命中ダウン効果を2ターン延長する。
・スーパーヒーロー
敵が物理反射状態になったときに5%の確率でその効果を打ち消す。
・カウントアップ
倒した敵の数に応じてダメージ3%アップ。

注目したいスキルは”カウントアップ”だ。敵を倒すたびにダメージが3%ずつあがり、これはウェーブを跨いでも継続するというのがポイント敵の数が多ければ多いほど、最終的には大きなバフとなっていくので、ジゴクパークやウォンテッドで活用したい。

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▲カウントアップの上限は15回。これを最大限に活用できるのがウォンテッドで、最終的に45%ダメージが上昇する。時限のウォンテッドを高速周回するためにもピッタリなスキルだ。

●しおにゃん

5

・不器用なMCⅡ
呪い状態の敵の回復量をさらに20%減少させる。
・紫の紙吹雪
敵が毒状態になったときに7%の確率でパーティ悪魔のMPを1回復する。
・金のスポットライト
敵が緊縛状態になったときに7%の確率でパーティ悪魔のMPを1回復する。
・桃の親衛隊
敵が魅了状態になったときに7%の確率でパーティ悪魔のMPを1回復する。
・橙のサイリウム
敵が魔封状態になったときに7%の確率でパーティ悪魔のMPを1回復する。

状態異常を強力にするしおにゃんの限界突破スキルは、それらをさらに伸ばすものとなっている。
今回新たに呪いの強化スキルも加わり、状態異常のスペシャリストとして死角なしに。”紫の紙吹雪”を始めとするMP回復スキルは発動確率が低いながらも”パフォーマンス”を合わせれば発動時点で2度の抽選を受けられることになる。

●ミートバルーン

6

・任務続行
戦闘不能の味方1体×15%の確率でターン開始時にプレスターンが1増える。
・反撃ボーナスⅢ
パーティ悪魔の反撃発生率を30%増加させる。
・コンバットハイ
パーティで死亡している悪魔が1体増えるごとに残った悪魔が与えるダメージが10%増加する。

後攻パに適性の高いミートバルーンは、限界突破スキルもそれらをさらに伸ばすものとなっている。
”任務続行””コンバットハイ”は、戦闘不能が前提のスキルとなっているので、思わぬ事故に対しての救援の役割が大きい。
なかでもやはり目を引くのが”反撃ボーナスⅢ”で、”反撃エンハンサ”と合わせて使いかたを考えたくなる魅力的なスキルだ。
とはいえ、体型とは逆に非常に尖ったスキル構成なので、噛みあう編成を使っていない場合は、ミートバルーンのレベルあげは後回しでもOKだろう。

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▲リカームドラを使うと、”コンバットハイ”のカウントはその瞬間から1へ戻り再スタートとなる。蘇生を使ってダメージをあげ続けることはできないようだ。

●犀川青蘭

7

・厄除けの護符Ⅱ
敵の即死効果を15%の確率で防ぐ。
・慈愛の花束Ⅲ
パーティ悪魔のHP回復スキルの回復力を25%増加させる。
・プロジェクトM
アウラゲートで自身のパーティの消費するMPが1減少する。

アウラゲートのナビゲーターというイメージのある青蘭であるが、どちららかというとデュエルへの適性が優れている。
限界突破スキルも即死や状態異常防止、回復強化とデュエル適性が高いので、それらのスキル解放を優先したいところ。
”プロジェクトM”は、アウラゲート50層クリアーを目指してるプレイヤーにこそおすすめしたいスキルであるが、青蘭自体が50層をクリアーしないと仲間にならないというのが歯がゆいところ。
ゲートキーパー戦でハイレベルなダメージを目指すプレイヤー向けのスキルといったところだろうか。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
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