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【今日の編集部】BitSummitは英語が話せたら何倍もエンジョイできるイベント

2018-05-14 22:21 投稿

【本日の担当:ナンセンス矢野】
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みなさん、こんばんは。ナンセンス矢野です。

 

突然ですがみなさん、“BitSummit ”(ビットサミット)ってご存知ですか? 2013年から開催されていて、今年で6回目を迎える国内最大級のインディーゲームの祭典です。

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▶ファミ通.comの記事はこちら

毎年京都で開催されるこのイベント。矢野は去年と今年、取材で参加したのですが、出展者のみなさんと来場者、そしてできたてホヤホヤの新作ゲームの熱気に毎年圧倒されております。みなさん、ありがとうございます!

そんなBitSummitの魅力のひとつに、“その場でゲームの開発者と立ち話ができること”があります。たったいま遊んだゲームについて、開発した張本人に「ここはどうなってるんですか?」「なぜこのゲームを作ろうと思ったんですか?」と素朴な疑問をぶつけられるのは、知的好奇心が満たされてとても楽しいです。(鬱陶しかったらごめんなさい)

ただ、BitSummitは国内屈指のインディーゲームの祭典であると同時に、超グローバルなゲーム祭りでもあります。実際に参加された方はわかるかと想いますが、開発チームやメディア、来場者も含めて、会場内にはあらゆる国籍の海外の方がいます。ステージイベントの一部は英語で通訳が行われるほどグローバルなイベントです。

そう。つまり海外の方とも交流できるということです。海外の開発者とゲームに関するおしゃべりができる機会なんてそうそうないですよ!

 

しかし!!

 

矢野は英語が話せません。話せても「昨日の晩御飯は何を食べましたか?」とかそんなレベルです。このゲームがどうこうなんていう話は一切できません。

一応会場内には、英語も日本語も話せるスタッフさんが多数いるので、声をかけて通訳してもらうのは可能なのですが……。

やっぱり、自分の口で面と向かって話せたほうが絶対楽しいし、なによりかっこいいですよね。さっきまで日本語で話してたのに海外の方から話しかけられたら流暢な英語で歓談を始めるってまじくそかっけぇ(想像)

BitSummitは、英語が話せたらいまの何倍も楽しめるイベントです間違いなく。いつか通訳さんなしでも海外の開発者とゲームの話ができるようになりたいですなあ。

(編集部:ナンセンス矢野)

編集部の今日の1枚

今日の1枚はイベントの最後に行われるステージイベント“The Bitsummit Awards”を受賞されたみなさんのお写真。 おめでとうございます!!

「写真を撮りますよ〜」とアナウンスしているにも関わらず、ぜんぜん違うところに手を振っていたり、ステージ上でおしゃべり始めちゃったりとみなさん超自由でした(笑) こういう和気あいあいとした雰囲気もBitSummitの良さですね。

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▲矢野が撮影した写真の中でも、かろうじてみなさんがこっちを向いてくれている写真です。

▼国内最大級のインディーゲームの祭典を締めくくる“The Bitsumiit Awards”の受賞作品を発表【BitSummit Volume 6】
https://www.famitsu.com/news/201805/13157236.html

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