1. サイトTOP>
  2. よしもと芸人たちによる“『ローモバ』チャレンジカップ”の永き戦いが終結! 優勝に輝いたのは……?

よしもと芸人たちによる“『ローモバ』チャレンジカップ”の永き戦いが終結! 優勝に輝いたのは……?

2017-09-29 17:00 投稿

1カ月にも及ぶ永き戦いが終結

2017年9月27日、『ロードモバイル』(以下、『ローモバ』)を舞台によしもと若手芸人4組が熾烈なバトルを行う“『ローモバ』チャレンジカップ最終決戦”の生放送が行われた。

▼『ローモバ』チャレンジカップの詳細はこちら

1i『ロードモバイル』をよしもと若手芸人4組が賞金をかけてガチンコ対決! ローモバチャレンジカップ開催
名称未設定 1_0005_レイヤー 3

『ローモバ』とは、世界中で6000万ものダウンロード数を誇る世界的シミュレーションゲーム。プレイヤーは王様となって、施設の強化や軍隊の育成などで国作りを行いながら、味方と力を合わせて敵対勢力と戦っていくスマホアプリだ。

今回の企画は、そんな『ローモバ』を若手芸人4組に分かれてプレイしてもらい、有志の一般参加を交えて1ヵ月間という長期に渡る対戦を楽しもうというもの。そして、その企画の最終日であるこの日、生放送上で4つの軍勢による大規模戦争が行われた。

チーム紹介

マテンロウ

マテンロウ'15(C)400400
▲左から、アントニー、大トニー。

デニス

デニス’15(C)400400
▲左から、植野行雄、松下宣夫。

ニューヨーク

ニューヨーク'15_400400
▲左から、嶋佐和也、屋敷裕政。

鬼越トマホーク

 鬼越トマホーク'13(C)400400
▲左から、坂井良多、金野博和。
名称未設定 1_0004_レイヤー 4

優勝賞金50万円がかかっているという争い、そしてこの1ヵ月間積み上げてきたものがここで結実するとあって、芸人集団は気負っていると表現できるほどの戦意を見せてくれていた。

戦いの前に、まずは情報を整理!

まず行われたのはミッションポイントと各勢力ギルドパワーの確認から。

今回のイベントは、ただ戦争をして勝てばいいというものではなく、戦争の結果によって与えられるポイントと、ミッションポイントを合算した数値が多いコンビが優勝というものなのだ。

ちなみに、ミッションポイントとは各個人に課されたお題をクリアーすることで付与されるポイント。こちらは一律100ポイントとなっているが、戦争での勝者に与えられるポイントは300ポイントなので、こちらの100ポイントは是が非でも確保しておきたい要素となる。

さて、そういった背景があるミッションポイント確認だが、鬼越トマホークの金野以外全員ミッション達成という結果に。

ro-ma

今回の企画で驚くほどのガチ勢と化したマテンロウ/大トニーが金野を上回ったことには納得だが、同コンビ/坂井がそのさらに上を行くという謎の展開に会場からは笑いがこぼれた。これによって、鬼越トマホークのみミッションポイントは100ポイントに留まる結果となった。

各個人に与えられたミッションの詳細については、下記の記事リンクから参照してほしい。

1iよしもと芸人による『ローモバ』対決!デニス、マテンロウ、ニューヨーク、鬼越トマホークに直撃

また、スタート時のギルドパワーポイントは以下の通り。他を圧倒する鬼越トマホークのそれが、どれだけこのゲームに打ち込んできたのかを匂わせるものとなっていた。

【開戦時ギルドパワーポイント】
ニューヨーク:2億2193万1235
マテンロウ:2億4888万9516
デニス:2億3996万0257
鬼越トマホーク:3億2633万3011

ro-ma_0010_レイヤー 1

いざ本戦! 戦模様は終始荒れ模様!?

こうして現在のポイントを確認してから、本戦がスタート。スタート前に、マテンロウのチームに属するメンバーから、「この戦争が終わったら、俺結婚するんだ」という映画などでありがちな死亡フラグが立てられたことで、スタジオが笑いに包まれるシーンもあったが、ともあれ本題は戦争だ。話をそちらに集中させよう。

さて本戦だが、スタート時点では鬼越トマホークのギルドパワーポイントが頭ひとつ抜けていることが確認されている。他を圧倒する強さを誇るこの軍を、ほかのコンビがどう打倒していくのかが勝敗のカギになるであろうことが推察された。

その予想通り、スタート直後こそ各コンビの軍は鬼越トマホークを攻撃するような動きを見せ始めたが、守りを放棄して攻めていたマテンロウが一気に攻め崩されたり、共闘の雰囲気を裏切ってデニスがマテンロウを攻め出したりと戦況は早くも混戦状態。

ro-ma_0005_レイヤー 6

そして、この混戦状態が最後まで続いた結果、芸人3組は鬼越トマホークのギルドパワーポイントを削りきれることなく、最終的に本戦は、残存ギルドパワーポイントがいちばん多かった鬼越トマホークの勝利となった。

結果、今回の企画はミッションポイントでは躓いたものの、本戦で圧倒的な強さを見せた鬼越トマホークが優勝し、1カ月にも及ぶ永き戦いに幕を閉じた。

DSC_1846

番組終了後、控え室で行われたインタビューにて鬼越トマホークの坂井は、「本当におもしろかったです。皆さんのご協力、応援があっての優勝だと思います。『ローモバ』は戦争という要素もおもしろいのですが、内政だけでも楽しさが感じられるものですので、ぜひ皆さんもどうぞ!」とコメント。

また、今回の企画をきっかけに『ローモバ』大ハマリしたマテンロウの大トニーも、「こういうゲームをやったことがなかったし、最初はチャットに参加するのも怖かったのですが、いざ初めてみたら、そのおもしろさに見事はまってしまいました。僕はこれからもこのゲームを続けていきます!」と語り、その魅力をアピールしている。

そうしたいい話の裏では、デニスの植野行雄が戦争中一歩も動いていなかったという暴露話も。植野はこれについて、「操作方法がわからないまま、気が付いたら終わってました。僕についてきてくれた人には本当に申し訳ない」と後悔を語っている。

その言葉の通り、植野は控え室に戻ってからはつねに消沈した雰囲気で、ゲーム中ではひたすら謝罪をくり返していたという。チャットに積極的に参加をしており、みんなと真剣にゲームに取り組んでいたからこそなのだろう、自責の念はかなりのものだったようだ。

しかして今回の企画はこれで終了。その熱意と外見からは想像できない人の良さでみんなをまとめ上げた鬼越トマホークに優勝への賞賛を贈り、この記事もここで締めることにしよう。

DSC_1849

ロードモバイル

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルシミュレーションRPG/リアルタイムストラテジー
メーカーIGG
配信日配信中
コピーライト

ピックアップ 一覧を見る

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧