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水瀬いのり、篠田みなみ、高田憂希が3回目のライブを振り返る!『ナナシス』“3rd Anniversary Live”Blu-ray発売記念先行上映会リポート

2017-09-24 13:00 投稿

キャスト陣の注目ポイントを抑えよう

Donutsより配信中のアイドル育成&リズムゲーム『Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)』の“3rd Anniversary Live”Blue-ray&Live CDが2017年9月27日に発売される。

これに先駆けて、“3rd Anniversary Live”Blu-ray発売記念先行上映会が9月21日18時30分から新宿バルト9にて行われた。このイベント内のトークパートを中心にリポートしていく。

▼“3rd Anniversary Live”リポート記事はこちら

1i2018年に日本武道館でライブ開催! 『ナナシス』 3rdライブで発表された最新情報や“最高にすごい”ライブの模様をリポート

トークは笑いアリ、おちゃめアリ、暴走アリで進行

18時30分よりイベントが開始され、MCの宮島咲良と、ゲストの水瀬いのり(七咲ニコル役 以下、水瀬)、篠田みなみ(春日部ハル役 以下、篠田)、高田憂希(天堂寺ムスビ役 以下、高田)、茂木総監督(以下、茂木氏)が登壇。その後、登壇者たちによるトークパートが行われた。

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▲ゲスト登壇者。左から水瀬いのり、篠田みなみ、高田憂希、茂木総合プロデューサー。

最初のお題は“3rd Anniversary Live”の感想

まずは最初のお題となったのは、“3rd Anniversary Live”の感想について。

水瀬は「レジェンドチームはトップバッターを務めることが多く、最初の演出として毎回爆破が行われるが、今回はその規模すごかった」とコメント。リハーサルの段階からビックリしていたとのことだが、「広い会場で(ライブが)できるのは応援してくれる皆さんのおかげだと思ったら、爆破にも動じず、カッコよく決めてやるぞという気持ちに切り換えることができて、ライブを楽しめた」と、プロ意識の高さを感じさせる感想を述べた。

このとき水瀬から出た“爆破”というワードに篠田が反応し、「裏で待機していた私たちも爆破演出に驚いた」と笑い交じりに補足した。そんな篠田は「会場もすごく大きくなったし、花道、センターステージなど私たちが歌うステージにも変化が加えられた。支配人さん(ファン)たちの目が全方位にあるように感じられたので、どこを見られてもいいように、とくに背中は綺麗に見せようと心掛けた」と魅せることへの高い意識を感じさせるコメントを披露。茂木氏も「バックショットがカッコよく映る場面はBlue-rayにも多く収録されている。『ナナシス』では珍しいアングルなのでぜひチェックしてほしい」と補足を行った。

続いて高田へ質問が飛び、「はじめてポップアップ(舞台の昇降する装置)に乗ったが、すごく怖かった。でも、本番では驚く暇がないほどあっという間に上がったので、そのままビシッと決めてやりました!」と回答し、本番での勝負強さを覗かせた。

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ほかにも、「ステージが変化したことで、過去のフォーメーションが使えず、新フォーメーションで歌うことになった。3回目だけど新鮮な気持ちで歌えた」と篠田がコメントし、水瀬、高田も同意していた。

『ナナシス』の集大成とも言えるライブができたと思う

トークは進み、茂木氏に“総監督としてすべてに関わっていたがどうでしたか?”という質問が投げかけられ、「会場の規模が大きくなったので、バンドの生演奏、花道のふたつは最初から入れようと決めていた。でも、いざやるとなったら本当にたいへんで(汗)。それでも集大成になるように全力を出し切れたとは思う」、さらに続けて「キャスト陣も、ただ歌って踊るだけでなく、彼女たちが目指す場所に向けて個々に高い意識を持たれていたと感じた。そういう意識が成就するライブになったと思い、個人的には満足」と語った。

その後、ゲスト声優の3人に「(これまでのライブを)振り返ってどう?」と茂木氏が質問。

水瀬と篠田は「最後の曲の前にふたりでMCをするのですが、1回目はすごく緊張した」とファーストライブの思い出を振り返り、続けて篠田は「七咲ニコルとしっかり肩を並べられたことが、これまでのライブの成果を物語っている」とライブとともに成長してきたことを語った。高田も「最後の曲で羽生田ミトと並べたことが自分の中では感慨深かった」とコメントした。

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苦手なレッスンは仲間と克服

話題は“レッスン”のことに変わり、水瀬は「ダンスが苦手で、3曲までなら振り付けも大丈夫だが、4曲目以降は1曲目を忘れないと覚えられない」、「レッスンの日程に間があくと覚えてたはずのことで躓いたりする」と弱点をカミングアウト。弱点を克服するためにひとりで頑張るのではなく、「変更点などを動画で教えてくれる仲間のおかげで大丈夫だった。私たちはしっかりユニットとして活動できていた」とメンバーどうし絆を感じさせるエピソードを披露した。

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バンド+αの融合を実現

3回目のライブの見どころのひとつがバンド演奏。茂木氏は「1回目が終わった時点でバンドの生演奏はいつか取り入れたいと思っていた。それも、バンドの演奏だけでなく、原曲サウンドのいいところはそのままに、うまく融合させるという手法を使いたかった。ここだけのバンドサウンドに仕上がったと思う」と解説。高田も生バンドに対して「メチャクチャカッコよかった。生バンド“ならでは”の曲になっていたことがすごかった」とコメントした。

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ライブを見るうえでの注目ポイントは?

トークイベントも中盤を過ぎ、“ライブを見るうえで注目してほしいポイント”という質問がゲストに投げかけられた。

水瀬と篠田はかなり悩むも高田はすぐにオススメを思いついたらしく「水瀬さんなら“SEVENTH HAVEN”が流れてるときにジャッジャーで手を挙げてるところ」とコメント。それに便乗するように茂木氏も「“FALLING DOWN”の【伸ばして手を】の部分がオススメ」と語った。

ふたりの熱い思いに恥ずかしがりながらも水瀬は「後半にフリー演技の時間があるので、アドリブを考えて入れた部分がある。皆さんの熱い思いに答える形でやった部分なので注目してほしい」と自身の魅せ場について説明した。

続いて篠田が「キャストとキャラが重なって見えた。『ナナシス』の歴史を含め、さまざまな要素のおかげだとは思うが、そういうダブってみえる部分に注目してもらいたい」と説明すると、茂木氏が「製作スタッフたちが“今回の篠田さんはすごい”とゲネプロのときから太鼓判を押している。ふるまい、歌、カメラワーク、すべてにおいて一皮むけたと思った」とべた褒め。

高田も「すべていいと思うが、あえてあげるなら……“ハルカゼ〜You were here〜”。最初のソロパートですでに春日部ハルになっていて、それがたまらない。ほかの場面でも一瞬でハルが出てくるおかげで私たちも切り換えに困らなかった。後は“WITCH NUMBER 4”のときのハルに注目」と絶賛した。

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そのままの流れで高田が自分のオススメポイントについて「(“You Can’t Win”の)【BQN!!】かな(笑)」と簡潔にまとめると、茂木氏が「こんなに笑顔がカワイイ女の子はいない。777☆SISTERSの映像で青いリボンをつけてる女の子を追いかけてほしい。カメラもつられて追いかけているので」と褒めちぎった。

以上でトークイベントは終了となり、最後に各ゲストから来場者に向けてひと言ずつコメントが送られたのち、“3rd Anniversary Live”の映像が上映された。

茂木氏「今回のライブはセンターステージ、バンド、歌、衣装、いずれも引けを取らず、総力を挙げて作りあげた。全員が誰かの背中を押したいというテーマを身にしみこませた状態で作れたと実感している」

水瀬「1回目、2回目と進むにつれてメンバーも増え、ステージ裏はすごい人数になるのだが、チームワークや団結力は高まっていた。それはひとつひとつのユニットや個々の意識が高まってているからだと思う。上映されるライブは登壇した私たち以外のメンバーたちの魅力も詰まっているので、我を忘れて応援してほしい」

篠田「回りの支えがあったことで中心に立てたステージだったと思う。それはキャスト、スタッフのおかげでもあり、なにより支配人さんたちの応援があったからこそ。今回はこの新宿バルト9が幕張メッセだと思って楽しんでいってほしい」

高田「これから上映されるものはすでにチェックしているが、改めて最高だな感じた。ここにいないキャストの方々もキラキラした表情をしていて、逐一全員に伝えたいぐらい魅力が詰まっている。この後上映される映像を支配人さんみんなで楽しんでほしい」

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▲上映中の様子、サイリウムを持参した支配人たちが映像にあわせてタイミングよく掛け声を送っていた。

▼“3rd Anniversary Live”リポート記事はこちら

1i2018年に日本武道館でライブ開催! 『ナナシス』 3rdライブで発表された最新情報や“最高にすごい”ライブの模様をリポート

ユニカビジョンで『ナナシス』特集放映決定

西武新宿駅前のユニカビジョンで『ナナシス』特集の放映が下記日程で行われることが発表された。直筆サイン入りプレゼント企画なども同時に行われるとのことなので詳細は下記リンク先をチェック。

■放映日時:2017年9月25日~10月1日まで
10時、正午、14時、16時、18時、20時 の1日6回。上映時間は約38分間
※時間は予告なく変更になる場合がございます

■内容:ライブ映像のご紹介と下記楽曲のノーカットフルバージョンを上映

1.SEVENTH HAVEN(セブンスシスターズ)
2.Cocoro Magical(777☆SISTERS)
3.YELLOW(Le☆S☆Ca)
4.TREAT OR TREAT?(4U)
5.Fire and Rose(The QUEEN of PURPLE)
6.FUNBARE☆RUNNER(777☆SISTERS)
7.ハルカゼ〜You were here〜(777☆SISTERS)
8.Star☆Glitter(ALL Cast)

ユニカビジョン『ナナシス』特集についてはこちら

Tokyo 7 th シスターズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
メーカーDonuts
公式サイトhttp://t7s.jp/
配信日配信中
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