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GIで名馬競演!新作競馬アプリ『ダービーストーリーズ』をガチ競馬ファンがおすすめする3つの理由

2017-08-18 15:00 投稿

競馬歴25年のマニアも心が熱くなる!

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2017年8月8日にティザーサイトが公開された、Donutsの新作競走馬育成シミュレーションゲーム『ダービーストーリーズ』(以下、『ダビスト』)。配信予定の今秋に先立って、編集部の競馬ファン(競馬歴25年)が、一足早くプレイしてみた。

なお、クローズドβテストも実施予定。8月25日23時59分まで募集しているので、記事を読んで興味が出た人はぜひ応募してほしい。

【募集期間】
2017年8月15日15時〜8月25日23時59分※予定

【実施期間】
2017年8月29日15時〜9月4日12時※予定

【参加人数】
1000名(応募者多数の場合には先着順)

【『ダビスト』CBTにいますぐ応募!】

今回の先行体験プレイで感じることができた、ガチの競馬ファン、競馬シミュレーションゲーム好きも納得な3つポイントを紹介していこう。

◆『ダービーストーリーズ』3つの推しポイント
競馬界を彩ったレジェンドホースが多数登場
クラブ、オンラインレースでプレイヤーと交流
音声によるレース実況が超熱い

競馬界を彩ったレジェンドホースが多数登場

『ダビスト』は、競走馬を生産して調教し、目標である大レースへの勝利を目指す王道競走馬育成シミュレーションゲーム。

もちろん、JRAのレースプログラムを再現しており、競馬に関わるすべてのひと……ホースマンの目標でもある日本ダービーを中心にストーリーは展開していく。

会話イベントダビスト_エピソード
▲プレイヤーはサラブレッドの生産者。大レース制覇を目指し、ストーリーは進んでいく。また、実在の競走馬の伝説を閲覧できるエピソードホースも用意されている。

やはり競馬ファンとして気になるのは、現実の競馬シーンとのリンク。この『ダービーストーリーズ』は、レースに登場するライバル馬として競馬界を彩ったスターホースたちが登場。

これらの馬たちは実際の時代に関係なくさまざまな形で登場するので、ディープインパクトvsナリタブライアンといった時空を超えた対決、実際に名勝負を繰り広げたグラスワンダーvsスペシャルウィークなどがスマホ上で再現される。

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▲まさに競馬オールスター対決にふさわしい勝負が画面の中で再現される。もちろんM・デムーロやC・ルメール、武豊たちスタージョッキーも参戦。

さらにレース中だけでなく、種牡馬、繁殖牝馬といった形でも登場。現実世界ではまだ実現していないディープインパクト×ウォッカ、さらには時代を飛び越えたオグリキャップ×ジェンティルドンナといった、夢の配合も再現できるのだ。

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▲種牡馬は種牡馬抽選で登場。現在現役の種牡馬だけでなく、スーパークリークなど過去の名馬も出現する。

プレイヤーとのオンライン交流が楽しい

ひとつ『ダビスト』をプレイする上で「絶対楽しくなる!」と感じたのが、多彩なプレイヤーとの交流機能。そのひとつがプレイヤー同士でギルド(チーム)が組めるクラブシステムだ。

競馬においてクラブと聞くと、1頭のサラブレッドに対して複数の人が馬主となる形を想像するだろう。本作のクラブもその現実と似たような形式で、ひとつのクラブをユーザーが協力して経営する。

ダビスト_クラブ設立ダビスト_チャット
▲クラブはユーザー自身で作成。もちろん名前もつけられる。他人が作ったクラブへの参入も可能なようだ。

もちろんクラブではユーザー同士がチャットできたりと、コミュニケーション機能も充実しているのでひとりプレイとはまた違った感覚で楽しむことができるはず。

クラブ同士の対抗戦やクラブランキングなども予定されているとのことで、よりユーザー同士のマルチな展開が期待できそうだ。

ユーザー自らががかんたんにレースを主催!

そしてこの『ダビスト』でもっとも革新的と感じたのが、プレイヤー自身で豪華報酬をかけたオンラインレースを簡単に主催できる点。

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▲オフィシャルレースは5分に1回の感覚で、実在のレースをテーマに開催。いつでも腕試し可能だ。

オフィシャルで展開するオンラインレースももちろん用意されているが、それ以外ユーザー主催で開けるというのがおもしろい。

実際の競馬にリンクしたレースプログラムの大会など、自由に距離、競馬場もチョイスできるので、この機能を利用してゲーム内のユーザー同士の交流も相当盛り上がりそうな予感だ。

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▲細かいレースの条件を設定可能。アメリカのブリーダーズカップシリーズのような、ユーザー主催のレースの祭典なども自由に開催、再現できる。

レースの音声実況が超熱い!

そして競馬ゲームでもっとも重要になるのが、大迫力のレースシーン。この『ダビスト』はJRA主催で使用されているすべての競馬場を3Dグラフィックで再現されている。

そして1レースの最大出走頭数が16と、現実の競馬に限りなく近い形でスターホースたちがひしめきあうレースシーンが美麗グラフィックで展開する。

ダビスト_レースシーン1ダビスト_レースシーン2
▲レースシーンのカメラアングルにもこだわりが感じられる。

そしてレースシーンでもう一点重要なのが、競走馬の走りに華を添える音声実況。競走馬名含めてレース展開によってしっかりと抑揚をつけて叫んでくれるので、自身の所有馬が勝利した時の喜びも格別なのだ。

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▲道中と最後の直線で競走馬名を読み上げる力の込め方も変化。よりリアルなレースシーンに近づいているといえるだろう。

マルチ要素を重視した王道競走馬育成シミュレーション

今回、ひと通りの機能をプレイさせてもらったが、ベーシックな競走馬育成シミュレーションゲームの文脈は抑えつつ、さらにプレイヤー同士の交流、対戦機能を重視した作りになっていると感じた。

やはり、競馬もゲームも仲間がいてこそ、その楽しさが増幅するコンテンツ。『ダビスト』を遊びながら、ゲーム内で現実の競馬の感想を語り合う……なんてことができたら最高。

そんな競馬ファンの妄想を展開しつつ、GⅠシリーズが盛り上がっていく今秋のリリースを楽しみに待ちたいところだ。

【『ダビスト』CBTに応募!】

『ダービーストーリーズ』ティザーサイト

ダービーストーリーズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルシミュレーション
メーカーDonuts
公式サイトhttp://dabisto.jp/
配信日配信中
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