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【新作】『真空管ドールズ』iOS版登場!御伽ねこむが公式レイヤーとして活躍する本作の見どころは?

2016-07-04 16:11 投稿

『真空管ドールズ』iOS版も登場!

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2016年7月4日、ソニー・ミュージックエンタテインメントのスマホアプリ『真空管ドールズ』iOS版が配信開始となった。

本作は、ドールをさまざまなパーツでカスタマイズして戦うロボット改造シミュレーション。プレイヤーは、真空管と人工知能を搭載したドールを使役するドールマスターとなり、街中を飛び回りながらくり広げるレースバトル“グラビティバウト”に挑戦することになる。

真空管ドールズ_グラビティバウト

ドールをカスタマイズする感覚は、ロボットゲーム的であると同時に、ミニ四駆などの児童向けホビーで遊んでいるときの感覚にも近い。ドールたちは見た目こそ女の子だが、プレイしているうちにホビーマンガ・ホビーアニメ的な“俺の相棒”としての絆も深まっていくに違いない!

今回はそんな本作の見どころを紹介しよう。

『真空管ドールズ』4つの見どころ
●パーツを組み合わせて作る自分だけのドール
●簡単操作でスピードバトル
●味わいのある個性的な世界観
●表情豊かなドールたち

パーツを組み合わせて作る自分だけのドール

レースバトル“グラビティバウト”で戦う前にまずすべきこと。それがドールのカスタマイズ。本作では、ガチャで入手したドールにさまざまなパーツをセットすることでドールを強化できる。

パーツはドールの基本性能を上昇させられるほか、パーツによっては攻撃手段を追加したり、バリアやカウンター攻撃といった機能を追加することが可能だ。パーツを付けたままバトルをくり返していくと、パーツはレベルアップしてさらに強力になっていく。

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パーツの組み立てではドールの基板にパーツを自由に配置できるのだが、じつはココが本作でもっとも楽しく、奥深い部分かもしれない。

というのも、基板はドールごとに異なる形状を持っており、さらにパーツにもさまざまな形や大きさが存在。好きなパーツを好きなだけ組み込むわけにはいかず、パーツを取捨選択しながらパズルのように頭を使って配置する必要があるのだ。

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そして、ドールのカスタマイズ要素をさらに奥深いものにしているのが、ボーナスマスコンボといったシステム。

ボーナスマスは対応するパーツをそこに配置することで、パーツレベルを一時的に上昇させることができるマス。ボーナスを取得しながらいかに必要なパーツを基板に収めるか、頭を使って配置を考える必要がある。もちろん効率的なパーツ配置のために、あえてボーナスを取らないという選択肢を選んでもオーケーだ。

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これに加えて、パーツ選びをより深いものにするのがコンボの存在。コンボはパーツのサイズやレアリティの組み合わせによって発動し、能力値をアップさせる。複数のコンボを重ねて発動し、能力値をさらに上昇させよう。

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実際にパーツの組み立てを行ってみると、これが思いのほか頭を使う。ドールの数が増えれば、基板の形状とパーツ形状以外にも、手持ちパーツの数も影響してくるからだ。

以下の画像は3体目のドールとして、試作型カレンMk.1(☆2)のパーツ組み立てを行なったときの例。このドールは射撃力がアップするアビリティを持っているため、射撃攻撃をフルに活かせるように射撃MODでトリプルコンボの達成を狙ってみたのだが……。

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▲これがまっさらな状態の基板。ボーナスマスがふたつある。レアリティの高いドールほどマスの数が増え、多くのパーツがセットできるようになっているぞ。
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▲トリプルコンボを達成しつつボーナスマスの取得を狙ったところ、空きマスと手持ちパーツの関係で格闘武器が搭載できない状態に。

格闘MODを装備していないと近距離での攻撃ができず、バトルで敵に距離を詰められると手出しができなくなってしまう。できれば避けたい状況だ。

狙い通りの配置ができない場合には、ボーナスマスを捨てたり、狙いのコンボを変更するなどして、よりベターな配置を目指していくことになる。

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▲配置の変更例。ここではメモリのボーナスマスを捨て、格闘武器とバリア、カウンターを装備。射撃を強化しつつもさまざまな状況に対処できるようにした形だ。

バトルではドールごとの属性相性も重要で、1体だけを強化していてはバトルに勝利できない。チーム全体のバランスを考えて組み立てることが重要だ。

さまざまな制限があって一見すると面倒なようにも思えるが、実際はその逆。手持ちパーツを駆使していかに効率よく、キャラクター特性を活かすか考えながらアセンブルしていると、ついつい時間を忘れて熱中してしまう!

さらに、iOS版リリースに合わせて同名ドールの合成も可能に。ステータスが限界突破し、さらなる強化が目指せるようになった点にも注目だ。

真空管ドールズ_限界突破01
真空管ドールズ_限界突破02

簡単操作でスピードバトル

自分だけのドールを3体組み上げたらバトルに挑もう。バトルに入ると、プレイヤーはドールの移動交代“超能力”の発動が行える。

真空管ドールズ_バトル
▲スライドすることでドールを任意の方向に移動可能。画面右のアイコンをタップするとタップしたドールに入れ換わる。
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▲“超能力”は!マークが出た後なら、任意に発動可能。

攻撃や防御はドールが自動で行う。組み込んだパーツに応じて格闘や射撃、バリアやカウンター攻撃といった各種行動を取ってくれる。

最初は自由に攻撃ができない点を物足りなく感じるかもしれない。だが実際にプレイしていくうちに、間合いを空けて攻撃を回避したり、予備動作の大きな技が発動したらいったん距離を取って、その後一気に距離を詰めて攻撃を当てるなど、さまざまな戦術が取れることに気づくだろう。

さらに自動的に行動する要素が多いぶん、操作技術よりも流れの組み立てがより重要となる。敗北時にはパーツ構成を見直したり、ドール交代や“超能力”発動タイミングの変更をしっかり考えて再戦すれば、アクションゲームが苦手な人でも勝利を勝ち取ることが可能だ。

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味わいのある個性的な世界観

このゲームを通じてもっとも印象に残るのが、ゲーム全体の根幹を貫く、John Hathway氏の個性的な世界観だろう。

本作の舞台は、反重力や人工知能に関する科学が高度に発達した未来。魔法や超能力といった超常現象も科学で再現されており、その中心技術として真空管が使用されている。

ストーリー中にはディープなSF的ワードが散りばめられており、この手の世界観が好きな人にはたまらない作り。とはいえ、ストーリー自体は専門用語を知らなくても楽しめるのでご安心を。

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また世界観を伝えるのはストーリーテキストだけではない。ゲームをプレイしたら、ぜひ背景の街並にも注目してほしい。そこには上下に重なりあって浮かぶ住宅や、2階にも入口のある商店街、車輪のないエアカーの列など、個性的なオブジェクトが並んでいる。

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▲3階建ての建物が何軒も宙に浮いている街並。左下のあたりをよく見ると、エアカーも走っている。
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▲ファンタジックながらも人々の生活感を感じる、なんとも不思議な世界観だ。

建物にかかっている看板にも注目してみるとおもしろい。“脳直結ゲーム専門店”や“反重力ゼミ”といったSFチックなものもあれば、“中古ほうき”、“ハチソン効果”といったオカルティックなものもそこかしこに見られる。発達した科学がオカルティックな要素を飲み込んで内包した、独特の世界観が看板で表現されているのだ。

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▲“反重力”や“超電導”、“ヒト細胞”といったSFチックなワードの数々が並ぶ。中には“テスラコイル”や“ハチソン効果”といった、科学とオカルトの狭間存在する分野も。

コースの一部となっている商店街では、“魔法ローン”や“脳アンプ”といった看板が、“回転寿司”、“タコ焼き”、“カレーライス”のような生活感のある看板に混じって散見される。高度な科学の発達した未来でありながら、現代生活の延長線上にあることが感じられ、親近感が沸く。

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▲生活感が溢れる商店街。2階の店にも通りに面したドアがあり、階段なしで直接入れるようになっている。

さらにロード中には、原作者John Hathway氏によるイラストの数々も見られる。とにかく氏の世界観が端から端までギュッと詰まったこのゲーム、どこをとっても反重力空中都市“アキバスペクトラム”の強い存在感と説得力を感じることができるだろう。

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表情豊かなドールたち

ストーリーパートでは、3Dモデルによるドールたちの騒がしい日常も描かれる。セリフにあわせてコロコロと表情を換える可愛らしい姿には、目を奪われること必至。

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手に入れたドールのうち、お気に入りの1体を助手に設定することでホーム画面に常駐させることもできる。助手設定したドールをタップするといつでも会話可能だ。

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会話シーンではキュートな仕草のほか、戸松遙、悠木碧、田所あずさといった人気声優によるボイスで、ドールの個性を余すことなく表現。お気に入りの子だけでなく、全員の会話を見たくなってしまうかも?

さらに、iOS版リリースに合わせて、JohnHathway氏による美麗2Dイラストがすべてのドールに実装。キャラクターごとの“2Dサイドストーリー”も楽しめるようになっている。

真空管ドールズ_2Dイラスト
真空管ドールズ_御伽ねこむ
▲それぞれのドールに公式コスプレイヤーが存在するので、ファンのレイヤーからお気に入りのドールをチョイスするのもあり。

▼公式レイヤー多数登場
Lobi感謝祭で古川未鈴や御伽ねこむが高速バトルに挑戦
立花理香、えなこ、園崎まゆ、御伽ねこむらによるガールズトーク
公式レイヤーが大集合!『真空管ドールズ』を実況プレイ

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真空管ドールズ

ジャンル
ドール型ロボット改造シミュレーション
メーカー
ソニー・ミュージックエンタテインメント
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS8.0 以上、Android4.4 以上

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