1. サイトTOP>
  2. 大槻ケンヂとイヤホンズがギルドバトル!売り上げ140億円のアクションRPG『ブレイド』リリース発表会

大槻ケンヂとイヤホンズがギルドバトル!売り上げ140億円のアクションRPG『ブレイド』リリース発表会

2016-04-20 01:15 投稿

売り上げ実績140億円のビッグタイトル

2016年4月19日、秋葉原UDXシアターにて、ゲームバンクが『BLADE -ブレイド 天から墜ちる千の刃-』(以下、『ブレイド』)のリリース発表会を行った。

blade_kv

『ブレイド』は、敵をひたすら倒して、キャラクターを強化したり、いい装備を手に入れたりといったプレイスタイルのハックアンドスラッシュ要素を取り入れたアクションRPG。開発国である韓国国内では140億円もの売り上げを達成した大型タイトルだ。

『ブレイド』開発のキーマンを直撃

今回行われた発表会では、ゲームの紹介はもちろん、本作で声を当てている声優ユニット“イヤホンズ”と、本作主題歌の作詞を手掛けたアーティストの“大槻ケンヂ”を招いてのトークショウなども行われた。

DSC_3743
▲写真左より、高橋李依(イヤホンズ)、大槻ケンヂ、高野麻里佳(イヤホンズ)、長久友紀(イヤホンズ)。

今回の発表会に関して、ゲームバンクの代表取締役社長、椎野真光氏は「今回韓国の『BLADE』を日本でリリースするにあたって、かなりのグレードアップを図った。みなさんのご期待に添えるものとなっていると思っているので、ぜひとも楽しんでいただきたい」とコメントをしている。

DSC_3445
▲ゲームバンク 代表取締役社長、椎野真光氏。
3
4
5
6

スマホに最適化されたハクスラ

『ブレイド』とは、前述の通りハクスラ要素を含んだアクションRPG。エフェクトこそ派手なアクションRPGではあるが、画面左のバーチャルスティックで移動、画面右の攻撃ボタンやスキルボタンで手軽に爽快なアクションを味わえる仕様となっている。また、ハードコアユーザーがアクションも楽しめるように、カウンターというシステムも実装。相手の攻撃に合わせてカウンターをしっかり決めていかないと倒せない強敵も存在しているようだ。

11

寝ているあいだも自動でバトル

本作の特筆すべき点として、くり返しのプレイが必要なハクスラ要素を手軽に楽しむために、スタミナが尽きるまでひたすら自動で戦ってくれるフルオートバトルというシステムも取り入れている。プロデューサーの山本喜代志氏は「僕は寝る前にフルオートバトルにしています」とのこと。寝ているあいだも勝手に戦ってアイテムを集めてくれるとは、非常に便利な機能だ。>

14

プレイスタイルに応じた育成

キャラクター育成要素に関してはハクスラとしての楽しみはもちろん、スキルツリー構築の楽しさが味わえるという。こちらはPvE向けにスキルツリーを獲得していくのか、それともPvP向けにスキルツリーを組んでいくのかという差もあり、プレイスタイルに遭わせた育成が適う。

12

ふたつのマルチプレイ要素

マルチプレイは、3vs3で行われるギルドバトルと1vs1で戦うデュエルの2種類を実装。どちらもネットワークを介した完全同期型マルチプレイとなっているという。なお、ギルドバトルは、格闘ゲームのようなデュエルとは異なり、尖塔のようなモニュメントを奪い合うスタイル。相手のキャラクターを倒したり、モニュメントを破壊することでポイントが加算されていき、そのポイントが500ポイントに達すると勝利となる。

13

このように、各所に渡り作り混まれた本作。プロデューサーの山本氏は「『ブレイド』は、UX、UIともにスマートフォンでのプレイに完全に最適化されたものになっている。本当に楽しいゲームなので、ぜひとも手にとって遊んでいただきたい」と自信を伺わせた。

DSC_3456
▲本作でプロデューサーを務める、ゲームバンクの山本喜代志氏。

アイドル声優もハマる!? 白熱バトル

ゲーム紹介から一転して、発表会はイヤホンズ、大槻ケンヂを交えたトークセッションに移行。イヤホンズの面々は、本作でCVを担当しているほか、大槻ケンヂと組んで本作の主題歌『現象のブレイド』で歌も披露してくれている。

earphones
▲『BLADE -ブレイド 天から堕ちる千の刃-』主題歌『現象のブレイド』は、4月20日よりiTunes Storeやレコチョク等で配信開始。一部ストアではハイレゾ版もあり。

トークセッションでは、「最近、若くてカワイイ子が多くて顔が覚えられないんだけど、イヤホンズはもう覚えたと思う」、「この曲さ、イヤホンズさんをメインに据えて俺はコーラスだけかなーとも思ったんだけど、なんか俺のほうが歌ってるんだよね」、「それに、このPV悪意があるよね。背を丸めた元暴走族のおじいちゃんがゲームしてるのを見て楽しんでるんだろ?」(大槻)とが笑いを取る場面が多く見られた。

DSC_3616

また、本作に関してゲストの4人は以下のように感想を残している。

高橋李依「声の収録をする直前くらいにゲームを触らせてもらったんですけど、ゲーム初心者の私でも手軽に楽しめてクリアーできて、楽しかったです。とにかく、すごく熱いゲームなので、みなさんにもぜひともこの『ブレイド』熱を感じ取ってもらいたいですね!」

高野麻里佳「私はいろいろなジャンルのゲームをプレイするくらいゲーム好きなんですけど、『ブレイド』ってまずグラフィックがスゴイんですよね。アプリなのに、キャラクターの装備を変えたらゲーム中で動くキャラクターの見た目も変わるし。なによりもこの8頭身でちゃんと作られたキャラクターが滑らかに動くんですよ! 見た目を変えてファッションを楽しんだりもできるゲームなので、女性プレイヤーにもオススメです!!」

長久友紀「私はほとんどゲームをしないタイプの人間なんですけど……。私だけ、みんなと違ってすごく難しいところをプレイさせられたんですよ! だから、10分くらい進展もなくただただ残念なプレイを実況するような動きになってしまって、挙げ句クリアーできなかったんですけど(笑)。そしたら、それを裏で見ていたスタッフさんが大爆笑していて(笑)。でも、楽しかったです! お友だちにも紹介して、プレイヤーの輪を広げていただいたら、もっと楽しめると思います!」

大槻ケンヂ「じつは、僕つい最近スマートフォンを買ったばっかりなんですよ。でも、『ブレイド』、おもしろいですね。昨日今日スマホを持った私でもサクサクプレイできるので、気持ちよかったです。みなさんも、ぜひ遊んでみて下さい」

プレゼントを賭けたガチ対決!

トークセッションのラストには、イヤホンズ対大槻ケンヂ、山本プロデューサー、広報のきゃのによるギルドバトルが行われた。こちらのバトルは、イヤホンズチームが負けた場合には、サイン入りノベルティグッズのプレゼントが、大槻ケンヂチームが負けた場合には運営からゲーム内の課金アイテムジェムを100個プレゼントが行われるという条件付きでのバトル。

15

結果は、高野の巧みなプレイが目立ったイヤホンズの大勝で終わったが、プレゼントはジェム、サイン入りノベルティグッズの両方ともに行われることが決定して幕を閉じた。なお、プレゼントに関しては『ブレイド』の公式ホームページを参照とのこと。

『ブレイド』公式ホームページ

本作『ブレイド』は、4月20日中のリリースが予定されており、事前登録者数が20万人を超えたことから、サービス開始時には、全プレイヤーにジェム400個と限定コスチュームが配布されることが決定している。また、今後、イヤホンズ、大槻ケンヂの衣装も作中に登場させるという発表も付け加えられ、発表会は好評のうちに終わりを迎えた。

16

BLADE -ブレイド 天から堕ちる千の刃-

ジャンル
アクションRPG
メーカー
ゲームバンク
配信日
2016年4月20日
価格
無料
対応機種
iOS 7.0 以降 / Android 4.2 以上

ピックアップ 一覧を見る

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧