『LINE 英雄乱舞』“攻城戦”の基本&大型アップデートを徹底解説!

2016-04-14 12:00 投稿

攻城戦はこれでバッチリ!

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LINEから配信中の『LINE 英雄乱舞』にて2016年3月30日に実施された大型アップデート。これにより加わった要素は以下の通り。

【アップデート一覧】
・攻城戦(GvG)
・サプライボックス(ランダムで報酬が手に入る)
・英雄修行システム(一定時間経過で英雄を育成可能)
・“ブータの園”開催時間の変更(24時間開催に変更)

本記事ではもっとも大きな追加コンテンツである攻城戦を中心に、アップデート内容を詳細に解説していく。ぜひ参考にしてほしい。


攻城戦とは?

攻城戦はGvG、つまり“ギルド間での戦い”が主軸となるコンテンツ。いままでもギルド由来のイベントはあったが、ギルド同士の戦いは今回が初実装となる。

ルールは至ってシンプルで、合計20ある城の中からひとつを選択、ステージを攻略し獲得ポイントがもっとも多いギルドが勝利するというもの。

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▲外城(イージー)、内城(ノーマル)、玉座(ハード)の中から好きなステージを選択、クリアーしていく。

それぞれの城で見事1位となったギルドには、貴重なルーンや英雄が獲得可能なシークレットダンジョンが24時間開放される。

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▲シークレットダンジョンの報酬はあらかじめ確認可能。
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▲その最奥では金銀財宝&巨大な宝箱が!

24時間のあいだはまさに入れ食い状態。消費スタミナは2と多めだが、それに見合うだけの報酬をゲットすることができるぞ。

続いて、攻城戦に挑む際に覚えておきたいことを紹介していこう。

押さえておきたい攻城戦の基礎知識

(1)24時間ごとに開催
(2)城を選択できるのはギルドマスターのみ
(3)各プレイヤーの挑戦は10回まで
(4)難易度とクリアー時間によって得られるポイントが異なる
(5)1〜10の城と11〜20の城で難易度が異なる

(1)24時間ごとに開催

攻城戦は1日(24時間)にわたって開催、翌日はシークレットダンジョンの解放となる。シークレットダンジョン解放中は攻城戦に挑むことができないため、翌日の戦いに備えておこう。

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▲シークレットダンジョン解放中の画面。つぎの攻城戦までの時間は画面上部を確認しよう。

(2)城を選択できるのはギルドマスターのみ

「ギルドに入っているのに攻城戦に挑めない!」というときがあるかもしれないが、じつは攻略する城の選択権を持つのはギルドマスターのみ。

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▲この部分が暗い場合は、まだギルドマスターが挑んでいない状態。

そんなときには、まずギルドチャットを覗いてみよう。活発に動いているギルドは密にコミュニケーションを取っているケースが多い。つぎにどの城に挑むかの相談をすることも攻城戦の醍醐味だ。積極的に会話に参加してみよう。

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▲情報収集の場としても優秀なギルドチャット。折を見て覗いてみることをオススメする。

(3)各プレイヤーの挑戦は10回まで

攻城戦1回につき、各プレイヤーが挑むことができる回数は10回まで。また、挑戦失敗時にはポイントを獲得することができない。

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▲挑戦可能な回数はここに表示される。

攻城戦=ギルド間でのポイント争いであるため、できれば余すことなく勝ちを拾い、安定してポイントをゲットしたいところ。攻城戦の難易度はかなり高いため、よほど腕に自信がある場合を除き、まずは外城(イージー)から着実にクリアーするようにしたい。

(4)難易度とクリアーまでの時間によって得られるポイントが異なる

前述の通り、攻城戦は外城(イージー)、内城(ノーマル)、玉座(ハード)に分かれており、難易度が上がるほどゲットできるポイントは増えていく。

しかしそれだけではなく、クリアーまでにかかった時間によっても獲得できるポイントは異なってくる。

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▲どちらも外城(イージー)をクリアーしたものだが、獲得ポイントは異なる。もちろん、短い時間でクリアーしたほうが高ポイントをゲット可。

クリアーが安定しない高難易度に無理に挑むより、低難易度を素早く確実にクリアーしたほうが最終的に得られるポイントが多いことは覚えておこう。

(5)1〜10の城と11〜20の城で難易度が異なる

前述の通り、攻城戦そのものの難易度はかなり高めだが、1〜10の城と11〜20の城では難易度にかなりの差がある。


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▲1〜10の城はステージ1表記だが、11〜20の城はステージ2の表記となる。

ステージ2は外城(イージー)でも相当の難易度となっており、具体的には“星6英雄レベル40(+5)の3人パーティでも厳しい”というレベル。まして初期のクエストのようにオートモードでクリアーできる難易度ではないため、レベリングだけではなくテクニックも重要になってくる。

だからこそ、傾向としては1〜10の城のほうが激戦区になりがち。とはいえ、攻城戦の楽しさは何と言ってもギルド内での連携プレイ。そのために、まずはできるだけ多くのメンバーがポイントを稼げる見込みのある、1〜10の城を攻めることをオススメしたい。

攻城戦に勝つためには?

攻城戦を安定して攻略するためには、サポーターズも含めた自軍の徹底的な強化が不可欠だ。

そこで覚えておいてほしいことが、攻城戦と同時に追加/変更されたサプライボックス英雄修行システム、そして“ブータの園”

これら3つは英雄を効率的に育てるために役立つものばかり。ぜひ効果的に活用し、強力なチームで攻城戦に挑んでみてほしい。

【有効利用したいアップデート内容・一覧】
(1)サプライボックスは欠かさずチェック
(2)英雄修行システムの活用法とは?
(3)“ブータの園”24時間開放! 報酬2倍タイムがとくにオススメ

(1)サプライボックスは欠かさずチェック

サプライボックスはホーム画面右側にある箱のこと。これは1日最大5回までランダム報酬を受け取ることができるという、非常にお得なもの。

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▲丸で囲んだ宝箱がサプライボックスだ。

中身は多岐にわたり、英雄ガチャチケ、ルーンガチャチケ、ゴールド、フレンドポイント、スタミナ、ジェムなど嬉しいものばかり。いずれも自軍強化には欠かせないものなので、小まめに回収しておくのが吉だ。

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▲何と言っても英雄ガチャチケが非常にお得。積極的にサプライボックスを開けていくべし。

(2)英雄修行システムのオススメ活用法とは?

英雄修行システムは、一定時間経過で選択した英雄が確実に50万経験値をゲットできるというもの。

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▲ホーム画面でのアイコンはここ!

修行場は最初ひとつしか使うことができないが、ジェムによって6つまで解放可能。全解放時には最大18人の英雄を一括で育成できるほか、数字が大きくなるほど修行時間が短縮されていく。

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▲6つ目の修行場はなんと5時間で育成完了。所要時間は最初の修行場の半分だ。

このように自軍強化にうってつけのシステムとなっているが、じつはほかにも有効な活用法がある。

それは、いままで育てていなかった低レアリティ英雄(モンスター)を修行場に投入すること。どんな英雄でも最大レベルまで育成すればジェムを10個ゲット可能なので、自軍強化のついでに効率的にジェムをゲットしていこう。

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▲星3英雄ならば1回で最大レベルに!

(3)“ブータの園”24時間開放! 報酬2倍タイムがとくにオススメ

“ブータの園”は英雄の強化を効率的に行える素材“ブータ”を獲得可能なイベント。従来は午前7〜8時、午後1〜2時、午後7〜8時のあいだしか参加することができなかったが、今回のアップデートで24時間参加可能になった。

それだけではなく、元々挑戦できた時間帯では獲得できる“ブータ”の数が2倍に!

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▲午前7〜8時、午後1〜2時、午後7〜8時は報酬が2倍! 時間が合えば狙って周回しておきたい。

LINE 英雄乱舞

ジャンル
アクションRPG
メーカー
LINE
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS、Android

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