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内山昂輝、川澄綾子、種田梨沙、下野紘ら参加のRPG『LAPLACE LINK -ラプラスリンク-』が胸熱!

2016-02-26 15:00 投稿

『LAPLACE LINK -ラプラスリンク-』の世界へようこそ

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2016年4月にgloopsからリリース予定の新作RPG『LAPLACE LINK -ラプラスリンク-』(以下、ラプラスリンク)。先日発表されたリリース計画で、ブラウザのほか、アプリでスマホやPCでもプレイできるようになることが発表され、注目が高まっている本作。

【『ラプラスリンク』リリース計画】

今回はより多くの人に『ラプラスリンク』の魅力を知ってもらうべく、世界観や登場人物についてたっぷりと紹介していく。

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戦闘3001戦闘3002
▲『ラプラスリンク』はロール(役割)を切り替えて戦うRPG。白熱の4人協力プレイを満喫できる。

※ゲーム画面は開発中のものです。

【1】謎めいたストーリーとキーワードの数々

『ラプラスリンク』のストーリーは300年後の未来の世界を舞台に紡がれる。そのストーリーの根幹を支えるのが、綿密に練られた世界観だ。本作独自のキーワードも多数登場するが、それらにはすべて深い意味が込められており、まるでその世界が実在しているかのようなリアリティを生み出すことに成功している。

ここではストーリーの概要のほか、とくに重要とされる3つのキーワード“ラプラスの樹”、“ルーン”、“正負循環”を紹介する。今から妄想を膨らませてみるのも一興だ。

 ストーリー

キーワードその1
ラプラスの樹

ラプラスの樹
 ラプラスの樹

キーワードその2
ルーン

 ルーン

キーワードその3
正負循環

 正負循環

『ラプラスリンク』の世界では、インフラとして“エーテル”が存在する。これは“ラプラスの樹”から生まれ“ルーン”によって活用され、人々の生活になくてはならないものとなっている。

しかし、“エーテル”は単に便利なエネルギーではない。使用した後に変異する“廃エーテル”によって“樹獣”が出現してしまう脅威があるのだ。そして“樹獣”を倒すことでエネルギーは“ラプラスの樹”に還り、再び“エーテル”として活用できるようになる、というサイクルがある。

魔法テクノロジーによって発展した文明は一見したところ豊かに思えるが、人類は“樹獣”との戦いのループに縛られている、といった見方もできる。

そして“正負循環”の説明にもあるように、このシステムは永久機関ではなく、とある血筋の人間を欠かしては成り立たない。さらに“天使”の存在が循環効率に影響を及ぼすなど、非常に不安定で歪なものなのだ。

このように、ユートピアでありつつも裏にはディストピア的側面を潜ませ、『ラプラスリンク』は独自の儚げな雰囲気を醸し出す。ご都合主義によらない深い舞台設定こそが、本作をよりおもしろいものにしていることは間違いない。

気になるのは、本作の舞台が300年後の未来の世界だということ。なぜ“ラプラスの樹”が現れたのか、かつての文明はどうなってしまったのか? これらがストーリーにどう関係してくるのか、興味が尽きない。

【2】豪華声優陣が演じる、魅力的な登場人物

続いては、『ラプラスリンク』のストーリーを紡ぐ主人公・月代イツキをはじめとした主要人物4人を、本作のプロデューサー・上田朋宏氏のコメントとともに紹介する。各人物はゲーム内でさまざまな感情を抱くことになるが、それを再現した表情パターンの数々も要チェック。こちらにも注目すると、より深いキャラクター性が見えてくるかもしれない。

なお、上田プロデューサーのTwitterでは、キャラクター誕生までの裏話やラフスケッチ等も公開中。興味のある人はぜひフォローしておこう。

【上田プロデューサーのTwitter】

月代イツキ(CV:内山 昂輝)

イツキ

若くしてフリーランスの樹獣討士として活躍。仕事が好きで「樹獣討伐バカ」と揶揄されることもある。ラプラスショックにより散失した天使をラプラスの樹に再び結びつけるため、シュクナと共に活動している。

表情パターン

 イツキ_表情差分製作用

【上田プロデューサーのコメント】

イツキは主人公なので、万人に受け入れてもらえるよう、あまり“色を付けない”ことを意識して作られた人物です。しかしそれは“無個性”ということではなく、優しくもあり、強くもあり、普通に悩み、落ち込み、絶望し、希望にすがり……という“普遍さ”のあるキャラだということです。

他の3人に比べるとこれという明確な“キャラ立ち”がないのですが、そこが彼のよいところです。ある意味いちばんリアルな登場人物ですね。

シュクナ(CV:川澄 綾子)

 シュクナ

イツキと共に天使を探すルーンの使い手。頭脳明晰、冷静沈着、イツキの相棒であり良き相談相手。普段は大人びた振る舞いを見せるが、意外に可愛いモノや甘いモノでテンションが上がる。ユウトをおちょくるのが趣味。

表情パターン

 シュクナ_表情差分製作用

【上田プロデューサーのコメント】

シュクナはイツキとは逆に、頭脳明晰で冷静な毒舌キャラという、バリバリ“キャラ立ち”している人物です。凄く頭のいい子で、情とかしがらみとかをすべて正論でふっ飛ばしながら一直線に問題解決に向かうようなところがあります。多分現実にいたらすごいトラブルメーカーになるはずです(笑)。

ただ彼女にはそれができるだけの能力と、そうしなければならないだけの動機があって、そこがわかってくると非常に愛らしく感じると思います。

雨宮ハルカ(CV:種田 梨沙)

ハルカ

ラプラスの樹に祈りを捧げる祭祀姫。普段はセントハイエ魔法学院に通うが、周囲には祭祀姫であることは明かせない。そのため、人と話すことを避けるようになっていく。表向き元気はいいが、少々世間知らず。

表情パターン

 ハルカ_表情差分製作用

【上田プロデューサーのコメント】

ハルカは明るくてちょっと天然入っていて世間知らずというのが外から見たときの印象なのですが、“祭祀姫”というこの世界になくてはならない重要な役目を担っており、その孤独と重圧を抱えています。

そのため単純な天然ではなく、少し頑固なところや、ぶれない芯の強さをセリフに匂わせる必要があり、この子らしいセリフを書くのは凄く難しかったです。(僕の書いたショートシナリオでは、しょっちゅうリテイクを出されました)

澤井ユウト(CV:下野 紘)

 ユウト

セントハイエ魔法学院に通うイツキの友人。樹獣討士見習いとして日々修行中のはずだが、持ち前の逃げグセが成長を邪魔し続けている。勉強嫌いのお調子者。イツキとシュクナにそそのかされ、旅について行くことに。

表情パターン

 ユウト_表情差分製作用

【上田プロデューサーのコメント】

ユウトは4人の中で唯一イツキたちの旅について行く理由がなく、いわば”巻き込まれて”ついて行くことになります。そういった意味ではお客さんの目線に近いと思っていて、メインビジュアルの構図も他の3人がユウト(=お客さん)に「さぁ行くぞ!」と呼びかけているようなシーンをイメージしています。

「理由を持たない人が旅の中で理由を獲得する話が好きだ」とシナリオライターに伝えたら、震えるほどかっこいいシーンを書いてくれました。彼が何を感じ、どう成長するのか。そのシーンまではぜひプレイしていただけると嬉しいです。

今回紹介したのは主人公・月代イツキをはじめとする4人。しかし、本作にはほかにも多くのキャラクターが登場し、物語を彩る。各キャラクターについてはまたの機会に紹介するが、いずれも個性豊かで魅力溢れる面々。

彼らがどのようにイツキたちと関わるのか、そしてお互いがどのように影響し合うのか、そういった人間関係に注目すると、本作をよりいっそう楽しめるだろう。

【上田プロデューサーのTwitter】

【3】思わず触りたくなる、仕掛け満載の公式HP

今回紹介した内容は、『ラプラスリンク』の膨大な設定の氷山の一角に過ぎない。「リリースまで待てない! もっと詳しいことが知りたい!」という人は、公式ホームページをPCから覗いてみよう。

【『ラプラスリンク』公式ホームページ】

※下記サンプルページはPCの表示画面となります。

 HP01
▲ゲーム画面と思いきや、れっきとした公式ホームページ。気になるキャラクターをクリックすると……。
HP02
▲詳細な解説を見ることができる。つぎに、赤丸で囲んだ場所をクリックしてみよう。
HP03
▲敵がひしめく場所に移動。
 HP04
▲こちらでも対象をクリックすると詳細なデータを見ることができる。

画像では伝わりにくいが、本作のホームページは実際のゲーム同様にキャラクターを動かすことが可能。さらに登場人物のボイスが聞けるうえ、場面ごとに異なるBGMまで堪能できる。ほかにも“樹獣”の情報など、『ラプラスリンク』の世界に浸れる情報とギミックが満載。ぜひ実際にチェックしてみてほしい。

【『ラプラスリンク』公式ホームページ】

今回お届けしたような『ラプラスリンク』の情報が定期的に発信されるのが、『ラプラスリンク』公式Twitter。フォロワー数が15,000人を突破すると、toi8さんデザインのPC/スマホ壁紙などがフォロワー全員にプレゼントされるそう。ぜひフォローして、来たる4月のリリース日に向け気持ちを盛り上げていこう。

【『ラプラスリンク』公式Twitter】

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LAPLACE LINK -ラプラスリンク-

ジャンル
RPG
メーカー
gloops
配信日
2016年4月配信予定
価格
無料(ゲーム内課金あり)
対応機種
iPhone、Android、PC

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