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新規タイトルも続々予定!『ドミネーションズ』のネクソン決算説明会開催

2016-02-10 19:37 投稿

モバイルコンテンツも好調

2016年2月10日、TVCMも放映中の『ドミネーションズ』や、オンラインTCG『マビノギデュエル』を配信するネクソンが、2015年第4四半期の決算説明会を行った。

※村づくりの基本を叩きこめ! いまから始める『ドミネーションズ』
※gloops新作RPG『ラプラスリンク』4月リリース決定! 怒濤のキャンペーンもスタート

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2015年業績ハイライト

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▲ネクソン代表取締役社長 オーウェン・マホニー氏。

配信中のPCタイトルでは、中国の『アラド戦記』や韓国における『アラド戦記』、『サドンアタック』、『メイプルストーリー』が前年比でプラス成長。新規ゲームについては、『ドミネーションズ』がアジアや欧米において業績好調で、全世界で1700万ダウンロードを突破している。また、韓国で配信中の『HIT』も好調で、配信直後に売上ランキング1位を獲得している。

さらに、スクウェア・エニックスとの『ファイナルファンタジー XIモバイル』の共同開発や、Respawn Entertainment及びParticle Cityとの『Titanfall モバイル』など、世界中のゲーム開発会社及びIPホルダーとのパートナーシップ構築を継続している。

以下、リリースより抜粋。

2015年度通期業績概要:
・通期の売上収益は1,903億円(前期比10%増)。
・営業利益は623億円(同37%増)。
・親会社の所有者に帰属する当期利益は551億円(同88%増)。

2015年度第4四半期業績概要:
・第4四半期の売上収益は458億円(前年同期比7%増)。当社業績予想レンジを上回った主な要因は、中国における『アラド戦記』の売上収益が予想を上回ったこと、及び韓国で配信を開始した『HIT』の好調。
・営業利益は103億円。当社業績予想レンジ内に着地。
・親会社の所有者に帰属する四半期利益は44億円。当社業績予想を下回った主な要因は、外貨建ての現金預金及び売掛金にかかる為替差損の発生。

2016年度第1四半期業績予想:
・2016第1四半期の売上収益は490億円~525億円を予想。
-うちPCオンラインゲーム売上収益は381億円~405億円を予想。
-うちモバイルゲーム売上収益は109億円~120億円を予想。
・営業利益は186億円~222億円を予想。
・親会社の所有者に帰属する四半期利益は163億円~193億円を予想。

以上、抜粋終わり。

開拓型オープンワールドMMO登場

会場では、モバイル向け新規タイトル『野生の地:Durango』の動画が紹介された。『野生の地:Durango』は開拓型オープンワールドMMO。昨年の“G-STAR 2015”(韓国のゲームイベント)にも出展されており、ブースで、ひときわ注目を浴びていたが、その後、12月に行ったクローズドベータも好評だったとのこと。
※【G-STAR 2015】『マビノギ』ディレクターによる新作MMORPG『Durango』特別インタビュー

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オープニングムービー

新規タイトルも続々予定

先日配信時期も明らかとなった『ラプラスリンク』など、PC、モバイルともに続々とタイトルが控えている。世界レベルのパートナーシップを持つネクソンの動向に今後も注目したい。

モバイルタイトル一覧

『メダルマスターズ』
『ラプラスリンク』
『メイプルストーリーM』
『HIT』
『ファンタジーウォータクティクス』
『野生の地:Durango』
『三国志曹操伝 Online』
『TERA モバイル』
『アラド戦記モバイル』
『LEGO モバイル』
『プロジェクトMNP』
『ファイナルファンタジーXI モバイル』
『Titanfall モバイル』

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