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【TGS2015】グリーの本気を見た!怒涛のラインナップで贈る“Wright Flyer Studios Keynote“

2015-09-18 00:04 投稿

合計10名のプロデューサーが登場

2015年9月17日より、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2015。

ここでは、2015年9月17日に会場のグリーブースにて行われた、“Wright Flyer Studios Keynote“の模様をお届けしていこう。

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▲まずは、Wright Flyer Studiosの荒木英士代表取締役社長が登壇。

“Wright Flyer Studios(ライトフライヤースタジオ)”は、グリーが設立した、スマートフォン向けアプリ開発を担うスタジオだ。

これまでの振り返りと今後の取り組み

今回のイベントでは、同スタジオのこれまでの活動の振り返りと共に、今後の取り組みについても語られた。まず、Wright Flyer Studiosと言えば、真っ先にその名が上がる『消滅都市』の展開について、荒木氏が説明。

アプリから始まった『消滅都市』だが、ノベライズ、オリジナルサウンドトラック、コラボカレーと、その人気はスマホの中だけにとどまらない。さらに、今後は国内を飛び出し、OPD2Cと独占配信契約を行って、海外展開第一弾として中国での展開を行っていく。

次に、GREEが取り組んでいるゲーム開発の社内施策“Garage Production”について、その内容と成果を解説した。企画者とエンジニアの1人ずつをペアとして、短期間で小規模なゲーム開発を行うという施策がGarage Production。マーケットに一般公開されたゲームの総ダウンロード数は800万を超え、うち13タイトルについては、App StoreやGoogle Playにおいて注目のタイトルにも選ばれている。

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今後のタイトルラインナップが明らかに

『LINE タワーライジング』をはじめとして、社外のパートナーとの協力体制で作り上げているタイトルも複数あるとのこと。配信中のタイトルも含め、合計10名のプロデューサーが登壇し、手がけているタイトルを紹介した。

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『LINE タワーライジング』の野澤武人プロデューサーが登壇。 『LINE タワーライジング』は、どんどん伸びるふしぎな塔(ダンジョン)に挑戦し、敵を倒して得た経験値や宝箱から手に入れた装備によってキャラクターを強化しつつ、さらなる高みを目指して塔を上っていくのが目的のゲーム。操作性はシンプルだが、限られたターン数や持てるアイテムの数をやりくりしなければならないため、プレイヤーの判断力や思考力が重要となる頭脳系RPGだ。

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『ホニャららMAGIC♪』は福田聡プロデューサー。ここではアニメ制作スタジオA-1 Picturesによる美麗アニメーションPVが公開。PVが流れた後には、福田プロデューサーからの「このように、かわいい女の子がいっぱい出てくるゲームです」という、ど直球の紹介も。また、9月19日(土)正午からは、グリーブースにてCV出演予定の声優陣による学園祭スペシャルステージが開催される。

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『武器よさらば』の西川具亨プロデューサー。荒廃した世界やメカニカルな装備に見を包んで戦う男性などを映したイメージビジュアルや、「萌えは、もうええ。」というダジャレ(?)からも硬派なゲーム内容だということは分かるが、詳細は明かされなかった。

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『ガーディアンクラッシュ』大桑哲也プロデューサー。 「カンタン操作で迫力のバトル」が魅力の”新感覚バトルアリーナ”であると紹介された本作。画面上では大勢のキャラクターが巨大な敵と戦いを繰り広げており、派手なエフェクトも相まって非常に楽しげな印象。配信日は未定だが、現在は開発も佳境に入り、この秋以降、どんどん新たな情報を発表していくとのことだ。

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続いて、スマホ向けRPG『KMS Project(仮)』として発表された『アナザーエデン』を高大輔プロデューサーが紹介。本作のシナリオ・演出は、『クロノトリガー』シナリオ、『ゼノギアス』演出などを担当した加藤正人氏。また、オープニングテーマを光田康典氏、ゲーム内楽曲を土屋俊介氏とマリアム・アボンナサー氏が担当。ゲームはすべて2Dで表現され、本格的なRPGを楽しめるよう、ソーシャル要素はなくすということも明らかとなった。

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『追憶の青』を紹介するのは、管隆一プロデューサー。『追憶の青』は、レジェンドクラスのクリエイター陣による、横スクロールの大型アクションRPG最新作。『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクターデザインで知られる天野喜孝氏がイメージイラストを担当するほか、サウンドをベイシスケイプの岩田匡治氏、シナリオをRomanceworkの田中豪氏と松本弘毅氏が手掛けている。ゲーム内容は攻撃やスキル、回避、ジャンプなどのアクションを駆使して敵を殲滅していくというもので、最大3人によるマルチプレイに対応しているとのこと。

また、『追憶の青』はグリーブースにてプレイアブル出展されているので、会場へ向かう際は是非プレイしてみよう。

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『ソウルアームズ』石井健太郎プロデューサー。本作はスマートフォン用のアクションRPGで、スタミナ消費なしで手軽に共闘を楽しむことができる。これまでのスマートフォンにないような本格的なゲームとのことで、石井プロデューサーは「コアなゲームファンの方はご期待下さい」と語っていた。

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『パズクエ』の紹介は村田祐介プロデューサー。本作は、簡単操作で爽快な連鎖を楽しむことができるパズルゲーム。また、パズル×タワーディフェンスといった新感覚のゲームシステムを持っており、パズルの上では臨場感たっぷりのバトルが展開され、敵が結界を越える前に撃退することがゲームの目的となっている。ちなみに、本作は既に配信が開始されており、現在はふなっしーとのコラボイベントを実施中だ。

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続いて、『フェイタルシーカー』の若藤美貴夫プロデューサー。『フェイタルシーカー』は、壮大なストーリーと練りこまれたパズルの融合が特徴的なゲームとなっており、ジャンルは”ドラマチック・パズルRPG”。本作は7月23日より配信されており、今後の運営に向けて様々な要素が用意されているという。

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『消滅都市』福田貴之プロデューサー。ここではTGSにて公開されているブースの情報や、9月18日より配信予定となっている新章のPVなどが公開された。グリーブースの消滅都市コーナーでは、スコアアタックや限定CDのもらえるスタンプラリーなどが開催されているとのことなので、会場に行くならば、是非チェックしてみよう。

そして最後に、再び荒木英士代表取締役社長が登場。今後のWright Flyer Studiosについて、「新作も幅広いジャンルのものを作っていますので、ご期待いただければと思います」とのコメントを残し、イベントは終了となった。

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