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ガンホー×情熱大陸で生まれた『モジポップン』を遊んでみた

2015-03-01 10:01 投稿

異色のコラボがついにベールを脱いだ!

“ガンホー×情熱大陸”のコラボレーションが明らかになって約1年。ついに完成した『モジポップン~100の海と情熱の大陸~』が2月26日に配信。価格は完全無料! どんなゲームになっているのか、さっそくインプレッションをお届け!

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文字をつなげて言葉を作り出す!

ガンホーと情熱大陸がコラボレーションをするという話を聞いてからおよそ1年。森下一喜社長が「納得がいくまでリリースしない」という条件のもとにゲーム製作が開始された期待の新作だ。どのようなゲームになっているのか、簡単な解説とともにインプレッションをお届けする。

文字をつなげて言葉を作っていくというのが本作の特徴。ハートを1個消費して1文字選択し、文字をつなげて単語を作ると、それに応じて潜る距離が決まるという仕組みだ。基本的なルールはこれだけなのだが、これがじつに奥深い。たとえば、“ウド(独活)”の後に“キ”を選ぶと“ドキ(土器)”が作り出される。つぎに“リ”を選べば“キリ(霧)”となる。これは“チェーン”と呼ばれるもっとも基本的なテクニックだ。

もうひとつ重要な要素が“コンボ”。たとえば、“カイ(貝)”とつなげた後、“シ”をつなげると“イシ(石)”と“カイシ(開始)”が作り出される。さらに、“ヤ”をつなげると、“シャ(射)”、“イシャ(医者)”、“カイシャ(会社)”といった具合に、つぎつぎに言葉が作り出されていくというわけだ。5文字以上の単語を作るとハートが回復するため、できるだけ長い単語を意識しておくのがコツだろう。

表示される文字はランダムで登場するほか、ハートの回復、文字の入れ換え、好きな文字を持ってきてもらうシステムなどが用意されており、毎回新鮮な気持ちで楽しめる。課金要素はなく、移動時間や待ち時間などに、脳を活性化させながらくり返し遊べるゲームだ。

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自分の想像しない単語ができる不思議な感覚

本作の言葉のデータは、約26万語を収録する三省堂の『大辞林』を採用している。そのなかから、1文字と7文字以上の言葉を除いた約19万語がゲームに登場。ときには自分が想像していない単語ができあがり、驚きとともに知的好奇心を刺激されることもしばしば。たとえば、西瓜のつもりで「スイカ」と文字をつなげると、「水火」、「水化」、「水和」などになったりして、「そんな単語もあったのか!」と思うことも少なくない。

一度作った単語は、いつでも振り返ることができるほか、その単語の意味も確認できる。文字をつなげるパズルでありながら、知識も身についていくのが本作の特徴だ。ゲーム内の辞書が増えると同時に、プレイヤー自身の脳内辞書も増えていくところが、本作のおもしろさのひとつかもしれない。

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何度でもトライしたくなるエンドレスモード

ステージは、それぞれ指定された“2コンボを3回”などのミッションを達成し、一定の深さまで潜ればクリアーとなる。少し慣れてくると、長い言葉を考えてつなげているうちに宝箱まで到達してしまい、「もう少しやりたいのに!」と思うことも多くなってくる。そんなときにオススメしたいのが、エンドレスモードだ。

このモードの目的は、可能な限り深く潜ること。そのため、ハートが回復する5文字以上の単語をたくさん考えてつなげていく必要がある。ちなみに、長めの文字を作るときに使いやすい文字は“イ”、“ウ”、“シャ、シュ、ショ”、“ン”あたり。どんな文字が表示されているかはランダムなので、必要な文字があるときはこれらの文字をうまく利用するといい。使いやすい文字がないときは、好きな文字を持ってきてくれる“わんこダイブ”を使うなど、お助けシステムの使いどころも問われることになる。知識、運、判断力などによって、潜れる距離が大きく違ってくるため、何度もトライしたくなること間違いなしだ。

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開発の舞台裏はテレビをチェック!

ゲームのインプレッションはここまでとなるが、本作の開発の舞台裏は、3月1日に放映予定の『情熱大陸』(※)で明らかになる。どういう経緯で開発がスタートすることになったのか、いかにしてゲームは作られていくのか、気になる人はチェックしてみてはいかが?

※『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 毎週日曜日よる11時~)『ゲームクリエイター・森下一喜に密着1年 オリジナルゲームがついに完成し舞台裏を公開する!』

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モジポップン~100の海と情熱の大陸~

メーカー
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
配信日
配信中
価格
無料(課金なし)
対応機種
iOS7.0以降/Android4.1以降

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