早くも25万ダウンロード達成! 『三国魂(ソウル)』の序盤を攻略

2014-10-02 12:00 投稿
リリース後順調にユーザー数を伸ばし、アプリの無料ランキングで上位を取得し続ける『三国魂(ソウル)』。
これまでは基本の攻略ポイントを抑えてきたが、今回は部隊編成についてチェックしていくぞ!
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戦略として重要な部分は数あれど、もっとも重要な部分は部隊の編成だ。どのような布陣を敷くにも、どのようなスキルを活かすにも部隊がなくては話にならない。ここでは、その部隊の編成について攻略をしていこう。
部隊編成のポイントになる部分は兵科、所属の2点。まずは兵科に焦点を当てた部隊編成について触れておこう。
兵科に着目した編成においても、ここにも大きく分けてふた通りの手法が存在する。ひとつは、相手の布陣を見て、強弱関係を突くようにバランスよく配置する手法だ。
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この手法のメリットは、危なげなく戦えるという点にある。このゲームは開戦をするギリギリまで部隊の編成ができる仕組みになっているため、相手の出方を見て後出しの要領で戦えば、有利になるのは当然だ。
しかしこの方法は、相手の布陣が見えないプレイヤー相手の勝負では、あまり有効ではないので注意。
予めバランスよく兵科を整えておけば、戦力が等しい相手に大敗を喫することはないが、それでも苦戦を強いられることは多い。NPC相手にはこの戦術でもいいが、、違う戦法を取ったほうがいいだろう。
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ふたつめの手法は、特定の兵科のみで部隊を組むというもの。騎馬兵、弓兵、槍兵のどれか1種のみで部隊を作る方法である。この手法は、一見うまく回らないようにも思えるが、同じ兵科の武将を強化するなどのスキルを持っているユニットがいれば、かなり強くなる。
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こちらのメリットとして、戦術で特定の兵科一種だけを強化すればいいという点、そして特定の兵科を強化するスキルを部隊全員で共有できるという点が挙げられる。
一方デメリットは、相手がこちらの苦手とする兵科で染め手を使ってきた場合、ほぼ確実に負けるというもの。しかし、スキルで部隊を強化できる部分がやはり大きく、敵が弱点属性の兵科で統一していなければ、概ね善戦できる編成と言えよう。
そのため部隊編成に悩んだら、この手法を取ってみることをオススメする。
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所属を主眼においた部隊編成は、お察しの通り特定国家の所属ユニットのみで部隊を編成するという手法。本作のスキルには、特定国家のみに作用するというものが多いため、これを多用して相手を攻め立てることができるのだ。
この所属での部隊編成は、先述した兵科による部隊編成とも共存できる手法。所属国家と兵科を1種のみで構成をすれば、かなりの突破力を得ることも可能だ。
無論、相手と強弱関係で不利になってしまった場合は、突破できないこともある。だが、所属国家全体にボーナスを付与するスキル、特定兵科にのみボーナスを付与するスキルを併用すれば、苦手とする兵科3隊に囲まれても突破する力を発揮することもある。
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三国志を詳しく知らないという人は、カードのソート機能をうまく活用しよう。この作業を手間と感じることもあるだろうが、そこを乗り越えればかなりの効果が期待できるものに仕上がるはず!
冒頭でも触れたとおり、部隊編成はすべての根幹をなす要素なのだ。手間を惜しまずに、じっくりカードを見極めて構成しよう!
最後に、部隊編成をする上でのポイントは2点だが、とどのつまりすべてはスキルによるところが大きい。自分が所有する強いカードがどのようなスキルを持っているのかをよく見て、それを柱に構成するといい。
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