いま『三国魂(ソウル)』で人気の部隊編成とは?

2014-09-03 13:00 投稿
ついに配信が開始された『三国魂(ソウル)』。三国志原作のストーリーをベースにしつつも、遊び心あるオリジナル要素が人気を呼び、すでに25万ダウンロードという記録を達成!
プレイヤーが増えてきたところで、簡単にだが本作の基本攻略をしてみよう。ここで得た知識を糧に、三国志世界を駆け回ろう!
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本作を攻略するうえで押さえておきたいポイントは、“ソウル稼ぎ”、“編成”、“配置”の3つ。まずはすべての資本となる、“ソウル”稼ぎの方法から確認していこう。
“ソウル”とは、武将のLvアップなどで消費するゲーム内通貨のようなもの。このソウルを手に入れる方法はさまざまあるが、もっとも手軽なのはフリーガチャだ。
また、フリーガチャは無条件で1日5回利用できるものだが、銀カードくらいなら以外とホイホイ手に入る。これらを分解してソウルを稼ぐというのもひとつの手だ。
さらに本作では一部のカードを入手すると手紙が届く。そして、その手紙の多くにはソウルが添付されているのだ。
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もうひとつソウル稼ぎでオススメしたいのが”競技”。他プレイヤーと戦うことになる”競技”は、シナリオでのバトルと比べて勝つのが難しくなっているが、だからこそ勝ったときの報酬は大きい。
最低ランクのブロンズ段位でも、勝てば1万以上のソウルが手に入るので、これを逃す手はない。
領地やカードでリスクなく地道に稼ぐのもいいが、競技で得る勝利報酬の効率にはかなわない。勝のが難しいという場合は、下で解説するバトルのポイントを押さえて挑むといいぞ。
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バトルで勝ち抜くにあたってもっとも意識すべきは、戦闘中の動きよりも部隊の編成だ。
何も考えずに部隊を編成してても強敵に勝つことはできず、所属国家、兵科、スキルの3点に気を配って編成するのが重要となる。
ここでは各項目ごとに解説していくことで、部隊編成のポイントを掴んでもらいたい。
スキルの中には、特定の所属国家に属するものを強化するスキルがある。このタイプのスキルは、援軍スキルとして存在する場合が多く、このタイプの援軍スキルを所有しているフレンドから援護を最大限に引き出すには、部隊をすべて同じ国でまとめるほかないのだ。
国家を揃えたからといって、これといったリスクもないので、カードに余裕がある場合は染め手を利用してみるといいぞ。
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兵科は、なによりもバランスが大事。本作は3つの兵科により、3すくみの強弱関係が築かれている。そのため、たとえば部隊の全兵を騎兵にしてしまえば、たったふたつの槍兵に完封されてしまったりということもある。
では、どのような編成がベストなのだろうか? 個人的にオススメしたいのが、後衛に弓兵を、前衛にそのほかの兵科を入れられるように編成することだ。割合的には、後衛1の前衛4、または後衛2の前衛3というバランスがいい。
前衛4で組む場合は、槍兵2の騎兵2、前衛3の場合は、手持ちによってどちらかを2にするといった具合だ。
シナリオバトルの場合は敵の布陣を見てから決め、競技の場合はどちらのほうが戦力が高くなるかを見て考えるといいだろう。
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スキルにはさまざまな種類があるが、大きくわけて“味方の一部(自身のみ)に効果”、”味方全体に効果“、”敵の一部に効果”、”敵全体に効果”の4パターンに分けられる。
まず注意しておきたいのが、基本的に全体効果スキルのほうが、一部に効果のスキルよりもコストは高く設定されていること。そのため、部隊の全員が全体効果スキル持ちになると、スキルを発動できないまま終わるユニットも多く出てくるほか、無駄に士気を余らせたままバトルが終了することになってしまう。
これは非常にもったいない!
それに、全体効果のスキルは最低ひとり、多くてもふたりいれば十分なので、あとは一部に効果のあるスキルを持った兵士にして、スキルの発動回数を増やしたほうがお得なのだ。
これまでスキルに気を配ったことのない人は、これを機に今一度スキルの編成を再確認してみてはいかがだろうか?
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最後にピックアップするのは、兵士の配置について。
本作はシミュレーションゲームだが、いざ戦闘が始まってしまったら兵士を動かせなくなってしまう。そのため、最初の配置がなによりも大切なのだ。どこにどのように兵士を配置するかによって、戦況は大きく変わってくる。
配置のコツは、敵の配置を見て相手の弱点を狙うこと。相手の槍兵に向かって騎兵をぶつけるようなことがあってはならない。
しかし、基本的なコツを押さえたところで、なかなか戦果が上げられないという場合もあるだろう。そんなときは、戦術画面から兵科のアップグレードをしてみるといい。兵科は、ランクが上がると新たな戦術を生み出すのだが、この新戦術の開発は騎兵にとって大きな変化をもたらすぞ。
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ランク1の騎兵は、敵が近くにくるまで直進しかできないのだが、ランク2になると右回り、左回りと迂回して敵の背後を取ることもできるようになる。これが非常に効果的!
とくに、相手の前衛の索敵範囲にかするようにしてから背後の弓兵を狙うように動かせるようになると、すばらしい戦果をもたらしてくれるようになるのだ。
敵の前衛を引きつけ逃げつつ、弓兵にアタックをしかける。こうすることで、敵の前衛を薄くするだけでなく、前衛の天敵である弓兵の攻撃すらも遮ることができる。この戦術は覚えておいて損はないので、しっかり覚えておくといいぞ!
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さぁ、ここまでが基本攻略。これら戦いと稼ぎの基礎を身につけたら、あとは自分の部隊に合わせた戦いを確立するだけだ。基礎から応用へとつなげて、三国志世界の覇者を目指そう!
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