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お手軽だけど本格派!MMORPG『レジェンド オブ ゴッド』の魅力を分析

2014-06-20 17:00 投稿

コンテンツは膨大だけれど、心配ご無用

ついに日本版の配信が開始されたスマホ向けMMORPG『レジェンド オブ ゴッド~神の戦場~』。今作にはPvPやレイドボスとのバトル、ギルドでの交流などMMORPGに欠かせない定番の要素をはじめ、さまざまなコンテンツがこれでもかと詰め込まれている。本記事ではメインとなるゲームシステムのほか、興味深かったコンテンツをいくつか抜粋してお伝えしよう。

ちなみに、コンテンツは多いが、最初からすべて遊べるわけではない。ゲームの進行に応じて少しずつ開放されていく仕組みなので、じっくりと遊びかたを覚えていこう。

▲コンテンツの開放時にガイドが表示される親切設計。マスコット(?)もカワイイ。

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クラスは変更不可なので慎重に選ぼう

今作には“バーサーカー”、“パラディン”、“ウィザード”、“アーチャー”という4クラスの主人公が用意されている。それぞれ違った強みを持っているので、好みの戦闘スタイルに合わせて選ぼう。

▲左から順に、近接攻撃型のパワーアタッカー“バーサーカー”。生存能力に優れた近接魔法型の“パラディン”。バランスに優れる遠距離魔法型の“ウィザード”。そして、抜群の攻撃速度を誇る遠距離攻撃型の“アーチャー”。

途中でクラス変更をすることはできないので慎重に選びたい。クラスによるストーリーの変化はなさそうだが、それぞれセリフが異なるので、キャラの雰囲気で選ぶのも手。ちなみに筆者は唯一の獣人キャラである“アーチャー”を使用しているのだが、この子はなんと関西弁キャラ! 元は韓国のゲームなのに、驚きのキャラ付けである。

“自動プレー”でストーリーもサクサク進行

クラスを決定したら冒険の始まりだ。冒険の拠点となる町でクエストを受注しよう。クエストにはストーリー進行に関わるメインと無関係のサブが存在し、頭の上に「!」や「?」が表示されたNPCに話しかければ受注することができる。

▲NPCは一部ボイス付き。3Dモデルとイラストのギャップに驚くことも(笑)。

クエストを受注したら敵の出現するエリアに行き、素材収集や調査、悪党の撃退などの目的をこなそう。

▲今作のあらゆる戦闘はフルオートだから、見守っていればOK!
▲NPCが登場してイベントが発生することも。なお、念のためお伝えしておくが、フィオナさんはツンデレの傾向がある。

目的を達したら依頼人に報告して報酬をもらおう。これをくり返していけばゲーム内通貨の“シルバー”をはじめとした資源が集まり、ストーリーも進むというわけだ。

▲物語の進行に合わせて新マップが開放される。中には海賊船ステージなどもあり。

移動が面倒なプレイヤーにオススメなのが“自動プレー”。これはアイコンをタップするだけで、自動的につぎの目的地まで移動してくれる便利な機能だ。依頼人探しも目的地への移動も、すべてがタップひとつで済んでしまう。ほかのゲームにもほしいくらい(笑)。

敵が強くなってきたら、手に入れた資源を使って装備を強化したり、スキルを解放したりとキャラの強化を図ろう。

▲こちらは装備の合成画面。足りない材料は“道を探す”をタップすることで即座に探しに行くこともできる。

キャラの強化手段はとにかく多いので、まずはガイドに従ってなんでもやってみることが大事だ。

戦闘のおともは頼れる召喚獣

ゲームが進むと召喚獣を連れ歩くことができる。町中でもつねに主人公に付き従い、エリアでは召喚獣ごとに異なるスキルを使用して冒険を助けてくれるのだ。

▲初期召喚獣の“キューピッド”は3Dモデルが怖い。キモカワってやつか!?
▲筆者のオススメは“人魚ジェス”。見た目も華やかでいいね。

ほかにも軍鶏(しゃも)みたいな外見のものや、ゴーレムみたいなものなどバラエティに富んでいるので、解放されたらいろいろと試してみるといい。

PvP盛りだくさん! ボスやNPCに変身するルールも?

MMORPGではPvP(対人戦)も大きな楽しみのひとつだろう。今作にもオーソドックスなルールのPvP“闘技場”や、10日以上もかけてじっくりと行われる大規模なPvP“天神トーナメント”(なんと不参加プレイヤーは勝敗にベットできる!)など、さまざまなものが用意されている。なかでも興味を惹かれたPvPは、夜の決まった時間にだけ開催される“舞踏会”だ。

まずはこちらの画像をご覧いただきたい。

▲屈強な男と怪物が殴り合うガチムチなバトル……これはいったい!?

“舞踏会”という言葉からは遠くかけ離れた光景だが、じつはコレが“舞踏会”。お互いがボスやNPCに変身して戦うという変わったルールのPvPなのだ。

変身するには“シルバー”、もしくは課金などで手に入る上位通貨の“ゴールド”が必要。もちろん、強力な能力値補正やスキルを持ったキャラほど高い。連戦連勝して報酬をがっぽりと入手し、元を取ろう!

▲少々値は張るが、フィオナさんに変身することも可能。なお、フィオナさんはツンデ……以下略。

プレイヤーの力を結集!“ワールドBOSS”との死闘

ほかのプレイヤーと協力して挑むレイドボス戦も多数用意されている。ここでは定時開催の“ワールドBOSS”戦の模様を少しだけお見せしよう。

▲こちらは“ワールドBOSS”、“夢の巨竜”の勇ましい姿。予想の数倍デカかった!

“ワールドBOSS”戦は一度の戦闘で倒しきるものではなく、たくさんのプレイヤーといっしょに何度も立ち向かって、HPを削っていく類いのものだ。与えたダメージが多いほど、撃破時にたくさんの報酬が手に入る。防御は捨てて、最高火力を発揮できるような準備をして挑もう。

ギルド参加で広がる遊びの幅

ギルドに参加すると遊びの幅がグンと広がる。ギルドレベルが上がる度に、“ギルド戦”や“食神”、“領地守護”といったいろいろなイベントが解放されていくのだ。

▲気になるイベントがたくさんあったが、もう少しギルドレベルを高めないと遊べないようだ。

ネット上で仲間を作って、チャットなども楽しみたいプレイヤーは、ぜひギルドに加入してみよう。ただし、告知欄が無記入のギルドは放置されていることもあるので注意。筆者もふたつのギルドに申請をスルーされ、ちょっと悲しい気持ちになった(笑)。ギルドの告知欄に「メンバー募集」「初心者歓迎」などのワードが含まれているギルドに加入申請を送ればすぐに対応してくれるはずだ。

また、10万シルバー消費すれば自分のギルドを立ち上げることもできる。意外にすんなりと貯まる金額なので、一国一城の主になってみるのも、おもしろいだろう。

世界観とキャラ育成を楽しもう

本作はMMORPGと銘打たれているが、モンスターとの戦いもPvPも自動進行。そのため、ファンタジーの世界観や物語を楽しむMMO育成ゲームと呼んだ方がしっくり来そう。

先ほど解説した“自動プレー”もそうだが、クリアー済みのエリアで自動的に素材集めをしてくれる“掃討”など、親切な機能が目立つ。忙しさを理由にゲームから遠ざかってしまったファンタジー好きのプレイヤーが、再びゲームで遊ぶきっかけになってくれたら言うことはない。

ただし、定期的に流れてくるログの位置だけは不親切。そこは邪魔だって! せめてOFFにできればいいのだが……。

日本版はまだ動き出したばかり。これからより遊びやすいゲームに進化していってほしいものだ。

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レジェンド オブ ゴッド ~神の戦場~

ジャンル
MMORPG
メーカー
INCROSS Co., Ltd(ブランド名:TheAppsGames)
配信日
配信中
価格
無料(アイテム課金あり)
対応機種
iOS 6.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み。Android 1.6 以上

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